【スポンサードリンク】

« 天上の花園 | メイン | 冬のソナタ »

2014年12月30日

天命 第20話「天命」あらすじ(最終回)

ウォンはソベクとイ・ジョンファンを治療するために忙しく、自分の傷のほうに気を向けられなかったところに、イ・ホの命令でたずねてきたダインから治療を受け、変わりない愛を確認する。文定王后がイ・ホを再び殺害しようとしている事実を知った慶源大君は二人の間で葛藤し、その事実を知らないイ・ホは、自分から王位継承権を剥奪してほしいと請う慶源大君を哀れに思い、秘密裏にウォンに治療を依頼する。一方、ウォンはイ・ホのために文定王后の計略である鉛中毒の証拠を探し出すが、ウォンを手助けしていたダインは文定王后から毒の入ったスジョンガ(※煎じた生姜が入った漢方の飲み物)を無理やり飲まされる危機に…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

2014年12月24日

天命 第19話「別れ」あらすじ

ウォンはイ・ホの即位により罪を赦免され、失った財産も取り戻す。しかしすべてが元通りになった今、これ以上一緒にはいられないと別れを告げるダインを引き留められずに送り出し、心が痛い。文定王后と慶源大君に賜薬(※服毒)の命令をくだすべきだという上訴が相次ぎ、イ・ホは苦悩に陥り、文定王后は命をつなぎとめるためにシムゴクチサの首長チョンボンに隠密に提案をする。一方、ウォンとイ・ジョンファンはキム・チヨンが流刑地に行く途中に罠が仕掛けられていることを予想して備えるが、思いがけずキム・チヨンの手にかかって拉致されたウヨンをみて激怒したウォンは、怒りをこらえきれずキム・チヨンを自らの手で殺そうとするのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第18話「チヨンへの恨み」あらすじ

ウォンは襲撃にあって廃墟になったサンチェを人々の隠れ場所にし、負傷者たちを治療する中、ゴチルを捕まえていこうとするイ・ジョンファンとばったり出遭う。文定王后はイ・ホの即位前に宮殿内で血なまぐさい事件を起こすようソユン派に命令する。イ・ホの保護の下、ダインと一緒に宮殿内で生活していたランは偶然出会った慶源大君と一緒にその事実を聞き、イ・ホとウォンを殺そうとする話に驚く。一方、ウォンはキム・チヨンを殺しに行くというゴチルとコクチョンを引き止めている最中に、ダインとランがキム・チヨンの手にかかって拉致された事実を知り衝撃を受けるのだが…

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第17話「即位のために」あらすじ

ウォンは王様の赦免命令により、それまでの間のすべての心配事がすべて解消。ダインとラン、イ・ジョンファンとウヨンのみんなが一緒に楽しいひとときを過ごす。イ・ホは弟である慶源大君のためにもと考えて文定王后に、許しを請うようにすすめるが、文定王后は反省どころかもっと不道理なことをして毒気をさらし、さらには王様を殺すまでに及ぶ。一方ウォンは、自分(※ウォン)を殺すことを条件に取引をしようと言ってきた文定王后の提案にイ・ホが躊躇するのを見て、イ・ホの即位までの少しの間だけ逃亡者のふりをする、と立ち上がるのだが…

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

2014年12月18日

天命 第16話「幸せの兆し」あらすじ

ウォンは王様に陳述書を捧げ、ミン・ドセン殺人事件の真実を明らかにする。ウォンとダインは未来を約束し、濡れ衣を晴らす未来を夢みてドソン(※地名)へ旅立つ。イ・ジョンファンは王様の命令で本格的に文定王后を追い詰め、窮地に追いやられた文定王后はシムゴクチサの名簿を根拠にミン・ドセンとウォンが趙光祖(※儒学学者、政治家)を追従する逆党であるとして反撃。一方、決定的な証拠が必要なウォンはチャン・ホンダルの密室をくまなく探す途中で、自分の父親の死にチャン・ホンダルが関わっていたことを示す証拠を見つけ、不吉な気に包まれる。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第15話「帰るべき理由」あらすじ

ウォンはチャン・ホンダルの死で悲しみにくれるダインと一緒に過ごしながら彼女を見守るが、ソベクはダインだけを見つめるウォンに涙を流す。イ・ジョンファンは自分のせいで陳述書がある場所が発覚するかもしれない危機に陥るや、病気の体を引きずりながらムミョン(※文定王后が送り込んだ殺人兵器)に立ち向かう。一方、王様の温泉地行宮を推進するイ・ホの本心を疑った文定王后は、イ・ホを監視して、ウォンが持っている陳述書がイ・ホに絶対に渡されないよう徹底的に封鎖する。宮殿が留守になった間にこっそり宮殿を抜け出したイ・ホは、ウォンとの約束の場所でいらだちながら待ち続けるが、姿を現したウォンに向かって放たれたムミョンの短刀に、ウォンは倒れてしまい…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第14話「陳述書」あらすじ

ウォンはチャン・ホンダルの命を守るというイ・ホの直筆の手紙により陳述書を手に入れるが、自分のせいで養父チャン・ホンダルの意思にそむいたダインをみて心が痛む。イ・ホをたずねる途中でイ・ジョンファンは思いがけずドムンと正体不明の武士により襲撃を受け、陳述書は奪われ、イ・ジョンファン自身も重傷を負ってしまう。一方、明の国に逃亡しようとしていたチャン・ホンダルとダイン、ドムンは文定王后が送りこんだ殺人兵器ムミョンにより死の危機に瀕するのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第13話「互いの思い」あらすじ

ダインはどこにもウォンが見えないためウォンが死んだのだと考えショックで倒れる。後になってその事実をしったウォンはダインを治療し、自分のせいで病に苦しむダインの姿に心を痛め、イ・ジョンファンと一緒に陳述書を取り戻したチャン・ホンダルを捕まえるがダインのことを思うと気が重い。一方、雨乞いの行宮で聖君の資質を万民から認められたイ・ホは、キム・チヨンとチャン・ホンダルを牢獄に閉じ込めて本格的に罪を追及しはじめる。キム・チヨンの罪が認められて濡れ衣を晴らす日を目前に控えたウォンは、決定的な証拠である処方箋が偽造であるとする文定王后の計略によりすべてが水の泡になる危機に陥るのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

2014年12月12日

天命 第12話「捜索」あらすじ

ウォンはダインが送ってくれたクムゲプヨンバンによりランの治療のペースを上げていき、養父と自分との間で苦境に立たされているダインに対する切ない思いが大きくなる。ウォンから処方箋をとって消えたマクボンがチャン・ホンダルに捕まっているという知らせを聞いたイ・ジョンファンは、明(※中国)に売られていく直前のマクボンを目撃する。一方、イ・ホは自分を毒殺しようとする文定王后の計略にもかかわらず、雨乞いの行宮を敢行し、チョンボンによって動員されたファジョクペ(※民衆グループの名前)とシムゴクジサ(秘密結社組織の名前)はイ・ホを守ろうとし、ウォンはイ・ホとの誤解を解くために同行する。東宮殿の医女として雨乞い行宮に同行したダインは、キム・チヨンから文定王后の牡丹の花の密命と一緒に世子を毒殺するための毒薬を渡されるのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第11話「ダインの苦しみ」あらすじ

ウォンはミン・ドセンが残した世子毒殺の決定的な証拠と陳述書があるという事実を確認、真実を明らかにする希望を抱く。イ・ホはウォンの逃走の知らせを聞いて、ソユン派の補償を間違いなく受けたのだと断定、誤解は深まるばかり。一方、ミン・ドセンの処方箋を手に入れたイ・ジョンファンは真実を明らかにするため世子をたずねていこうとするが、ソユン派の工作により罷免となり、処方箋を根こそぎ全部奪われる危機に立たされて…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第10話「ドセンが遺したもの」あらすじ

ウォンはミン・ドセンが残した「亀」の字がドクパルではないかもしれないという疑いを抱く。ウォンの主張と少しずつ合っていく情況に、再捜査をしていたイ・ジョンファンはキム・チヨンをたずねて手の傷は自ら傷つけたと考えることができるかどうかをも確認しようとする。世子イ・ホはウォンをたずね、牡丹の花の密令(※文定王后が命令をくだす時の紙に牡丹の花が描かれている)の真偽について問い詰めるが、まったく分からないというウォンに、しらじらしく嘘を言っていると考え、裏切られた感と誤解だけが膨らんだまま帰っていく。ウォンが真実を明らかにするのではないかと危機を感じたソユン派は、スパイを使ってウォンを監獄に移送する途中で誰にも分からないように殺そうとするのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第09話「取引」あらすじ

ウォンはキム・チヨンから、ドクパルの命を助けずに見捨てれば、娘と逃げるのを助けるという提案を受けて葛藤する。ダインは宮中でランを治療しながらウォンの脱出計画をそっと助け、ランが宮殿に入るのをみて疑いを持ったイ・ジョンファンは宮殿の門を監視、ウォンを捕まえることに集中する。一方、文定王后とソユン派は、策略により、文定王后に対するイ・ホの不従順な行動とシムゴクチサ事件を問題視することで、中宗が王位を譲ろうとする意思を曲げるように仕向ける。大逆罪人のチェ・ウォンを宮中にこっそり入れた罪を問われたイ・ホは世子の地位までも危うくなり…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第08話「世子の決意」あらすじ

ウォンはドクパルが破傷風だという知らせを聞いて、必ず助けなければいけないと思い針で顔を変形させて宮殿に潜入。ダインはウォンのためにキム・チヨン側の部下のふりをしてドクパルの治療時間を稼ぐ。イ・ホがこっそりドクパルの治療を宮殿でしていることを知った文定王后は、イ・ホを刺激するために東宮殿をたずねるが、既に心の中に母親はいないといい、「母上」と呼ばずに「中殿様」と呼ぶイ・ホに衝撃をうけて倒れてしまう。ウォンは隠れてドクパルを助けようと手を尽くす中、ドクパルを殺そうとする人物を目撃し衝撃を受ける。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第07話「証人の保護」あらすじ

ドクパルを通じてミン・ドセンの死の真実を知ったウォン。ドクパルは証人になろうと立ち上がり、ダインは危険を承知の上でウォンとイ・ホに会う方法を何とか探そうとする。いっぽう、文定王后はイ・ホが逆党であるムリと内通した証拠があるとして中宗(※王様)に知らせ、激怒した中宗の禁足令によりイ・ホは、真実を明かすというウォンとの約束を果たせなくなる危機に陥るのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

2014年12月04日

天命 第06話「楊州へ」あらすじ

「亀」がドクパルであると信じて追いかけていたウォンは、ゴチルの容体悪化により医院を訪れていたソベクとコクチョンによりサンチェ(※地名)に引っ張られていく。 ウォンの知らないうちにこっそり逃亡したドクパルは、腹部の傷で危篤状態の臨月の妻と一緒に再び捕まっており、ウォンはドクパルの妻までも助けなければいけない状況に。ダインはチャン・ホンダルの監禁令に背いてでもランを治療するためにこっそり脱出を敢行。ソユン派はドクパルがウォンに捕まったという知らせに兵力を総動員してウォンを捕まえようとする一方、イ・ジョンファンはウォンを追いかける第3の人物ドムンと刀を交え、その正体を明かそうとするが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第05話「“亀”の意味」あらすじ

ウォンはダインがノリゲを持っていた事情と、彼女が探していた恩人が自分であることを知り、患部を手当てする彼女の手つきに真心を感じ取って誤解を解く。ダインはウォンにイ・ジョンファンが再捜査を約束したことを伝え、ウォンはすぐに濡れ衣は晴れるだろうと希望を抱く。それからまもなくして、ミン・ドセンが残した「亀」の字が擣藥使令(※内医院で薬の調合をする役人)ドクパルを示すものだと確信する。一方、シムゴクチサ(※秘密結社組織の名前)の首長チョンボンは宮殿に潜入し、イ・ホに、ミン・ドセンが何日か前にサイの角(※漢方薬として使われる)を探して持っていったと話す。世子イ・ホはチョンボンの話をきっかけにミン・ドセン殺人事件と世子毒殺の背後を明らかにすることに拍車をかけるのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第04話「逃亡」あらすじ

ウォンはゴチルを救おうとするファジョクペ(※民衆グループの名前)の助けにより脱獄する。すぐに家にかけつけたウォンはランを連れて逃走し、その後をイ・ジョンファンが追撃。ウォンはイ・ジョンファンと官軍に追われる途中で絶壁から落ちて…。一方、ウォンの脱獄を知った世子イ・ホとソユン派は神経をとがらせる。事件の再捜査を依頼するために義禁府に行ったダインはミン・ドセンの死体をもう一度確認したい気持ちで検験室に潜入するのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第03話「無実の罪」あらすじ

ウォンはミン・ドセンの殺人犯として捕まり義禁府の役人イ・ジョンファンに拘束され、ウォンの家族はばらばらに。結核を患うランの容態も深刻になっていき…。一方、ダインはチェ・ウォンがあれほどに探していた命の恩人であることを知る。しかし自分が禁書庫で落としたノリゲのせいでウォンが殺人犯として捕まったことを知り、彼の潔白を証言するために義禁府に駆けつけるのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第02話「世子毒殺」あらすじ

ソユン派のたくらみで東宮殿(※世子の部屋)に火災が発生、診察のために来ていたウォンがイ・ホを救出する。イ・ホはこの事件を不問に付すこととし、ウォンをたずねていって娘の治療を助ける代わりに自分の側で自分を守ってほしいと依頼するが、最後までにウォンはイ・ホの願いを拒絶する。「クムゲプヨンバン」を元の場所に戻すために再び禁書庫に入ったウォンは、追われていた医女ダインを助けたが一緒に禁書庫に閉じ込められてしまい、二人で過ごすことに。翌日、ミン・ドセンが殺害された死体の状態で禁書庫で発見され、ウォンは殺人の濡れ衣を着せられる。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

天命 第01話「娘のために」あらすじ

内医院、最高の遊び人医官チェ・ウォンは仮病を言い訳に仕事をさぼり、ただひたすら娘のランの結核(労咳)の治療にだけ没頭する。ある日、中宗(王様)の病状が危篤になると、世子のイ・ホはウォンに王様の治療を命令するが、ウォンはこれを拒否すると・・・。一方、文定王后とソユン派は世子を毒殺する計画を立て、イ・ホの主治医であるミン・ドセンを脅し、世子の煎薬に毒を入れさせる。その頃イ・ホはソユン派の脅しの中で信じて頼りになる人が必要で、ウォンに東宮殿の担当医官になれと命令するが、ウォンは世子の命令を無視する。そして結核(労咳)の治療法が書かれた「クムゲプヨンバン(医書の名前)」を手に入れるため禁書庫に侵入するのだが…。

以前・以後のあらすじは、天命:韓国ドラマあらすじ極から見れます。