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2014年12月17日

王家の家族たち 第50話あらすじ(最終回)

ミンジュンは、スンジョンが去った後に、ミホが実の娘だったと気づく。今までのことを激しく後悔し、謝るミンジュンだが、スンジョンの心を取り戻すことはできない。
グァンバクの夫サンナムと、ホバクの夫セダルは詐欺師の会長を捕え、王(ワン)家の自宅を取り戻すことに成功する。予想外のことに家族は大喜びで、晴れてもとの家に戻る。
セダルは母サルラの交際相手のデセが、サンナムの父であると認識すると、二人の結婚を認める。
スンジョンは漁港の近くに身を寄せ、ミンジュンとは二度と会わないと固く心に決める。ミンジュンは、スンジョンの居場所がわからず途方に暮れる。ミンジュンはスバクにスンジョンとミホのことを打ち明ける。憔悴(しょうすい)するミンジュンを見て、スバクは大きな決意をする。
月日がたち、それぞれの幸せをつかんで、夢に向かって歩む王家の家族たち。
さらに時は流れ30年後、グァンバクの還暦祝いに集まった面々とは…。

以前・以後のあらすじは、王家の家族たち:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

2014年12月09日

王家の家族たち 第49話あらすじ

けがから回復したアングムは、ボンが職場でいびられる姿を見かねて辞めさせる。生活に不安を抱くボンだが、アングムはボンを支えるとたくましい。
流産した二女ホバクは、夫セダルの献身的な看病を受け、夫婦仲を取り戻す。
三女グァンバクは、義父デセに酒飲み対決を挑まれ、泥酔するまで酒を飲み交わす。
長女スバクは元夫ミンジュンを諦められずにいるが、子どもの入院をきっかけにミンジュンとスンジョンの絆の強さを感じ、子どもをミンジュンに預ける。
一方、スンジョンは、ミンジュンがミホをないがしろにし、長女エジを甘やかすのが目に余り、子どもたちの関係を懸念する。ミホがミンジュンをパパと呼ぶと、エジとミンジュンに拒まれてしまう。スンジョンはミホをふびんに思い、胸が締め付けられる。
ある日、スバクからエジへの虐待を疑われたスンジョンは、ミホとともに姿を消す。そしてミンジュンは、ついに隠された真実を知ることになり…。

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王家の家族たち 第48話あらすじ

二女ホバクは、母アングムの看病に通うが、長女スバクの離婚の原因を作ったなどとなじられ、腹に据えかね帰ってしまう。
ホバクの夫セダルは、母サルラがデセとデートしているのを見掛ける。セダルは、サルラの再婚には大反対。実は過去にサルラが男にだまされたことがあり、心配しているのだ。
一方、落ち込むスバクは酔って元夫ミンジュンに会いに行き、もう一度やり直すチャンスを乞い抱きつく。その様子を見ていたスンジョンは、誤解して不安を抱く。
三女グァンバクは、サンナムからスンジョンに罪はないので許してはどうかといさめられ、言い争いになる。
義父デセとけんかをしたグァンバクは、外でヤケ酒を飲んで泥酔する。デセに見つかるとクダを巻き、泣き出してしまう。
ゲシムは、ボンが守衛として働くところを見て腰を抜かす。ゲシムはやり場の無い怒りをアングムにぶつけ、事実を明かしてしまう。とっさにゲシムを抑えようとしたホバクは、払いのけられて…。

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王家の家族たち 第47話あらすじ

腰を痛めて自宅で絶対安静となった母アングムに家族は尽くすが、アングムは我が身を呪い悪態をつく。
長女スバクは子守をするスンジョンから子どもを無理やり奪って連れ帰る。ミンジュンはスバクに詰め寄るが、スバクは親権を譲ってほしいと訴える。
一方、三女グァンバクにミンジュンとのことが知られ、居づらくなったスンジョンは荷物をまとめる。スンジョンはグァンバクに事の次第を謝罪して家族のことを頼むが、グァンバクにそっぽを向かれる。グァンバクはスンジョンが去ると、恨み切れずに涙する。
諦めがつかないスバクは、スンジョンに謝罪し、子どもを引き合いに出して情に訴える。ミンジュンとの別れを懇願されたスンジョンは、自分にも切実な事情があると、スバクの願いを退けた。
父ボンは、慣れない仕事に就き奮闘していた。しかし、ある日スバクが浮気をしていた事実を偶然知ってしまう。こぶしを震わせ激しく怒るボンは、スバクを連れてミンジュンのもとへ謝りに行く。

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王家の家族たち 第46話あらすじ

三女グァンバクの義父デセは、心を改め、作家を目指すグァンバクに万年筆を贈ろうとする。しかし、グァンバクが結婚生活について書いた原稿を目にすると、血相を変えて怒り出す。
二女ホバクとグァンバクは、ミンジュンとスンジョンの関係を知りショックを受けていた。ミンジュンに非があると思い込んだホバクたちは、二人を強く非難する。
スバクは息子の誕生会に来たミンジュンに、やり直そうと伝えるが、ミンジュンにきっぱりと断られてしまう。
そのころ、王家の父ボンもミンジュンに裏切られた気持ちでいた。ミンジュンはボンに真実を話そうとするが…。
ミンジュンに執着する母アングムは、芝居を打ってミンジュンを呼び出す。緊急の仕事を後にして駆けつけたミンジュンは、それがうそだと知って怒りに震える。ミンジュンがつれなくすると、アングムは騒ぎ立てつかみかかって離れない。アングムのあまりの仕打ちにたまりかねたミンジュンは、ついに怒りを爆発させる。

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王家の家族たち 第45話あらすじ

長女スバクは、母アングムに突き動かされ、元夫ミンジュンとの復縁を決意する。スバクは、ミンジュンと別れるようスンジョンに激しく詰め寄り、他人の家庭を壊したと悪者扱いする。スンジョンは毅然(きぜん)として身の潔白を主張し、スバクの要求をしりぞける。
教頭の職を追われた父ボンは、そのことを家族に言い出せず、いつもどおり出勤しているように振る舞っていた。
ミンジュンは、心を決めスンジョンにプロポーズする。何も知らないスバクは、アングムの指示通り、子どもを口実に足しげくミンジュンのもとへ通わせる。それを知ったスンジョンは、心が激しく波立つ。
二女ホバクは、店長を務める店が最優秀店舗に選ばれ、イタリアへの長期出張が決まった。うれしくて興奮するホバクを尻目に、夫セダルは見捨てられるのではと不安を募らせる。
アングムはスンジョンに直談判しようとするが、拒否されていら立つ。スバクとスンジョンは、ミンジュンの部屋で鉢合わせし、妻の座を巡って火花を散らすが…。

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2014年12月02日

王家の家族たち 第44話あらすじ

サンナムの父デセは、元妻マンジョンを呼びつけ懲らしめようとするが、怒鳴りつけたとたんに逃げられてしまう。
長女スバクの元夫ミンジュンは、スンジョンと再婚して子どもを引き取るかどうか悩んでいた。しかし、スバクはミンジュンに再婚をほのめかされショックを受ける。
ミンジュンに女がいるとわかった母アングムは、ミンジュンの部屋で家事をするスンジョンを見つけ、カッとなりつかみかかる。
そのころ、三女グァンバクは、デセとなごやかに正月の準備をしていた。グァンバクはデセと打ち解けようと、サンナムの悪口で盛り上がろうとするが、逆にデセの機嫌を損ねてしまう。
新年を迎え、王(ワン)家は正月料理を囲んでお祝いする。しかし、酔った祖母ゲシムが悪態をつき、アングムと大げんかに。正月早々の重苦しい雰囲気に、父ボンはたまりかねて家を抜け出した。
ミンジュンは、アングムに子どもを引き取りたいと言いに来るが、不信を抱くアングムは意地でも許さない。焦ったスバクは、スンジョンと直接向き合おうとするが…。

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王家の家族たち 第43話あらすじ

サンナムの母マンジョンは、元夫デセと交際中のサルラの店を訪ねる。マンジョンは、サルラにデセとの交際を盾に金を脅し取ろうとするが、サルラはひるまず二人は取っ組み合いになる。
ある日、長女スバクが働く食堂に元夫ミンジュンが偶然訪れる。ミスをして怒鳴られるスバクを見かねたミンジュンは、店主をたしなめスバクをかばう。ミンジュンからスバクの様子を聞いた父ボンは、スバクに家に戻るよう諭した。
一方、母アングムは、ミンジュンを王(ワン)家の食事に誘った。しかし、スバクにはミンジュンに合わせる顔がない。アングムはスバクとやり直してほしいとミンジュンに懇願し、ミンジュンはいたたまれない気持ちになる。
ある朝、四女ヘバクは、進路について考えたいと置き手紙を残して家出してしまう。
アングムは弱音を吐くスバクを、ミンジュンの部屋へ連れて行き、女の影がある証拠を突きつける。アングムの言葉に、スバクの心は激しく揺さぶられる。

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王家の家族たち 第42話あらすじ

三女グァンバクは、義父デセに大事な記念品が盗まれたと責められる。グァンバクは義母マンジョンを問い詰めるが、しらを切られる。グァンバクは、盗んだものを高値で買い取るとマンジョンに持ちかけるが…。
長女スバクは、我が子を恋しく思い、粉ミルクを王(ワン)家に届ける。母アングムが息子をあやす声に涙して家を後にするが、テバクに見つかり慌てて姿を隠す。
一方、すっかり夫婦逆転した二女ホバクと夫セダル。セダルは外で働くホバクの浮気を心配し、部下に家まで送ってもらったホバクに嫉妬する。
スバクの夫ミンジュンは、離婚届の提出を思いとどまり王家に向かうが、アングムとホバクがスバクの過去を話しているのを耳にする。
グァンバクと取引をすることにしたマンジョン。しかし、グァンバクがマンジョンに渡したのは、現金に見せかけた白い紙だった。そこにサンナムが戻ってきて、二人の言い争う声に耳を疑う。
アングムはミンジュンの家に行くが、整頓された部屋を見て不審に思う。アングムは家に戻る途中でスンジョンとばったり出会うが…。

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王家の家族たち 第41話あらすじ

スバクがひっそり家を出たことを知り、母アングムは娘の身を案じて涙する。
路頭に迷ったスバクは、下町の食堂で働き始めるが、失敗続きで店を転々とする。スバクはホバクに連絡し、父ボンの誕生日のお祝いとして現金を託す。ホバクは家に戻るよう説得するが、スバクは家族のことを頼む、と走り去った。
グァンバクの義母マンジョンが、再びほかの家族が留守のときにやってくる。マンジョンは義父デセの部屋に勝手に入り、デセが部下から贈られた大事な記念品を盗む。
王(ワン)家では、家族が集まり手料理でボンの誕生日を祝う。そこへ王家の惨めな暮らしを知ったサルラが乗り込んでくる。サルラは娘ヨンダルを連れ戻したいと騒ぎ立てる。
そんな状況でも、家を取り戻すため、王家の家族はそれぞれ協力し明るく振る舞う。
サンナムはグァンバクを呼び出し、マンジョンに対し謝るよう強要する。仕方なく謝るグァンバクだが、マンジョンのごう慢な態度に耐えかねて席を立つ。

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王家の家族たち 第40話あらすじ

王(ワン)家では、家の権利書が見つからず大騒動になる。長女スバクに問いただすと、投資のために持ちだしたと白状し、泣き崩れる。会長にだまされたことに気づいたスバクたちが会社に駆けつけると、会長の姿はなく、詐欺の被害者に取り囲まれる。
さすがのボンも荒れ狂い、アングムにも怒りの矛先が向けられる。アングムは、スバクと心中すると泣き叫んで気を失う。
一方、グァンバクは義母マンジョンにお金を渡すが、これで最後だときっぱり告げる。そこへサンナムが帰ってくるが、泣きつくマンジョンに同情し、グァンバクの言い分を無視する。
家を差し押さえられた王家のため、ホバクとグァンバクは転居先を見つける。みすぼらしい暮らしを余儀なくされた王家の家族だが、心をひとつにして再出発をはかる。ミンジュンは、前社の経営を任されたことを家族に伝える。
放心状態のスバクは、祖母ゲシムに出て行けと叱責(しっせき)され、家族が寝ている間に家を出て行く。

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2014年11月25日

王家の家族たち 第39話あらすじ

三女グァンバクは、またもや義父デセの逆鱗(げきりん)に触れてしまう。遊びに来たアングムとスバクを、デセの帰宅時に隠していたことを責められる。サンナムは気を利かせて口を挟まずにいたが、グァンバクはその態度にいら立つ。
アングムは、スバクに夫ミンジュンとよりを戻すよう説得するが、スバクははねつける。アングムはミンジュンの家に食事を届けに行くが、整頓された部屋と手料理に、女性の気配を感じる。
ミンジュンは、配達中にスバクと出くわすが、二人がもめている間に配達の車が盗まれてしまう。絶望するミンジュンをスンジョンは励ます。そんな中、ミンジュンに一本の連絡が入り…。
アングムは、四女ヘバクを将来は判事に、と期待していたが、ヘバクは内緒で海洋大学を受験し合格する。そのことを打ち明けられたアングムは、取り乱してしまう。
ボンは弟ドンのため、銀行に融資の相談をするが、自宅が差し押さえの対象になっていると聞き、がく然とする。

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王家の家族たち 第38話あらすじ

長女スバクの夫ミンジュンは倒れてしまい、スンジョンに手厚く介抱される。スンジョンは、ミンジュンの境遇に心を痛める。
ヨンダルの母サルラはヨンダルとドンの結婚を渋々認めるが、まだ割り切れない気持ちでいる。
三女グァンバクは、叔父ドンから結婚の報告を受け、あっけに取られる。家に戻ると義母マンジョンが押しかけて来る。マンジョンはスンジョンの部屋に忍び込み、金品をくすねる。グァンバクは、マンジョンになぜ誰もいない時にだけ訪ねてくるのか尋ねる。
スバクは、会長ウデに自分の投資状況を尋ねる。実は資金繰りに困っていたウデは、スバクを言いくるめ、新たに投資する人が周りにいないか探る。
王(ワン)家では、ドンとヨンダルの結婚祝いを開き、両家は手料理を囲み二人を祝福する。アングムは、ヨンダルの非常識な振る舞いに頭を抱える。
ある日、アングムは街でミンジュンを見かけ、家の前まで後を付けるが…。

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王家の家族たち 第37話あらすじ

ミンジュンは、離婚を決意したことをボンとアングムに伝える。スバクをかばい、理由を明かさないミンジュンを、ボンとアングムは必死に引き止めようとする。スバクは、ミンジュンに感謝するどころか保身をはかるが、家族からは疑いの目を向けられる。
一方、新婚の三女グァンバクは、サンナムの母マンジョンのわがままに振り回されていた。マンジョンは、グァンバクがひとりきりになるとやってきて自分勝手に振る舞い、グァンバクの目を盗んで不審な行動をとる。
スバクの離婚を知った二女ホバクは、心配してミンジュンを呼び出す。ホバクに本音を漏らすミンジュンだが、ホバクがひた隠すスバクの秘密を打ち明けてほしいと頼む。
ホバクは義母サルラに、ドンとヨンダルの結婚を認めてもらおうと知恵を絞るが、サルラは決して認めようとしない。
ある晩、ミンジュンは街でスンジョンと偶然出会うが、体調を崩していたミンジュンは倒れこんでしまう。

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王家の家族たち 第36話あらすじ

長女スバクは、夫ミンジュンと離婚の話し合いを持つ。ミンジュンは子どものことで離婚に踏み切れずにいたが、スバクは養育費をもらい母に育てさせると言い、話を進めようとする。スバクの態度にミンジュンは、憤然として立ち去る。
一方、新婚旅行から戻る三女グァンバクとサンナムに、義父デセから「すぐに戻れ」と怒りの連絡が入る。二人は王(ワン)家にあいさつに訪れるが、グァンバクはデセが気になり、早めに切り上げようとする。チェ家に戻るとデセは激高し、グァンバクがデセへの贈り物に添えた手紙を突きつける。手紙を見たグァンバクは、手違いに気づき顔面蒼白(そうはく)となる。
ある日、ドンはヨンダルの妊婦健診に付き添う。そこで偶然見舞いに来たヨンダルの母サルラと出くわす。サルラは、ヨンダルが“ダメ男”ドンと関係を持ったことに血相を変えて怒り、二人の話に耳を貸さない。ドンは、ボンとアングムに協力を頼み、サルラのもとを訪れるが…。

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王家の家族たち 第35話あらすじ

二女ホバクは、義妹ヨンダルが妊娠していることに気付き、相手がドンだと知ってさらに驚く。ホバクは臆するドンを奮い立たせ、二人の仲を取り持つ。ドンは結婚に向けて一念発起するが、ヨンダルの母サルラに結婚話を切り出すことができない。
一方、夫ミンジュンに浮気が知られた長女スバクは、自ら離婚を言い渡す。ミンジュンは自分の父に離婚することを伝え、別の部屋を借りたことを打ち明ける。スバクの不倫相手は、スバクに仕掛けた投資詐欺がばれていないか探りを入れる。
結婚式を控えた三女グァンバクは、サンナムの母マンジョンに現金を手渡すが、マンジョンは満足しない。エスカレートする要求にグァンバクは…。
無事結婚式を終え、両家の家族に祝福されて順調なスタートを切ったように見えるグァンバクとサンナム。しかし、グァンバクがサンナムの父デセに宛てた“手紙”が誤解を生み、新たな騒動を引き起こす。

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2014年11月18日

王家の家族たち 第34話あらすじ

ミランに会った二女ホバクは、誘拐騒動の際に夫セダルを誤解していたことに気づく。許しを乞うセダルに、ホバクは条件付きで家に戻ることを認める。
長女スバクの夫ミンジュンは、スンジョンを食事に誘うが、悲痛な思いで今後の付き合いをやめようと伝える。涙を流すスンジョンは、何か秘密を抱えている様子。
ある日、三女グァンバクはサンナムの母マンジョンに呼び出され、結納金の代わりとして金を無心される。
セダルの母サルラは、店の得意であるサンナムの父デセを食事に誘った。二人は互いに心をひかれ仲を深める。
一方、ドンと一夜を過ごしたセダルの妹ヨンダルは、ドンに妊娠したことを告げる。
ミンジュンはスバクの目に余る行動を問いただすが、スバクは心外な様子で反論し、離婚をほのめかす。クリスマスの夜、ミンジュンは上司とデートを楽しむスバクとばったり遭遇する。たまりかねたミンジュンは、ついにスバクに手を上げ…。

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王家の家族たち 第33話あらすじ

長女スバクの不倫を二女ホバクが問い詰めていると、スバクの夫ミンジュンが偶然通りかがる。ホバクが取り繕いその場を収めるが、ミンジュンは釈然とせず眠れぬ夜を過ごす。
ある晩、ボンは友人を介してサンナムの父デセと酒を飲むことに。意気投合した二人はグァンバクとサンナムの結婚を認める。
一方、セダルは王家を訪ね、義母アングムに謝罪するが二度と来るな、と追い払われる。
スバクの件で疑念が残るミンジュンは、ホバクに真相を尋ねるが、はぐらかされてしまう。ホバクは、ミンジュンの様子を見て再度スバクに不倫を止めるよう説得するが、スバクの言葉に耳を疑う。
ボーナスが入ったスバクは、アングムに子守代を振り込む。通帳を見て有頂天になったアングムは、スバクの息子をうっかり外出先に置き去りにしてしまい大騒ぎになる。
一方、行くあてのないセダルは遠洋漁船に乗りこむ決意を固めるが…。

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王家の家族たち 第32話あらすじ

王(ワン)家の母アングムは、サンナムの父の高慢な態度にあきれて息巻き、三女グァンバクの結婚を白紙に戻してしまう。グァンバクとサンナムは、必死に両家を説得するが、歓迎されない結婚を案ずる親心は、容易には動かせない。
長女スバクは、夫ミンジュンがスンジョンとその娘ミホに会っているところに遭遇する。心穏やかでないスバクは、スンジョンに対してごう慢に振る舞う。
二女ホバクは、夫セダルと再会する。セダルは平身低頭してわびるが、ホバクは到底受け入れられず、離婚を言い渡す。そして、ホバクはついに居座る義母サルラたちを追い出す決心をする。ホバクの決断にヤケを起こしたサルラは、酩酊(めいてい)状態で王家に怒鳴りこむ。
その夜、ホバクはスバクが男と親密そうにしている姿を目撃し、姉に関係を止めるよう必死で忠告する。二人の口論から、過去の姉妹の確執が明らかとなり…。

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王家の家族たち 第31話あらすじ

三女グァンバクとサンナムは、両家顔合わせの日を迎えるがすんなりとは運ばない。結婚準備を巡って王(ワン)家の母アングムとサンナムの父デセは口論となり、子どもの自慢合戦に発展。ついにはグァンバクが、嫁オーディションを受けたことが明るみとなり、アングムは血相を変えて激怒する。
二女ホバクを悩ませているのは、一向に出て行く様子がない義母サルラと義妹ヨンダル。行くあてのない二人は、ホバクの機嫌を取るが、取り付く島もない。そんなホバクに対しサルラはついに怒りを爆発させる。
一方、ホバクの夫セダルは建設現場で働きはじめるが、妻に合わす顔がなくホームレスを続ける。
ある日、サンナムの前に生き別れた母マンジョンが現れる。しおらしく今までのことをわびる母を見て、サンナムは無下にもできず思い悩む。
後日、グァンバクの結婚のことを考え直したアングムは、デセを訪問するが…。

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王家の家族たち 第30話あらすじ

三女グァンバクは、見事嫁オーディションで1位を勝ち取る。晴れてサンナムの花嫁と認められるはずが、サンナムの父は渋い顔。グァンバクに敗れたセダルの妹ヨンダルは、屋台で偶然グァンバクの叔父ドンと相席になる。二人は酒が進むにつれ、激しく口論するが、思わぬ場所で朝を迎えてしまう。
誘拐騒動が収まった二女ホバクは、家族に離婚の決意を伝える。新居に居座っていた義母サルラと義妹ヨンダルにも同居の解消を申し出ると、二人は意外にもあっさり快諾する。
ホバクの夫セダルは浮気相手ミランに捨てられ、別荘を追い出されてしまう。
ある日、ホームレスになったセダルは、惨めな姿を偶然息子たちに見つけられてしまい…。

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2014年11月11日

王家の家族たち 第29話あらすじ

王(ワン)家の祖母ゲシムの一番の気掛かりは、独身の息子ドン。ゲシムから婚活の世話を頼まれていた長女スバクは、ドンに知人の資産家女性を紹介する。
一方、監禁状態の二女ホバクは夫セダルに身代金の工面を頼む。約束の時間が近づくと、なぜか犯人はセダルとのやり取りの音声をホバクに聞かせる。そして金を工面できず、万策尽きたセダルはとうとう浮気相手ミランの部屋を物色する。
そのころ、王家では、ミンジュンが帰宅すると、母アングムが台所で一人泣き叫んでいた。ミンジュンは家事と子守でストレスをため込んでいる義母を見かねて、家事の分担を家族に提案する。みなが賛成する中、スバクは仏頂面で、母や夫に反発する。
三女グァンバクは、引き続き「チェ家の嫁オーディション」で激しい女の戦いに挑む。奇妙な審査をどうにかくぐり抜けるが、グァンバクを優勝させるため、サンナムは奥の手を思いつく。

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王家の家族たち 第28話あらすじ

監禁された二女ホバクは、犯人の顔を見て驚がくする。ホバクの夫セダルは犯人から高額な身代金を要求され、しぶしぶ承諾する。監禁場所でホバクとセダルは対面するが、身代金を巡って大げんか。セダルの情けない姿を見てホバクは心を傷つけられるが、子どものためにも身代金を用意してほしいと訴える。
ある日、キムチ作りの最中にアングムが不注意から足にやけどをおってしまう。手伝いに駆り出されていた長女スバクの夫ミンジュンは、すぐにアングムを背負い病院に駆け込む。
アングムはこの一件以来、すっかりミンジュンを見直し、今までの態度をわびる。実の親子のように打ち解けた二人を、父ボンも温かい目で見守る。
三女グァンバクは、サンナムの父デセが開催した「チェ家の嫁オーディション」に参加するが、その内容はとんでもないものだった。

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王家の家族たち 第27話あらすじ

倒れて病院に運ばれた、グァンバク。それを聞いてたまらず病院に駆けつけたサンナムは、やつれたグァンバクを見つめて二度と離さないと誓う。
ホバクの夫セダルは、母と妹を別荘に呼び出す。二人の後をつけてきたホバクはセダル親子の楽しそうな様子をじっと伺っていたが、次第にやりきれない気持ちになる。何も知らず盛り上がるセダルたちの前に突然現れたのは…。
ある日、すっかり元気を取り戻したグァンバクは、サンナムの父デセに呼び出される。グァンバクは必死に今までの誤解を解こうとするが、デセはサンナムと二度と会わないようくぎを刺す。数日後、デセは息子の花嫁選びに思いもよらないアイデアを考えつく。
ホバクは、セダルの脅しに負け、ついに離婚届に判を押してしまう。仕事を終え帰宅しようとするホバクは、何者かに突然連れ去られ監禁される。

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2014年11月06日

王家の家族たち 第26話あらすじ

珍しく義父の見舞いに訪れたスバクは、夫ミンジュンが見知らぬ女性と歩いているところに鉢合わせする。初対面のスバクにスンジョンは、自分はヘルパーだとあいさつし、立ち去るが、スバクの夫への疑惑は深まる。
ホバクは夫セダルからの再三の離婚請求に振り回されていた。複雑な気持ちで仕事に家事に子育てに孤軍奮闘するホバクだが、かつての家族団らんを思い出し、後悔を口にすることも。
そんな中、ワン家の母アングムはミンジュンの車にスンジョンが乗り込むところを目撃してしまう。
一方、失意の毎日を送っていたグァンバクは、元恋人サンナムが女性といるところに遭遇し、ひどくショックを受ける。サンナムは「自分のことは忘れて」とグァンバクに電話で告げる。

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王家の家族たち 第25話あらすじ

ミンジュンが、早朝出勤するために車で走り出したところ、社長ウデの車に同乗して帰宅した妻スバクに出くわす。さすがのミンジュンも、妻をいぶかしく思い始める。
スバクは、ウデの投資話に乗ろうと、父ボンの部屋から家の権利書と印鑑を盗む。
ミンジュンはグァンバクの元恋人サンナムを訪ね、やり直せと言うが、サンナムはグァンバクを苦しめるばかりなので別れた、と話す。そしてサンナムは別の女性と見合いをする。
ボンは、ホバクの夫セダルに家族が今まで冷たく接したことを謝り、帰ってきてほしいと頼む。しかし、セダルはホバクとの離婚を要求する。
一方、スバクは、病院の前で仲のよさそうなミンジュンとスンジョンに出くわすが…。

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王家の家族たち 第24話あらすじ

ミンジュンの父ジシクが入院したと聞いたボンは、長女スバクに義父に付き添えと言うが、スバクは拒絶する。ミンジュンを気遣い、ジシクの病院に来たスンジョンは、ヘルパーを雇ってほしいと通帳を渡そうとするが、ミンジュンはその申し出を断り、もう来ないでほしいとスンジョンに告げる。するとスンジョンは、ミンジュンにある告白をする。
三女グァンバクは、カフェで慣れないバイトを始め、サンナムを忘れようとする。サンナムは、そんなグァンバクを見て胸が苦しくなり、屋台で酒を一人飲む。そこへヨンダルが偶然現れ、ドンに目撃される。
一方、サンナムの生みの母親マンジョンは、元夫デセの家を探し当て、ミホが一人でいる時に家に上がり込む。帰宅したスンジョンは、マンジョンを平手打ちし、追い出す。
口を利かないボンと長女に責められて自分を見失うアングム。そして、離れて暮らすホバクとセダルの関係は…。

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王家の家族たち 第23話あらすじ

セダルは妻ホバクに、結婚当初から義母アングムに冷遇され侮辱されてきたことを泣きながら話し、ひと月ほど別居したいと言う。そして、浮気相手の理事ミランの指示に従い、長期出張という名目で出かける。
グァンバクは、家族に結婚を反対された恋人サンナムに会えない寂しさから酒に酔い、荒れる。結婚を反対した父ボンを「教頭と父の立場を使い分ける二重人格」、と非難する。ボンは何も言えず、複雑な気持ちになる。
一方、ミンジュンの父ジシクは、果樹園で泥棒に殴られて重傷を負い入院する。
ホバクは洋服売場の責任者に昇進するが、夫セダルの言葉に傷つき悲しみはさらに深まる。
セダルがミランの別荘へ行ったことに腹を立てたボンは、寝ている妻アングムを起こし、ホバクの夫婦仲が悪くなったのはお前のせいだと、泣きながらアングムを責める。そしてボンは、バットを持ってセダルのもとへ向かうが…。

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王家の家族たち 第22話あらすじ

サンナムの父デセは、サンナムが結婚相手として家に連れて来たグァンバクを見るなり怒り出し、今すぐ出て行けと大声を上げる。グァンバクは、外でのケンカ相手が偶然にもサンナムの父であったことに驚き、泣きながら出て行ってしまう。
セダルは妻ホバクを捜し回るが連絡が取れず、不安でたまらなくなる。セダルには居場所を知らせず、子どもたちと海で遊びセバクとの思い出にひたるホバク。
ミンジュンは、妻スバクの帰りが深夜になり、心配のあまり子どもを抱いてバス停でスバクの帰りを待つ。そこへスバクが社長ウデの運転する車で帰宅する。
デセは、デートのために仕事をさぼるサンナムを怒り、わざわざグァンバクにも電話し、サンナムとは二度と会うなと告げる。
一方、サンナムは、ワン家の家族たちが結婚に反対していることをドンから初めて聞きショックを受けるが、グァンバクを訪ねる…。

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王家の家族たち 第21話あらすじ

ミランは、セダルを自分の言いなりにするために高級ブランドの腕時計をプレゼントする。その直後、セダルはホバクに離婚を切り出す。自分の結婚記念日に離婚しようと言われたホバクは、絶望し号泣する。
そしてスバクは、家族から仕事にもつけないと責められたため、結婚直前まで付き合っていた社長のウデに会いに行く。その場でウデの会社に就職することになり、仕事をするための洋服をそろえろ、とまとまったお金を渡される。
グァンバクは、反対されているサンナムとの結婚の許しを得るためにボンの職場を訪ねるが、父の働く姿を見て何も言えないまま引き返す。
ホバクは、セダルの身勝手すぎる行動に腹を立て、子どもふたりを連れて家を出てしまう。
グァンバクは、サンナムの家にあいさつに行くのだが…。

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2014年10月29日

王家の家族たち 第20話あらすじ

サンナムは、グァンバクとの結婚の許しを得るために、ワン家へ緊張しながらあいさつに行く。サンナムが中卒だと言ったため、気まずいグァンバク。アングムは、サンナムとは絶対に付き合うなと激怒する。ボンも二人の先行きに不安を感じ、諦めるようグァンバクに忠告する。
ワン家の家族たちが結婚を反対していることをまだ知らないサンナムは、ミンジュンとセダルを誘い男同士で酒を飲む。酒に酔い、妻の実家に居候するミンジュンをからかうセダル。ミンジュンは、こらえきれずにセダルを殴る。
一方、グァンバクは、サンナムに事実を打ち明けられずにいるが…。

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王家の家族たち 第19話あらすじ

サンナムはある告白をするために子ども時代の思い出の海へ、恋人のグァンバクを誘う。サンナムは、その告白で自分を受け入れるなら海に残り、付き合う自信がないならバスでソウルに帰れ、とグァンバクに言う。
ボンは、アングムとスバクがゲシムとドンをあることで責めたてたことに腹を立て、家出したゲシムとドンを捜しに行く。その途中、ボンは窃盗の濡れ衣で警察署に連行されたミンジュンにも会う。
一方、ミランは、スバクに浮気をとがめられて激しく殴られたことをセダルに話し、スバクを許さないと言い放つ。
そして、ボンは、セダルとミランが一緒にいるところを見て驚くのだが…。

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王家の家族たち 第18話あらすじ

二女ホバクは、妹のグァンバク、祖母のゲシム、弟のテバク、そして息子のシントン、パントンを連れて公園へピクニックに行く。夫のセダルがミランと浮気していることに苦しみ、泣き出したホバクを抱きしめ、慰めるグァンバク。テバクは、公園で偶然ミランを見かけて驚き、義兄セダルのもとへ行く。姉たちが同じ公園に来ていることを知らせ、別の場所へ早く移動した方がいいと忠告する。
その後、グァンバクはサンナムとの関係が一向に進展しないことにいら立ち、嫉妬させるためにイケメンの同級生を呼び出してデートする。これを見たサンナムは…。
長女スバクは、セダルが浮気したことをグァンバクに聞き、理事のミランに会うためにホテルを訪ねる。
一方、アングムとスバクにささいなことで責められた祖母ゲシムは、息子のドンを連れて家を出てしまう。

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王家の家族たち 第17話あらすじ

今までニアミスで出会わなかったミンジュンは、とうとう元恋人スンジョンと再会する。スンジョンと別れた後、必死に働いてお金を貯め、スンジョンから別れを告げられても迎えに行くつもりだった、というミンジュンの言葉に、スンジョンは自ら放った言葉の重さへの後悔で悲しみに暮れる。スンジョンの同居家族の形を知らないミンジョンは…。
一方、理事のミランは、セダルの妻ホバクからセダルと別れるよう直訴されたことに闘争心を燃やし、契約破棄したはずのセダルを手放さず、再契約を持ちかける。そんな状況を見かねグァンバクとドンは、セダルを説得するためにホテルへ行くが、ドンがセダルにつかみかかり、投げ飛ばしてしまう。周囲の心配にもかかわらず金に目がくらんだセダルは、ミランと紅葉狩りに行くために、弁当を作れと妻ホバクに言うが…。

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2014年10月23日

王家の家族たち 第16話あらすじ

二女ホバクは、奔放なセダルから離婚の意思を告げられ、相手が上司の女性理事、ミランだったことを知り激しく動揺する。ミランと対決するために夫の職場であるホテルへ向かうが…。
一方、ワン家の家長であるボンは、ミンジュンの父ジシクに家族たちの非礼をわび、ミンジュン夫婦と子どもたちをジシクの家に向かわせる。
一方、グァンバクはサンナムを忘れようと、自分から望んだ見合いに行く途中、ヨンダルの結婚話が作り話だったと聞き、サンナムのもとへ走る。そして母からひどい言葉を浴びせられたサンナムは…。

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王家の家族たち 第15話あらすじ

三女グァンバクは、釣り堀デートしたサンナムに何度電話してもつながらない。そのサンナムは、自分を捨て、行方不明になっていた母のもとへ、叔母スンジョンと一緒に会ってからは酒浸りの毎日。そんな事情を知らないグァンバクは、セダルの妹ヨンダルがサンナムと結婚するといううわさを叔父ドンに聞き、荒れる。
サンナムの父デセは、サンナムが母親に会ったことに腹を立て、決して会わないと約束させていた妹のスンジョンに出ていけと言い、酒を飲みに行く。そこで会ったのは…。
宅配の仕事に慣れ、多くの家族の幸せを垣間見るミンジュン。しょうゆのかめを掃除中に割り、義母アングムに罵倒される。たまたま土産を携えてワン家を訪れたミンジュンの父は、アングムとスバクの怒鳴り声を聞き、胸を痛める。家族とは何か、考え込むミンジュンはとうとう…。

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王家の家族たち 第14話あらすじ

ワン家の長女スバクの夫ミンジュンが、宅配の仕事を終えて深夜帰宅した時、ドアにはカギがかかっていた。あわてて家族に電話をかけるが誰にもつながらず、仕方なく庭で寝たが、母と妻に外泊と疑われる。
二女ホバクは、母アングムとの確執を抱え家を出ていたが、久しぶりに実家を訪れる。母の好物を携えて謝るが、母の怒りはとけない。末の弟デバクは、義兄セダルと上司ミランの親密な姿を目の当たりにして不安になり、叔父のドンに話す。ドンは、セダルとの学生時代を思い出しながらセダルの愚行を諭す。
一方、サンナムは、グァンバクとデートの約束をした直後、昔自分を捨てた母が見つかったと電話があり、叔母のスンジョンと一緒に会いに行く。グァンバクは待ち合わせたレストランで、ひとり待ち続ける。サンナムが母との関係を話したのをきっかけに、グァンバクは自分だけに心を通わせたと思ったのだが…。

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王家の家族たち 第13話あらすじ

ワン家の三女グァンバクは、思いを寄せるサンナムのために美容と感性に磨きをかける毎日。ある日、大きなカバンに調理器具と食材を詰め込み、サンナムと釣りに出かける。
二女ホバクの夫セダルは、近所の人たちとの集会に行く母サルラを恋愛関係になった上司ミランの外車で送り、全員に食事を大盤振る舞いする。サルラは誇らしく、ワン家の母アングムの目の前で近所の人たちに息子を自慢する。そこで、宅配中の長女の夫ミンジュンと鉢合わせし、アングムはひとり恥ずかしい思いをする。
ミンジュンは、義母とのぎくしゃくした関係の中で初恋のスンジョンとの思い出にふける。そして、二女ホバクが長女スバクと母とのある確執を抱えていることを、ミンジュンは感じとっているが…。

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2014年10月16日

王家の家族たち 第12話あらすじ

ホテルのラウンジでミランと食事をしたセダルは、今後、恋人として付き合うことを受け入れる。
アングムがセダルを特別扱いし始めたことが悔しくて、なかなか寝付けないスバク。ミンジュンが明日の仕事に備えて寝ようとしていると、スバクに無理やり起こされて、八つ当たりされる。そのうえ、朝早く仕事に出かけるミンジュンには朝食もなく、アングムからはゴミ出しまでさせられる始末…。そんなアングムの態度を見かねたボンが注意するが、アングムは全く聞く耳を持たない。この家には、すでにミンジュンの居場所はなくなっていた。
そんな中、中国での仕事を終え、サンナムが帰国する。空港までサンナムを迎えに行ったヨンダルは、その写真をSNSにアップした。それを見たグァンバクはすぐにヨンダルに電話をし、サンナムからプロポーズされたのかを確認するが…。
その後、お土産をもらうため、サンナムと会ったグァンバク。その帰り、サンナムのトラックで送ってもらったグァンバクだったが、二人でいるところをアングムに見られてしまい…。

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王家の家族たち 第11話あらすじ

ミンジュンから苦しい胸の内を聞いたボンは、ミンジュンの父ジシクのもとを訪ね、ミンジュン一家を自分の家で同居させたい、と伝える。さらにボンは、横暴な娘スバクを一から教育し直そうと考えている、とも話した。
そんな中、グァンバクが引っ越し祝いを持ってホバクの家を訪れる。するとそこに、偶然セダルの母と妹ヨンダルもやって来た。ヨンダルが、サンナムの中国出張の際に空港まで見送りに行ったことや、プロポーズも時間の問題、などと話しているのを聞き、グァンバクは焦りを隠せない。
ジシクの説得もあり、スバクの実家で暮らすことを決めたミンジュン。早速相談に行くと、アングムはスバクが帰ってくると聞いて大喜びする。他の家族たちにも歓迎され、同居が決定した。
そのころ、セダルはミランのお金で豪遊していた。ドンも誘おうと電話をかけると、スバク一家が引っ越してきたので、家族でお祝いをしているという。高級な手土産を持ってセダルが駆け付けると、アングムは手のひらを返したようにセダルを歓迎した。そして、ミンジュンよりもセダルのことを、ひいきし始め…。

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王家の家族たち 第10話あらすじ

ホバクの家の引っ越し祝いに遅れてやってきたボンは、手の付けられていない食事が捨てられているのを見て、母のアングムですらお祝いに来なかったことを知る。翌日、ボンはアングムとホバクを呼び、二人だけの食事の席を設けた。自分だけ差別をされていて悲しいと訴えるホバクに対し、ホバクが産まれたせいでしゅうとめと同居することになったのだから、全てホバクが悪いというアングム。自分の意見ばかり押し通すアングムに、ボンは困り果ててしまう。
一方、裕福だったころの生活が忘れられないスバクは、サラ金でお金を借りて外国製の高級ベビーカーを買った。返品するよう説得するミンジュンに、スバクは「これは私のプライドなのだ」とまるで聞く耳を持たない。さらに、子どもの幼稚園でも、他の子どもの親と大ゲンカをしたスバク。手が付けられないスバクを、ミンジュンは実家に連れて行くことに。しかし、アングムはスバクではなく、ミンジュンのことを説教し…。

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王家の家族たち 第09話あらすじ

ホバクの実家に乗り込み、アングムに「ホバクをもっと大切にしてほしい」と訴えたセダル。ホバクはセダルにほれ直すが、アングムはむしゃくしゃした気持ちが収まらない。ボンになだめられたアングムはますます腹を立て、家を飛び出してしまう。
翌朝、セダルはホバクにホテルをくびになったことを伝えた。しかし、その後マネージャーから連絡が来て、セダルはホテルに向かう。セダルを呼んだのは、以前からセダルのことを気に入って誘惑していた女・ミランだった。
一方、引っ越しが終わったホバクは、引っ越し祝いに親族を招待するが、誰も訪ねて来なかった。さすがに母親だけは来てくれるだろうと待ってみるが、結局アングムは現れない。ホバクが泣きながら残った食べ物を捨てているところに、チャイムの音がして…。

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王家の家族たち 第08話あらすじ

引っ越すことになったと子どもたちに伝え、夜ふけにもかかわらずマンションまで家族を連れて行くホバク。マンションに着き、「ここが新しい我が家だ」と言ったホバクのほおには、うれし涙が…。
昼休みの時間を大幅に過ぎて職場に戻ったセダルは、そのことをマネージャーに注意されるが、まったく反省する様子がない。マネージャーが、「妻のコネで就職して恥ずかしくないのか」とセダルに嫌味を言うと、セダルは怒りのあまりマネージャーを殴ってホテルをくびになってしまう。
一方、ホバクがマンションを買ったことが許せないアングムは、ホバルには「人情というものが無い」と激しく非難した。スバクにもマンションのことを報告しに行ったホバクだったが、話を聞くとスバクは怒り狂い、二人は大ゲンカに。帰宅したホバクが、家族からのひどい仕打ちに耐え切れず泣いていると、それを見たセダルがアングムのところに乗り込んで行き…。

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王家の家族たち 第07話あらすじ

叔母スンジョンの紹介で、セダルの妹ヨンダルとデートすることになったサンナム。二人がカフェで仲良く話しているところを、通りかかったグァンバクが偶然目撃する。しかしグァンバクは、みすぼらしい格好をしている自分と着飾ったヨンダルを比べ、慌てて逃げ出す。
一方、新しい家具を見に家具店を訪れたホバクは、ばったりスバクに出くわす。スバクは、ホバクがマンションを買ったことを確信した。その後、ホバクはマンションを買ったことをセダルに打ち明ける。
仕事が終わり、スバクの実家に預けた子どもたちに会いに来たミンジュン。子どもたちと別れ、寂しさをこらえて帰宅したミンジュンだったが、家には食事も作らず節約もまったくする気のないスバクの姿が…。怒ったミンジュンにスバクは、結婚したことも、子どもをもうけたことも後悔していると言い放ち…。

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王家の家族たち 第06話あらすじ

雑誌の記事に失望し、怒りの収まらないサンナムに、グァンバクは誤解を解きたいと訴える。
以前働いていたホテルに口を利いてもらい、ようやく就職したセダル。スイートルームに入った苦情を解決しようと客室に向かうが、その部屋に泊まっている女性に気に入られてしまう。さらに、セダルは、働き始めたばかりなのに車を買い、ホバクと大ゲンカに…。
そんな中、ホバクは節約して貯めたお金で、家族のために分譲マンションを契約した。不動産店から出てきたところで、ホバクはスバク夫婦とばったり出くわす。半地下の小さな部屋を借りたというスバクに、ホバクはマンションを契約したことを話せなかった。
一方、テバクからグァンバクが書いた元の原稿を見せられ、暴言を吐いたことを反省したサンナムは、グァンバクを訪ね…。

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王家の家族たち 第05話あらすじ

ミンジュンの父と同居することになったらスバクが気の毒だから、経済的に援助してほしい、とアングムに頼み込まれたホバク。スバクは、賃貸に住み替えてでもソウルを離れたくないと言っているという。働かない夫と二人の子を抱え、節約して生活してきたホバクは困り果ててしまうが、子どもたちのことを考えて援助はできないと断った。すると、アングムは手のひらを返したように、ホバクを責め立てる。
一方、サンナムから連絡がこないことに腹を立てたグァンバクは、自らサンナムのもとを訪ねた。突然連絡を絶ったことをグァンバクが追求すると、「ひどいのはそっちだ」と言うサンナム。実はサンナムは、雑誌のインタビュー記事をすでに読んでいて…。

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王家の家族たち 第04話あらすじ

看病をするホバクに、嫌味を言うスバク。その態度にホバクは怒り、これまでも母からスバクと比較されてつらかったと言う。しかし、開き直ったスバクは、「あの時のことを忘れたの?」と激怒し…。
一方、サンナムを取材したグァンバクは、その記事が掲載された紙面を見て、驚きを隠せずにいた。カッコいい男性として描いたサンナムが、全く正反対の男性として取り上げられていたのだ。腹を立てたグァンバクは、出版社の上司に抗議する。
アングムの還暦祝いの日、遅れて到着したミンジュンは、アングムから心ない言葉を浴びせられて寂しい気持ちになる。
その後、ミンジュンの母の一周忌に出席したスバクが帰宅すると、家財道具に差し押さえのシールが貼られていた。気が動転したスバクは、家を飛び出す。夜ふけまで帰らないスバクを心配した家族は、スバクを捜しに行くが…。

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王家の家族たち 第03話あらすじ

久しぶりに地方から出てきた義父に振る舞う食事を、安いジャージャー?を出前して済まそうとするスバクに、ミンジュンは器を投げつけて激怒する。さらに、父と暮らそうというミンジュンの提案に、スバクは大声で反対した。翌朝、ミンジュンの父親は置き手紙を残し、地方に帰ってしまう。
その後、アングムの還暦祝いの話を進めようと、実家を訪れたスバク。豪華にお祝いしたいと盛り上がるスバクを見かね、ボンの弟ドンが口を挟む。ドンは、セダルからミンジュンが配送業をしていることを聞いていたのだ。ミンジュンの現状を知ったスバクは、ショックのあまり寝込んでしまい…。
一方、生き別れた母を探すため、サンナムは束草(ソクチョ)を訪れていた。

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王家の家族たち 第02話あらすじ

ミンジュンは、いまだに会社が倒産したことを、妻のスバクに打ち明けられずに悩んでいた。
テバクが学校に退学届を出したことを知ったグァンバクは、テバクが最近頻繁に、サンナムという人物に会っていると耳にし、工事現場で働くサンナムのもとに怒鳴り込んでいく。ところが、テバクのことを何も分かっていない、と逆にサンナムから説教をされ、グァンバクはサンナムにすっかり心を奪われてしまう。
そのころ、スバクは、アングムの還暦祝いにクルーズ旅行の計画を立てていた。それを知ったホバクは、経済的に負担が大きい、と胸の内を明かす。
一方、ミンジュンは、家族に内緒で新しい宅配の仕事を始めていた。しかし、ミンジュンが配達している姿を、偶然ホバクと夫セダルが目撃し…。

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王家の家族たち 第01話あらすじ

三世代が同居する王(ワン)家の家族たちは、それぞれに悩みを抱えていた。
三女のグァンバクは、小説家になる夢を諦めきれず、教師を辞めてしまった。そのことは、同じ教師の父ボン以外の家族には、知らされていなかった。
そのころ、母アングムは、頼母子講(たのもしこう:金銭の融通を目的とする相互扶助組織)の集会で娘の自慢話をしていた。しかし、そこでグァンバクが教師を辞めたことを聞かされ、驚きを隠せない。腹を立てたアングムは、家に戻ってグァンバクとボンを責めるが…。
そんな中、近所の先輩とともにうろついていた長男のテバクは、偶然街でケンカを目撃する。そこにさっそうと現れてケンカを仲裁したサンナムにすっかり憧れ、テバクはサンナムを慕うように。
一方、長女スバクの夫ミンジュンは、会社が倒産したことを、いまだにスバクに打ち明けられずにいた。

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