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2014年07月22日

テジョヨン 第134話あらすじ(最終回)

突厥の援軍にコムが自ら名乗り出た。唐と突厥の戦が長引いてこそ、渤海が国力を蓄え、領土を取り戻す機会が増えると分かった上での申し出だった。遠征計画が実行に移され、部隊が北へ東へと送られた。テ・ジョヨンは、配下に全ての戦利品を分け与えただけでなく、戦勝した地域の王の地位も与えた。唐の長安では、突厥から唐を救うためにはテ・ジョヨンに和睦を求めるしかないと、イムンが則天皇帝に涙ながらに上奏した。遠征部隊は目覚ましい成果を上げたが、トルバルとテ・ジョヨンの息子、ダンは向かった遼東で堅城の連続に苦戦していた。イムン率いる唐の使節団が渤海を訪れた。テ・ジョヨンは、遼東の返還を条件に和睦を受け入れた。慰労の宴では、コムとダンの後継者の問題が話題に上った。コムは、成果を上げられず罰を求めるダンをテ・ジョヨンが励ますのを目撃する。コルサビウが、コムに血筋を明かして皇太子になるように求めるが、コムは拒絶する。夜更けに、テ・ジョヨンがコムを訪ねるが、コムは別れの手紙を書いていた。引きとめるテ・ジョヨンは、コムのことを「私の息子」と呼んだ。父上と答えるコム。しかし、コムが去るのを止めることはできなかった。広開土大王碑を訪れたテ・ジョヨンと重臣たち。高句麗滅亡以来の出来事を思いながら、子孫たちにも万人の夢は必ずかなうことが伝わるように碑に願うのだった。

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テジョヨン 第133話あらすじ

突厥の可汗ムクチョルは、唐のイムンと渤海のコムに目の前で意見を闘わせるよう求めた。イムンが、振興国の渤海に対等な同盟を求めるのは突厥を侮辱していると口火を切るが、コムは、国力の弱まった唐こそ突厥の属国になるべきだと返して、同盟を手に入れた。寝食を忘れ、古の法を調べるテ・ジョヨンのもとを皇后スギョンが訪れ、後継者は高句麗王朝の血を引く者であるべきだと訴えた。危篤に陥ったソリンギのもとを訪れたイムンは突厥との同盟に成功したと嘘をつくしかなかった。しかし、ソリンギはイムンの心づかいに気づいていた。自分がテ・ジョヨンに敗れたことを悟りながら、ソリンギは息を引き取った。突厥の脅威が除かれテ・ジョヨンは今後10年間を国力勃興の期間と定め、各自に役割を与えた。更にテ・ジョヨンは統治の基本となる国法を定めるべく、密かに民の思いを調べることをコムに命じた。定められた国法は、民中心の差別のない平等な国を謳いあげていた。渤海が国力を蓄える中、突厥が万里の長城を越え唐に攻め込んだ。同盟国である渤海も援軍を求められた。重臣の意見は真っ二つに割れ、結論はテ・ジョヨンに委ねられた。テ・ジョヨンは、これを機に全勢力で旧高句麗で高句麗の復興に乗り出すことを決心した。

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テジョヨン 第132話あらすじ

いつ果てるともなく思われたテ・ジョヨンとイヘゴの一騎打ちは、最後にテ・ジョヨンが勝利をおさめた。イヘゴは、テ・ジョヨンに唐よりも高句麗よりも雄大な帝国を建てろと言って息絶えた。イヘゴの亡骸に歩み寄ったチョリンはイヘゴの妻としての覚悟で毒を飲み、後を追った。凱旋してきたテ・ジョヨンを大勢の民が出迎えた。民たちは、口々に王になって下さいとテ・ジョヨンに頼んだ。民が望むなら喜んで王になろうとテ・ジョヨン。テ・ジョヨンは正式に初代太王に即位し、国名を渤海と号した。宰相にチャン・サネ、大将軍にコルサビウが任じられた。病で床についていたソリンギは、渤海建国の知らせを受けるが、未だ決着つかずと、イムンに最後の秘策を与え長安の則天皇帝のもとへ向かわせた。あえて官位につかなかったミモサは、残された危険勢力である突厥が唐と手を組む前に、渤海が同盟すべきだと策を献じた。テ・ジョヨンは密かにコムのもとを訪れ、突厥の可汗ムクチョルと会って同盟を結んでくるように命じた。それを知った皇后スギョンは、コムが独力で成果を上げ後継者として認められるのを恐れた。唐の長安では、則天皇帝にイムンがソリンギの秘策として再び突厥と手を組むよう願い出た。突厥では、交渉に訪れたコムにムクチョルが軍事援助や献上品など一方的な条件を押し付けてきた。熟考の末、巧妙な答えを返すコム。そこに唐の使者イムンが到着した。

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テジョヨン 第131話あらすじ

テ・ジョヨン軍の追撃に追い詰められたイヘゴ。家臣たちが捨石となってテ・ジョヨン軍に立ち向かう間にイヘゴは、未だ再起をあきらめられずシン・ホン、チョリンたちと共にほんの数騎で向かって行った。奮闘するイヘゴの家臣たちを打ち破って、さらにイヘゴを追いつめるテ・ジョヨン。イヘゴの軍師シン・ホンが一計を案じ、囮になってテ・ジョヨン軍を引きつけている間にイヘゴたちは、盲点となっている遼河城に隠れた。テ・ジョヨンは、シン・ホンを捕縛したがイヘゴを見失う。イヘゴの居所をしゃべらぬシン・ホンにテ・ジョヨンは処刑を命じた。処刑場に引き出され、イヘゴに向かって最後の挨拶をするシン・ホン。しかし、すべてはテ・ジョヨンの策で、シン・ホンが語りかけたその方向からテ・ジョヨンはイヘゴが遼河城に潜んでいることを見抜く。遼河城に押し寄せるテ・ジョヨン軍。テ・ジョヨンがやって来たことを告げ、どうするつもりかと問うイヘゴに、チョリンは毒の入った小瓶を取り出し、一緒に飲んで共に逝きましょうと答える。しかし、自分は武将としてテ・ジョヨンと戦いたいとイヘゴ。テ・ジョヨン軍の前に現れたイヘゴは、最後の勝負としてテ・ジョヨンに一対一の勝負を申し込む。父や死んでいった兵たちの仇を自分の手で討つために受けてたつテ・ジョヨン。2人の剣が火花を散らす。

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テジョヨン 第130話あらすじ

捕虜交換のために川をはさんで対峙したテ・ジョヨン軍と唐軍。人質のテ・ジュンサンとチョリンの縄が解かれ、チョリンは川を渡った。しかし、テ・ジュンサンは近くの唐の兵の刀を奪い一人で唐の軍勢に斬り込んでいった。一斉にテ・ジュンサンに斬りかかる唐の兵たち、テ・ジョヨンも攻撃を命じる。乱戦の中、深手を負い、イヘゴの剣に貫かれたテ・ジュンサン。最後に必ず勝ってこの地に高句麗の栄光を復活させるようにとテ・ジョヨンに頼んで息を引き取った。唐の大軍が押し寄せるがテ・ジョヨンは決死の覚悟で、この谷に踏みとどまって反撃することを選んだ。テ・ジュンサンの死に奮起した兵たちの働きで、戦いは陽が暮れても続いた。その時、ソリンギを待つ手薄な唐の本陣に敵軍襲来の知らせが入る。そこへコムが靺鞨族を引き連れて帰ってきたのだ。谷に籠ったテ・ジョヨン軍の奮戦で、消耗していく唐軍は退却する道を選ぶ。しかし、唐軍の前に本陣を落としたコムと靺鞨族が立ちふさがった。コムとテ・ジョヨンに挟みうちにあったイヘゴはチョリンを連れて逃げるしかなかった。逃亡するイヘゴの軍勢は千にも満たなくなり、イヘゴはチョリンに好きなところへ行くがいいと告げるが、どんなに憎んでもイヘゴを愛しているチョリンは、二人でどこか遠くで暮らそうと答えた。そんなイヘゴをテ・ジョヨンは自ら追撃軍を率いて追いつめていった。

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2014年07月14日

テジョヨン 第129話あらすじ

冷たくなったクムランを背負ったままコルサビウが本陣に戻ってきた。囚われのテ・ジュンサンは、ソリンギの前に引き出され降伏をすすめられるが、息子の大業のためなら死も厭わないと答えた。テ・ジョヨン軍の士気は著しく下がっていた。その上、頼みの綱の靺鞨族も唐を恐れて援軍を断ってきた。チョリンはコムを呼び出し、自分が時間を稼ぐから靺鞨族を説得してくるよう命じた。そして、テ・ジョヨンにイへゴと内通した罪で自分を捕虜として拘束し、テ・ジュンサンとの捕虜交換を申し込み、コムが援軍を連れてくるまで時間を稼ぐよう願い出た。人質として柱に縛られたチョリンを見てイヘゴの心は揺れ、交渉の使者として訪れたミモサたちを牢に放り込んだ。唐軍の軍議ではソリンギが、テ・ジュンサンを目の前で処刑してテ・ジョヨン軍を奮起させるくらいなら解放したほうがいいと提案した。捕虜の交換は、両軍の境である川をはさんで行われることとなった。イヘゴは捕虜を交換した瞬間、不意打ちで総攻撃をしかけテ・ジョヨン親子を葬るつもりだった。しかし、テ・ジョヨンも敵の策を読んで出兵の準備を進めていた。靺鞨族を説得に向かったコムは、テ・ジョヨンを裏切り、唐に騙されて滅んだ契丹と同じ道を靺鞨族も歩んでいると説いた。いよいよ捕虜交換がはじまり、両軍は川をはさんで向かいあった。

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テジョヨン 第128話あらすじ

イヘゴと共に契丹の陣内に忍び込んだシン・ホンは、内通者から罠の位置を記した地図を得た。契丹に疑念を抱くミモサは、クムランに契丹の陣営を見張るように命じる。日が暮れ、出掛けようとするクムランに行くなというコルサビウ。しかし、クムランは軍師の指示を守り、契丹の陣に向かった。そして、内通者に門を開けさせ、潜んでシン・ホンたちの会話を聞き契丹の陣内での裏切りを知る。コムとチョリンに知らせに走るクムラン。そこにイヘゴ率いる唐軍が攻めかかり、コムとチョリンはテ・ジョヨンの本陣に向かう。追い詰められたテ・ジョヨンは、陣営を立て直すべく峰に向かうこととなり、敵を食い止めるために父テ・ジュンサンがその場に残ることを申し出た。谷を渡るテ・ジョヨンたちは、コルサビウの陣が炎上しているのに気付く。攻め寄せる唐軍の中、孤軍奮闘するコルサビウ。そこにクムランが戻ってきて加勢する。血路を切り開いて逃げる2人。崖の上に追い詰められるが、しっかりと互いの手を握りあって川に飛び込んだ。テ・ジョヨンは陣営を立て直すことができたが、テ・ジュンサンは囚われてしまう。洞窟に逃げ込んだコルサビウとクムラン。足を骨折したクムランは自分を置いていくように頼むが、どこまでも一緒だというコルサビウ。互いの気持ちに気付いた2人は口づけをかわした。逃げる2人を追い詰める唐軍。クムランは、自分をおぶってくれるよう頼むがそれは敵の矢からコルサビウを守るため。コルサビウが気づいたときには、クムランの背中に無数の矢が刺さり絶命していた。

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テジョヨン 第127話あらすじ

唐の軍が動き始めたという合図の火矢が放たれた。契丹の陣では、コムがチョリンに戦は自分に任せて撤退するように言うがチョリンは引かなかった。テ・ジョヨンは、イヘゴは自分のいる本陣を攻めてくると予想するが、姿を現したのはチョ・インサとソル・ゲドゥだった。イヘゴは契丹軍の守る裏道に向かっていた。イヘゴが攻めてきたことを知ったコムは、再びチョリンに撤退するように勧めるがチョリンは契丹の希望のために戦うと言った。対峙するイヘゴ軍と契丹軍。チョリンは白旗を掲げるように命じる。それを見て契丹の陣に向かったイヘゴ軍に、かねてから用意していた策が襲い掛かった。そこに斬りかかっていく契丹軍。白旗はチョリンの計略だった。戦いの最中、イヘゴはチョリンを連れ戻しに来たと言うが、チョリンは裏切り者のイヘゴを許せないと答える。思わず剣を落とすイヘゴ。その目前でチョリンが唐の兵に追い詰められる。イヘゴは我知らず短剣を唐兵に投げつけていた。要塞と化した天門嶺に大敗を喫した唐軍。テ・ジョヨンの本陣を攻めたチョ・インサもテ・ジョヨンとの一騎打ちの末、討たれた。そこに大量の軍事物資を運んできたソリンギが到着する。イヘゴはシン・ホンと2人だけで夜陰に紛れて、契丹の陣のチョリンのもとに忍びこんだ。一緒に来られないなら、せめて自分の前には現れないでくれと頼むイヘゴに唐を捨てて戻ってくるように言うチョリン。しかし、テ・ジョヨンにすべてを奪われたと思っているイヘゴにはそれはできなかった。

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テジョヨン 第126話あらすじ

イムン率いる馬兵は、テ・ジョヨン軍に追いつき戦闘準備を進めていた。イヘゴ率いる唐軍本隊も昼夜を問わぬ強行軍でそれを追っていた。テ・ジョヨンは、家臣たちに国を建てるためには唐軍の攻撃を防ぐだけでなく、ここで全滅させなければならないと告げた。軍師ミモサは、かねて用意の策として鉄壁の要塞である天門嶺の地形を利用して罠を仕掛け、防御壁を作ることを提案する。しかし、そのためには作業が終わるまで時間を稼ぐ策が必要だった。テ・ジュンサンが民を率いて天門嶺を上ることになり、時間を稼ぐために決死隊を編制して峰の入り口を塞ぐことになった。その死地にコルサビウとクムランが自ら志願したが、クムランを道連れにしたくないコルサビウは一人で残ると言う。しかし、テ・ジョヨンの判断で2人とも残ることになる。陽も落ち、天門嶺を上る多数の松明を見てイムン率いる唐軍が出兵するが、コルサビウはミモサの策で隠れていた兵を使い奇襲をかけ、初戦に勝利した。高句麗、百済など各国出身の技術者が力を合わせて天門嶺に陣地を築き、罠を仕掛けた。兵の半数近くを失いながらも唐軍を食い止めた決死隊のおかげで作業は終了し、20万を越える唐軍と戦う手筈が決められた。天門嶺を守る3つの道をコルサビウ、トゥンソ、そして契丹軍が各々守ることになるが、ミモサは、チョリンとコムがイヘゴと戦えるのか疑念を唱える。しかし、テ・ジョヨンは互いを信じることが肝要だと契丹軍を裏道に配した。

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テジョヨン 第125話あらすじ

唐軍に大打撃を与えたフクスドルは、兵たちに命が惜しいものは去れと伝えるが一人も立ち去るものはいなかった。テ・ジョヨンの陣営では、大業を成すためには天門嶺へ向かうよう訴える家臣たちに対して、自分一人でも助けにいくとテ・ジョヨンが言い張っていた。そんなテ・ジョヨンにオホンは、フクスドルは決してひき返すことを望んでいないと訴える。単身、救出に向かおうとするテ・ジョヨンにコルサビウが同行を申し出た。押し寄せる唐軍にフクスドルは一騎打ちを申し出て、イムンが相手をすることになる。火花を散らす両雄、フクスドルが馬乗りになってとどめを刺そうとした時、背後からチョ・インサが襲い掛かり、フクスドルは背中を刺された。フクスドル軍をやぶった唐軍は、テ・ジョヨン軍を追う前にチョ・インサの手によってフクスドルを処刑することにした。最後の瞬間、フクスドルの脳裏には、義兄弟のテ・ジョヨンとコルサビウの姿が浮かんだ。そのテ・ジョヨンとコルサビウが辿り着いた時には、すでに冷たくなったフクスドルの骸が軍門にさらされていた。敵陣に切り込み、フクスドルの骸を背負って逃げるテ・ジョヨンたち。ミモサ率いるテ・ジョヨン軍と民たちは、天門嶺の麓に到着した。そこに合流したテ・ジョヨンは唐軍がすぐそこまで迫っていることを告げた。

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2014年07月07日

テジョヨン 第124話あらすじ

テ・ジョヨン軍は、テ・ジュンサン軍にひと山越えれば追いつくところまでやって来た。残ったフクスドルは相手の先手を取って夜襲をかけた。フクスドルの大活躍で初戦は大勝利に終わった。テ・ジョヨン軍は無事テ・ジュンサン軍と合流できた。ミモサは全員が天門嶺を越えて安全になるまでフクスドルがもってくれればと願うが、ケピルサムンはフクスドルを見捨てることは出来ないと援軍に行くと言い出し、ミモサに計略を授かって出発した。計略は10里先の岩山に隠れて、その谷におびき寄せ攻撃する誘引作戦だった。数日ぶりに会った2人は喧嘩をしながらも友情を確かめ合った。誘引作戦実行の日、ケピルサムンと兵が誘引して、岩山に隠れているフクスドル軍が谷に来た敵を攻撃する。大暴れするケピルサムン。身の丈に合った長く大きな刀でばっさばっさと敵をなぎ倒す。とその時、ケピルサムンの胴がはらわれ、深手をおった。両脇を支えられ逃げるところでイヘゴが射た矢が2本命中した。しかし、フクスドルが待つ岩山に着くまでは死ねない。ようやく唐軍本隊を誘引し岩山に辿り着いた時、火矢が放たれ、火のついた丸太が落とされた。唐軍本隊は壊滅状態になった。ケピルサムンの遺体がテ・ジョヨン達のもとに送られた。悲しみにくれるテ・ジョヨン。フクスドルが死ぬ覚悟で敵と戦っていると聞いたテ・ジョヨンは、フクスドル救出に行くと叫んだ。

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テジョヨン 第123話あらすじ

唐軍の先鋒はイヘゴ軍。テ・ジョヨン軍の先鋒はコム軍。どちらも先に攻めずに時間が過ぎる。ついにイヘゴが動き、圧倒的な唐軍の力でコム軍は押された。イヘゴとコムは戦場で睨み合った。斬り合うこともなく、側近の者達に分けられた2人。コムは山道を逃げ延びたが、そこにイムンが待っていた。イムンがコムを一太刀斬りつけた時、イへゴがやって来た。それを見たイムンは返す刀で斬り上げた。倒れたコムをイヘゴの側近が抱き上げる。まだ息がある。急いで陣営に戻った。コムは傷からの熱でうなされていた。「父上、父上」と夢うつつで呼ぶコムの手を取るイヘゴ。しかし、「テ・ジョヨン将軍、あなたを父上と呼びたかった」と続けたコムに、イヘゴは冷水を浴びせられたようになった。イヘゴは、気がついたコムをテ・ジョヨン陣営に帰した。テ・ジョヨンの陣営に戻ったコムは「兵を失ってしまいすみません、処罰してください」というが、テ・ジョヨンは「お前1人の生還は勝利の知らせに等しい」と返した。その夜、テ・ジョヨン軍は数万体の案山子を立てて、唐軍を少数で食い止め、民とともに先へ進むことになった。同じ頃、唐に戻ったソリンギは、則天皇帝に唐軍の応援に食糧を持参したいと申し出ていた。テ・ジョヨン陣営は、わずか数千の軍で時間を稼ぐため、フクスドルが残ることになった。

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テジョヨン 第122話あらすじ

深夜、イへゴはヤン・ソウィとチャン・ヒョヌを襲った。翌朝、イムンが止めるのも聞かず処刑は始まった。夜襲の邪魔をした兵士は縛り上げられ、弓で射られた。命乞いするヤン・ソウィはイヘゴに斬り捨てられ、チャン・ヒョヌはイムンが葬った。イムンは「これで戻れぬ橋を渡った。テ・ジョヨンを倒すしか生き残る道はない」と呟いた。実権を手にしたイヘゴだが気が晴れない。そんなイヘゴの様子を見て、シン・ホンが「テ・ジョヨンに勝てば全てが手に入ります。国と民、チョリン様もコム様も」と囁く。ソリンギのもとにヤン・ソウィとチャン・ヒョヌの首が届いた。唐の朝廷は2人が殺されたことで蜂の巣をつついたように喧しくなった。その頃、ようやく唐軍が高句麗の民と契丹の民に追いついた。先導のテ・ジュンサン軍の前にイムン軍が立ち塞がった。イムン軍に押し戻され、逃げ帰ったテ・ジュンサン。翌日イヘゴ軍と当たる先鋒はコム率いる契丹軍であった。悩むイヘゴの元へそこへコムが訪ねてきた。イヘゴは撤退するように勧めるが、コムは父と思わず契丹の民を害する敵と思うと敵陣営を後にした。涙にくれるイヘゴ。振り返るコム。祈るチョリン。見つめるテ・ジョヨン。夜が明け、コム軍が撤退していないのを確認して、総攻撃の命令を発するイヘゴ。

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テジョヨン 第121話あらすじ

イヘゴは荒れていた。使者を送ってもチョリンとコムが来ない。シン・ホンは安市城にいる2人を間者にできると考え、再び使者を送る。安市城では、唐の大軍をよそに東牟山の麓への大移動を推し進めていた。契丹村、チョリンのもとにシン・ホンからの使者が来ていた。チョリンを説得しようとする使者達を間違っているのは父であり、自分達は契丹村の民を守るために唐軍と戦うとコムが一蹴した。一蹴されたら殺せというシン・ホンの命令どおり使者達は、コムを待ち伏せして襲うが、この襲撃も一蹴されてしまう。東牟山の麓に向かってこれから出発するとテ・ジョヨンの掛け声とともに高句麗の民と契丹村の民は出発した。一方、この知らせを聞いても一向に腰を上げない唐軍大総管ヤン・ソウィに業を煮やしたイヘゴは、ヤン・ソウィに出発するよう要請した。すると、ヤン・ソウィはイヘゴを跪かせ、大総管から輸送係に降格させた。しかし、ヤン・ソウィは行軍しても昼には野営をし、イヘゴがいくら抗議をしても改めない。出発したテ・ジョヨン達は、唐軍に追いつかれる事を考えながら歩を進めた。テ・ジョヨンはもしもの時を考え、イへゴと対峙させないようにコムを先鋒からはずそうとした。しかし、コムはそれを受け入れなかった。唐軍、イムンと酒を酌み交わすイヘゴ。イムンの酒には眠り薬が入っていた。イヘゴは失われた指揮権を取り戻し、テ・ジョヨンに追いつこうと反乱を起こそうとしていた。

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テジョヨン 第120話あらすじ

命をかけてテ・ジョヨンと戦うという契丹村の民の声をコムの若々しい声が制した。今、反乱を起こしたら永遠に契丹国は復活できなくなる。いつか必ずこの手で契丹国を再興する。反乱を起こしたい者はこの剣で私の首を斬れと剣を地に刺した。コムの言葉に打たれた契丹村の民はコムについていくことを誓った。コムを先頭に鍬や鎌を手に城門に入る契丹村の民を迎えるテ・ジョヨンと武将達。コムが契丹国を再興したら統治を私にくださいと言うと、テ・ジョヨンは頷いた。そして、テ・ジョヨンは自分の目指す国の構想を語った。それは、高句麗、新羅、百済、契丹の諸侯を抱える大帝国であった。東牟山の麓を都に定め着々と準備を進めている。その頃、唐に着いたソリンギは則天皇帝に、テ・ジョヨンが高句麗の再興を進めている、真の敵はテ・ジョヨンであると説いた。則天皇帝はソリンギの言葉に驚き、大軍を編制させ、総司令・大総管にヤン・ソウィとソリンギが推薦するイヘゴを就かせた。唐の高官は、唐を裏切ったイヘゴの起用に反対だった。ヤン・ソウィは密かに遼東に着く前にイヘゴを殺すことを考えていた。唐の大軍が営州に集結したことが、安市城のテ・ジョヨンに伝わった。そして、軍の大総管の名を聞いて驚いた。

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2014年06月30日

テジョヨン 第119話あらすじ

イヘゴ追撃は失敗に終わった。イへゴ達は営州の街中に潜みソリンギの動向を探った。ソリンギは病の床にいた。ムクチョルとの神経戦で精も根も尽き果てていたのだ。イへゴは皇宮に忍び込みソリンギの寝所を襲った。気配を察知したソリンギは、物陰に隠れて逆にイヘゴに短剣を突きつけた。警護のイムンらがイへゴを捕らえた。しかし、イへゴは武器を持っていなかった。次に、シン・ホンが皇宮に乗り込み捕えられたが、ソリンギとイヘゴが話をする機会ができた。イヘゴとシン・ホンは、テ・ジョヨンが建国の準備を進めていることを告げた。自分に兵を貸してくれれば、テ・ジョヨンの首を持参すると言うイヘゴ。イヘゴに裏切られた経験を持つソリンギが真の覚悟と勇気を見せなければ信用できぬと言うと、イへゴは傍らの筆の柄を二つに折り、自分の左目に突き刺した。一つの目をソリンギに差し出し、もう一方の目でテ・ジョヨンを見据え、殺す、これが決意の証拠だとイヘゴ。居合わせた者達はその迫力に圧倒された。目に包帯をしたイヘゴのもとにソリンギが来て、唐に行って則天皇帝に兵を賜る、必ずテ・ジョヨンを殺せと言った。イヘゴは、安市城のチョリンにコムとチョリンを必ず迎えに行くと書いた手紙を送った。コムとチョリンは密かに安市城を去った。2人を契丹村の民が待ち受けていた。彼らは契丹国の旗と皇帝が纏う龍袍を差し出し、コムに龍袍を着てほしい、命をかけてテ・ジョヨンと戦うと誓った。テ・ジョヨンが描く高句麗、新羅、百済、契丹をも含む新しい国の構想に惹かれていたコムの胸中は複雑だった。

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テジョヨン 第118話あらすじ

テ・ジョヨンにはイヘゴを殺せば、永遠にコムを失うという思いがあった。テ・ジュンサンがコムを臣下として側においてはどうか、建国には人の力が必要だと語った。翌朝、ミモサがイヘゴの様子を見に行くと、イヘゴはまんじりともせず、毒の瓶が置かれたテーブルの前にいた。ミモサを見るなり、テ・ジョヨンに会わせてくれと言う。テ・ジョヨンの前にイヘゴと部下達が引き出された。テ・ジョヨンはイヘゴに自分に忠誠を誓うのであれば皆を許すが、そうでなければ殺すと最後の機会を与えた。イヘゴは意に反して、あっさりとテ・ジョヨンに忠誠を誓った。営州にいるムクチョルに娘から娘婿・唐のイフ王子の首が送りつけられた。婿入りしたイフ王子が偽者であることが分かったのだ。激怒するムクチョルは自分達が故郷へ帰る宴の席で、騙したソリンギの首を斬ろうとした。しかし、歴戦の勇士ソリンギは得意の弁舌でこの窮地を乗り切った。ムクチョルが唐軍のいる営州を去ったことを知ったテ・ジョヨンは全武将を集め、営州から唐軍を追い払い、高句麗、新羅、百済、契丹をも含む新しい国の歴史を作ると宣言した。その夜、イヘゴと部下が安市城を去った。翌朝、それを知ったテ・ジョヨンは、自分を裏切ったイヘゴを殺すと叫び、追撃の馬にまたがった。

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テジョヨン 第117話あらすじ

コムは父を助けてくれるように必死に懇願した。明朝、コムが唐、突厥連合軍陣営・遼河城に戻らなければ、皆、処刑される。テ・ジョヨンは、コムが自分の子であるからこそ戻したくなかった。臣下の意見は、コムの願いを無視して総攻撃することであった。テ・ジョヨンはイヘゴが処刑されたあと総攻撃すると決断した。翌朝、遼河城門前にテ・ジョヨン軍が集結し、門の楼閣にイヘゴ以下臣下の者が引っ立てられた。突厥族可汗ムクチョルの掛け声で、イヘゴの首に刀がふり下ろされる寸前、テ・ジョヨンの「待て、処刑をやめよ」という声が響いた。臣下の総意でコムの願いが聞き入れられたのだった。次の日、遼河城に入城したテ・ジョヨン軍はイへゴ以下臣下の者を連れて安市城に帰った。コムがテ・ジョヨンの子であることを知ったスギョンは、チョリンに悪縁を断ち切りたいから、早々に安市城を去るようにと言う。その夜、ミモサはイヘゴを隔離して、イへゴの前に猛毒が入った小さな瓶を置いた。自ら命を断てば、他の者が助かると言うミモサ。イヘゴがミモサにテ・ジョヨンはコムのことを知っているのかと聞くと、知っているからコムを助けたと答えるミモサ。イヘゴは、テ・ジョヨンにすべて奪われた、残ったのは自分の命だけと言って、命だけは自分の手でと瓶のふたを開け、毒をあおろうとした…。

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テジョヨン 第116話あらすじ

コムが実の息子だと知っても出兵の決断を下せずにいるテ・ジョヨンに出兵すべきだとスギョンが言葉をかけ、テ・ジョヨンは決断を下す。ソンマニョンの死でさらに士気が高まったイヘゴ軍はさらに激しい抵抗を示すが、ソリンギが突厥軍に秘密で内通者を確保し城内侵入に成功した。イヘゴ、コムともに囚われてしまう。抜けがけされた突厥の可汗ムクチョルは、捕虜を引き渡すように申し出るが、ソリンギはそれを拒否し両軍が剣を抜いて向かいあった。その時、テ・ジョヨンの軍勢が現れ、城外の突厥軍を切り伏せ、城内のソリンギ、ムクチョルを逆包囲することに成功する。窮地に陥ったムクチョルは、テ・ジョヨンに会談を申し込むが、そのあらわな領土欲のために会談は決裂する。唐の長安では、状況を知った則天皇帝が、突厥が敗れたときに本拠地を攻めるように遠征軍の編制を命じていた。牢内に捕えられているイヘゴ、コム。シン・ホンがコムに策を授け、コムはムクチョルに自分がテ・ジョヨンに軍を退かせるよう交渉するので、うまくいったら一同を開放するよう交渉する。ソリンギとテ・ジョヨンとの軍勢がまさに戦端を開こうとしたとき、コムが城門から現れ、テ・ジョヨンにひざまずき「私の父を助けて下さい」と言った。

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テジョヨン 第115話あらすじ

ソリンギが自ら唐の兵を率いてイヘゴの討伐に向かった。追い詰められたイヘゴは、遼河を渡り旧高句麗の城に立てこもった。イヘゴの状況を知ったテ・ジョヨンの参謀たちは、安市城内にいるコムがイヘゴと内通することを警戒する。そんな中、コムはイヘゴと合流するために城を抜け出そうとするが、テ・ジョヨンに見つかってしまう。テ・ジョヨンの信義に背くつもりはないが父イヘゴの危機を見過ごすことはできないと言うコムにテ・ジョヨンは、城を出るなら敵とみなすと告げるが、それでも城を去るというコム。数に勝る唐の軍勢に抵抗を続けるイヘゴ軍。そこに遼東への野望を秘めた突厥軍が現れ、突厥の可汗ムクチョルは、囚われの契丹国皇帝ソンマニョンを引き出して降伏をせまるが、コムと主従の3人で切り込んでくる。それを見て士気が高まる城内の兵と力を合わせ、コムは城内に入り、イヘゴとの再会を果たす。牢内のソンマニョンから安市城のチョリンに密書が送られる。内容はコムがテ・ジョヨンの子供であることを明かして、援軍を乞えというものだった。再び引き出されて降伏を呼び掛けるよう命じられたソンマニョンは、テ・ジョヨンの軍勢が助けにくると逆らい殺された。安市城では、チョリンがテ・ジョヨンにコムは自分とテ・ジョヨンの子供だと告げ、助けを求めていた。

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2014年06月23日

テジョヨン 第114話あらすじ

ソリンギは、突厥の可汗ムクチョルに、民に対する略奪や殺戮をしないことを条件に降伏を認めさせたことを告げる。城内に入った突厥軍だったが、そこでムクチョルは契丹の皇族の皆殺しや女たちを貢物でいただくなどの無理難題を言い出し、再び城内で乱戦が始まる。その隙に乗じて、テ・ジュンサンは流民を脱出させようとするが、契丹の皇帝ソンマニョンに見つかってしまう。しかし、チョリンとコムの取り成しで、高句麗、契丹の民と力を合わせて逃げることになるが、突厥軍に追い詰められ皇帝ソンマニョンは、契丹の民の行く末をチョリンに託し、残って戦う。安市城のテ・ジョヨンは、ソンマニョンが生け捕りにされ、城内の兵が全滅したことを知り、行方不明のテ・ジュンサンや流民のことに気をもむ。高句麗、契丹の民と共に遼東を目指すテ・ジュンサン、チョリンとコム。チョリンはテ・ジョヨンの所には行けないと言うが、コムは遼東に行くしか民を救う道はないと説く。また、チョリンとコルサビウの話を立ち聞きしたテ・ジュンサンは、コムがテ・ジョヨンの子供だと知ってしまう。契丹国滅亡に沸く唐の長安では則天皇帝が、更に突厥のムクチョルにテ・ジョヨンを討たせるべく画策をはじめていた。テ・ジュンサンたちも無事に遼東に到着し、テ・ジョヨンは契丹の民も受け入れた。生き延びたイヘゴは残党を集め、営州奪還を目指す中で、チョリンとコムがテ・ジョヨンのもとに身を寄せたことを知る。

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テジョヨン 第113話あらすじ

突厥軍に包囲された営州城では、契丹国の皇帝ソンマニョンが自らを責めながらもイヘゴ軍が戻ってくるまで持ちこたえるよう命じていた。城内に残ったテ・ジュンサンは、わずかの兵で流民を救出する道を探る。強行軍で営州へ向かったイヘゴ軍は、太子河に行き当たり渡河のため上流に迂回するが、それを追うテ・ジョヨンの軍勢は、ミモサの献策により軽装で中流にかけた浮橋を渡るという奇策で先回りした。営州では、いよいよ突厥による城攻めが始まった。イヘゴ軍を谷で待ち伏せ奇襲をかけたテ・ジョヨン軍は、壊滅的な打撃を与えた。残った千にも満たない兵を営州に送るため、イヘゴは自らたった100人の兵を率いて決死隊として踏みとどまる。テ・ジョヨンは一騎打ちでイヘゴに深手を与えるが取り逃がしてしまう。突厥と同行していたソリンギはイヘゴの敗戦を知ると、契丹国が突厥の手に落ちるのを防ぐため、敗戦を隠したまま契丹国に降伏を勧めてくると突厥の可汗ムクチョルに提案する。降伏を勧告するためソンマニョンを城外に呼び出そうとしたソリンギは、逆にチョリンとコムに捕まって城内につれこまれてしまう。しかし、イヘゴがテ・ジョヨンに討たれたと言って降伏を迫り、ソンマニョンはついに降伏の決断を下す。混戦の中、逃げ延びたイヘゴは重傷を負いながら、執拗なテ・ジョヨンの探索の網をくぐって、あくまでも営州を目指して行った。

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テジョヨン 第112話あらすじ

突厥の可汗ムクチョルは契丹の無礼な態度に怒り、イヘゴが出兵して、誰もいない営州を攻めることを命じる。押し寄せるイヘゴの大軍を安市城で迎え撃つ決意をするテ・ジョヨン。深手を負ったテ・ジュンサンをかくまっていたコムは、その居場所をコルサビウに伝え、母チョリンにテ・ジュンサンを助けたことを告げる。チョリンはコムにテ・ジョヨンや高句麗への気持ちを捨てるように諭す。押し寄せてきたイヘゴの大軍が駐弼山に陣取るのを見たテ・ジョヨンは、自ら3千の兵を率いて夜襲をかける。敵軍もイヘゴが自ら迎え撃ち大将同士の一騎打ちとなるが、テ・ジョヨン軍は数千の損傷を与えて引き上げた。翌朝、イヘゴ軍は力押しで城攻めにかかるが、両軍とも損傷が増える消耗戦となった。その上、夜襲を命じるイヘゴのもとに突厥が営州に攻め込んだという知らせが届く。突厥の根回しにより同盟の諸族にも裏切られ孤立した契丹国。その混乱の最中テ・ジュンサンは、密かにコムを呼び出し、城内の高句麗流民を救出するのを助けてほしいと頼むが、コムは苦悩しながらも拒絶する。営州の窮地を知り、撤退の決断をするイヘゴ。契丹国を滅ぼすのかという周りの反対を押し切り、テ・ジョヨンはイヘゴ軍の追撃を命じた。

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テジョヨン 第111話あらすじ

テ・ジュンサンが暗殺されるという情報はコルサビウも入手していた。しかし、それ以外の情報がなく救出に向かうことができなかった。皇宮の裏山で処刑が行われようとした瞬間、手裏剣が飛んで来て処刑者を殺した。次いで二人の覆面の男が斬り込みテ・ジュンサンを救った。コムは覆面の下の顔を見せ、高句麗との同盟を守れなかったとテ・ジュンサンに苦しい胸のうちを話した。だが、テ・ジュンサンは深手を負っていた。翌朝、契丹国にソリンギが到着しイへゴに遼東のテ・ジョヨン征伐をたきつけた。遼東を出て来たというソリンギは、遼東では民の生活に重きを置いて、軍事面は遅れていることを告げた。それを聞いたイヘゴは皇帝ソンマニョンに遼東征伐を納得させ、すぐに出発することにした。テ・ジュンサンが深手を負って行方不明になっていることを聞いたテ・ジョヨンは、契丹国との同盟を破棄し戦うことを誓った。数で劣るテ・ジョヨン軍は、要塞である城で戦うことを選択した。折よくイへゴが大軍を率いて遠征してくるという。

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テジョヨン 第110話あらすじ

高句麗人のために契丹の民を殺すとは何事と父イ・ヘゴの叱責を受けるコム。翌朝、突厥よりムクチョルの息子イネルが使者として契丹国に到着、皇帝ソン・マニョンに謁見し、相互不可侵条約の締結を提案した。蛮族扱いして突厥の使者に対し尊大に対処するソン・マニョン。一方、遼東の安市城にいるテ・ジョヨンは、高句麗流民の扱いと父テ・ジュンサンの監禁を聞き、怒りを露わにした。そこに唐から来たソ・リンギが現れた。唐と手を結び、契丹国を討てと勧めるが、テ・ジョヨンは熟考してソ・リンギの申し出を断った。ソ・リンギはその足で契丹国に向かった。それを追うコルサビウとクムラン。契丹国のコムもまた、高句麗流民の扱いとテ・ジュンサンの監禁を不当に感じていた。コムは独断でテ・ジュンサンを解放しようとしたが、父イ・ヘゴの怒りに触れ、テ・ジュンサンと共に入牢させられる。しかし、まもなく母チョリンがコムを解放した。解放され乳母に連れられイ・ヘゴの居室に向かうコム。そこで、母チョリンと父イ・ヘゴの言い争う声を聞く。「コムの実父がテ・ジョヨンである」ことを聞いたコムは、真偽を乳母に確認した。乳母はしぶしぶその事実を認める。混乱するコム。やがて、コムは自分の出すぎた行動を父イ・ヘゴに涙ながらに謝った。そのイ・ヘゴはシン・ホンの企てでテ・ジュンサンを暗殺しようとしていた。戦乱の中とはいえ、テ・ジュンサンはイ・ヘゴの父の敵、シン・ホンにとっては主君の敵であった。その日の深夜、シン・ホンの手の者に引っ立てられ、山に連れられるテ・ジュンサン。それを追う二つの影があった。コムと側近の部下であった。

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2014年06月16日

テジョヨン 第109話あらすじ

覚えのない契丹軍の出兵を知り、異様に思うコムだったが、その兵が唐軍の軍服をまとい、遼河を臨む地で、高句麗流民を襲おうとしていることは察知できなかった。山全体を包囲され、転んで偽唐軍に襲われるスギョン。間一髪、兵の胸を矢が貫いた。コルサビウが安市城から迎えに来たのだ。無事、流民と共に安市城にたどり着いたテ・ジュンサンに、安市城の高句麗人は、数10年ぶりの再会に涙した。安市城の高句麗人は、希望に満ちた生活を取り戻したが、ソン・マニョンが2代目皇帝に即位した契丹国は、イ・へゴ、シン・ホンに操られていた。流民もまた契丹国民と言うイ・ヘゴは、流民を中心に徴兵し、大規模な工事には高句麗流民だけを徴用した。その頃、唐のソ・リンギは突厥族を使って契丹国を滅ぼそうとしていた。テ・ジュンサンは、残りの流民を引き取りに、契丹国に行ったが、奴隷として扱われている流民を目の当たりにして、ソン・マニョンに会おうとした。しかし、イ・ヘゴ、シン・ホンに騙され軟禁されてしまった。ソン・マニョンの即位後、すっかり変った父イ・ヘゴに失望感を抱きつつあったコムは、街中で逃げる高句麗流民の女性を殴ろうとする指揮官の兵を止め、殴り飛ばした。指揮官は倒れた拍子に石に頭を打ちつけ死んでしまった。思いがけぬ事態に、おろおろするイ・コム。

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テジョヨン 第108話あらすじ

高句麗流民の移住準備は着々と進んでいた。コムがテ・ジョヨンの子供であることを皇帝イ・ジンチュンが知ったことをシン・ホンから聞かされて以後、イ・ヘゴは酒浸りになり荒れていた。そんな中、イ・へゴは唐のチョ・インサ他3名の将軍に忠誠を誓わせた。新帝発表の前日、イ・へゴはシン・ホンの言葉に従い、深夜イ・ジンチュンの寝所に姿を現し、短刀をかざした。しかし、目を覚ましたイ・ジンチュンを刺すことはできなかった。イ・ヘゴが去った後、隠れていたシン・ホンがイ・ジンチュンの首を絞め、殺した。契丹国皇帝イ・ジンチュンの急死に、契丹国はもちろん、唐、突厥もあわただしい動きを見せた。契丹国臣下、契丹族各部族長が勢ぞろいした席上、テ・ジョヨンが預かっていたイ・ジンチュンの遺書は、王孫イ・コムの手で開封され読み上げられた。遺書に従い、契丹国2代目皇帝に義弟ソン・マニョンが即位した。そして、遺書にはテ・ジョヨンとの関係を維持して、平和を守るようにとの指示があった。ソン・マニョンは先帝の意志に従い、テ・ジョヨンとの関係を重視し、流民の移住を認めた。流民が出発する朝、チョリンと息子コムが見送った。こうして10万人の大移動が始まった。一行が遼河を前にした時、テ・ジョヨンに知らせが入った。唐軍が彼らの後を追い、襲おうとしていると言う。軍勢はイ・ヘゴがチョ・インサに命じ、唐軍の装いをした契丹国軍だった。

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テジョヨン 第107話あらすじ

遼東城を手に入れた数日後、テ・ジョヨンは高句麗の民を迎えに契丹国営州へと発った。テ・ジョヨンが到着する前に、イ・ヘゴが契丹国に凱旋した。皇帝イ・ジンチュンは、自分の命がそう長くないことを悟っていた。後継者争いで謀反が起こった今、遺書を肌身離さず持っていた。イ・ヘゴの軍師シン・ホンは、遺書の存在を知り、臣下にそれを探させていた。唐では、則天皇帝の代理として側近のヤン・ソウィが実権を握りつつあった。それに反発するソ・リンギは直接、則天皇帝に会い、北方の現状を話し、それに対処するための計画を披露した。則天皇帝はその計画に満足した様子だった。程なく、契丹国にテ・ジョヨンが戻った。イ・ジンチュン皇帝に挨拶したテ・ジョヨンは、高句麗流民30万人のうち10万人の遼東移住計画を話した。それに対しイ・ジンチュンは、移住はいいが、自分は退位して後継者に皇帝を譲る、その即位式までテ・ジョヨンに残ってほしいと要求した。その後、2人きりになったイ・ジンチュンは、遺書をテ・ジョヨンに託した。イ・ヘゴが契丹国を継ぐことを願って止まないシン・ホンは、その遺書をやっきになって探していた。イ・ヘゴはシン・ホンの不審な態度を言及した。シン・ホンは、そんなイ・ヘゴに、コムがテ・ジョヨンの子供であることを皇帝イ・ジンチュンが知ったことを打ち明けた。皇帝はテ・ジョヨンにこの国を渡すかもしれないと。それを聞いたイ・ヘゴは、怒りに顔をゆがめ、コムがテ・ジョヨンの子であることを知ったすべての者を自分の手で抹殺すると叫んだ。

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テジョヨン 第106話あらすじ

安市城から抜け出して来た高句麗の民たちを問い質してみると、彼らは家族を人質にとられてテ・ジョヨンを騙すためにやって来たのだった。テ・ジョヨンは彼らが城内に戻って罰せられないように、言われたとおり、満月の夜に南門を攻めると言って彼らを帰そうとした。しかし、その中の代表者は、北門を開け城内の一般の民を避難させるから北門を攻めるようにと申し出た。安市城にもどった彼らは、城主と加勢の唐の将軍チャン・ヒョヌにテ・ジョヨンを騙せた旨を報告した。翌日、チャン・サネがテ・ジョヨン陣営に来た。契丹兵を借り、援軍として送れるということだったが、テ・ジョヨンは、それを断った。テ・ジョヨンは、安市城は高句麗の聖地、契丹国の手を借りず高句麗人だけで征伐を成し遂げたかった。その契丹国皇宮は、コムがテ・ジョヨンの子であることが知れて相変わらず騒然としていた。満月が昇り、テ・ジョヨン軍が安市城北門に集結、テ・ジョヨンの号令一過、総攻撃が始まった。南門から来ることを想定していた安市城の唐軍はあわてふためいた。しかも、城内の高句麗人が暴動を起こし北門の唐軍に向かっていった。門が開けられ、テ・ジョヨン軍がなだれ込んだ。テ・ジョヨン軍の大勝利である。しかし、民を第一に考えるテ・ジョヨンである。高句麗の民たちの犠牲者の多さに心は暗くなった。だが、民たちは皆喜び、「高句麗万歳、テ・ジョヨン将軍万歳」の声は遠くまでこだました。このテ・ジョヨンの勝利をソ・リンギから聞いた則天皇帝は、怒りのあまりその場に倒れた。テ・ジョヨンは、引き出された安市城城主が、裏切った民の家族全員を殺したと聞いた。怒ったテ・ジョヨンは城主に向かって刀を振り下ろし、とどめを刺した。

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テジョヨン 第105話あらすじ

安市城が天恵の要塞であることをテ・ジョヨンはよく知っていた。そして、ここで戦ったことのあるテ・ジュンサンも。唐の攻勢を何度かこの城で食い止めた高句麗屈指の城である。遼東城、白巌城を攻め落とし、戻った兵も含めてテ・ジョヨン軍は3万人。安市城攻めには少なかった。スギョンとテ・ジュンサンは、契丹国に援軍を頼もうとした。その契丹の皇帝イ・ジンチュンは孫コムが高句麗人テ・ジョヨンの子であることに不安を感じていた。しかし、コムの母チョリンは、コムは自分の子であり皇帝の孫であることは間違いないと強調した。しかし、そんなチョリンにも、今の状況ではスギョンの出兵の頼みを受けかねるのだった。テ・ジョヨン軍は安市城東門に集結、総攻撃を開始した。やはり、安市城は鉄壁の要塞、テ・ジョヨンをもってしても、この城は容易に落とせない。一方、イ・へゴは、黄?谷で対峙していた唐の将軍チョ・インサの投降の意思に応じると見せかけて10万人の唐軍を全滅させた。その少し前、唐の則天皇帝は体長不良を理由に政務を側近のヤン・ソウィに任せると発表した。そんな中、苦戦を強いられているテ・ジョヨンのもとに、安市城から抜け出して来た高句麗の民数人が協力したいと申し出た。テ・ジョヨンは安市城のことは隅々まで知り尽くしている。やって来た高句麗の民が唐軍の目を盗んで、どうやってテ・ジョヨン軍の陣営に来たのか、テ・ジョヨンは疑っていた。

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2014年06月09日

テジョヨン 第104話あらすじ

契丹国営州皇宮、皇帝の寝所に現れた義弟ソン・マニョンが言った「コムは誰の子か知っているか」その問いかけに、戸惑う契丹国皇帝イ・ジンチュン。そこへ、チョリンとテ・ジュンサン配下の兵が到着してソン・マニョンは捕えられた。契丹で謀反があったことは、すぐ、遼東のテ・ジョヨンにも伝わった。しかし、コムはその知らせに動じることもなく軍務に勉強にいそしんでいた。その遼東では、“勝負”が始まっていた。遼東城を攻めるコルサビウとクムランは武将同士の一騎討ちの勝利で士気を高め、コルサビウは自らをテ・ジョヨンと名乗り総攻撃をかけて城を落とした。フクスドルはケピルサムンの副将トゥンソの提案による作戦、兵を東西南北の門に分け、正攻法で白巌城を撃破した。遼東城、白巌城の落城は、すぐに唐のソ・リンギに報告された。ソ・リンギは今こそその時期と、突厥族可汗ムクチョルに契丹国征伐を促した。何とかして唐の威厳を保とうとするソ・リンギ。しかし、則天皇帝から謀反の首謀者とあらぬ疑いをかけられた、イ・ヘゴと黄?谷で対峙する唐の将軍チョ・インサはイ・ヘゴと直接会談して投降する旨を伝えた。再び契丹国。皇帝イ・ジンチュンとチョリンの前に引っ立てられたソン・マニョンは「コムはテ・ジョヨンの子である」ことを話す。その事実をあっさり認めるチョリンは「コムはイ・ヘゴの子でなくとも自分の子である」と。一方、遼東のテ・ジョヨンのもとには、遼東城、白巌城攻撃から戻った兵士が集まり、安市城攻めに備えしばしの休息の時間を持った。

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テジョヨン 第103話あらすじ

遼東のテ・ジョヨン軍。テ・ジョヨンは遼東制覇のため、コルサビウとクムラン、フクスドル、テ・ジョヨン自身にそれぞれ一万人ずつ兵を配し、遼東城、白巌城、安市城を落とすのを競わせる作戦を立てた。“勝負”である。将軍たちは城を攻める作戦を練った。テ・ジョヨンの下にいるイ・へゴとチョリンの一子コム、テ・ジョヨンの長男ダンは安市城の情報をつぶさに調べ上げた。その調査書の出来栄えにテ・ジョヨンとミモサは感心するのだった。同じ頃、唐では則天皇帝の臣下への疑心は度を越えた。イ・ヘゴと黄?谷で対峙するチョ・インサが謀反の首謀者であると言い出し、全軍の指揮を執るソ・リンギを悩ませた。当のチョ・インサもこの状況を何とか打破しようと、しばし進軍をためらっていた。そして、契丹の営州では、軍師シン・ホンにそそのかされた皇帝イ・ジンチュンの義弟ソン・マニョンは、皇宮警備兵を訓練と称して城外に出し、皇帝暗殺計画を実行に移そうとしていた。その動きを察したチョリンは、スギョンとテ・ジュンサンに、訓練中の兵を借りて、皇宮の鎮静化に動いた。決起の日、ソン・マニョンは鎮静化に向かっているのを知りつつ、イ・ジンチュンの寝所に入った。扉を背にしたイ・ジンチュンに刃を向けたソン・マニョンが「王孫であるコムが、実は誰の子か知っているのですか」と投げかけた。一瞬何のことか分からなかったが、疑念がイ・ジンチュンの脳裏に渦巻いた。

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テジョヨン 第102話あらすじ

城主の首を見た新城城主ヤン・ソウィに、貴様もそうなると言い放ち、去るテ・ジョヨン。ヤン・ソウィは動揺を隠し切れなかった。そして翌日ミョジャク城城主の首が届いた。最後の首はミモサが入城を求め、直接、ヤン・ソウィに渡し無血入城を迫った。もともと高句麗の土地、降伏と言うより撤退と言うべきでしょうとミモサ。テ・ジョヨン軍は一本の矢も射ずに新城に入った。この知らせはすぐ契丹の地にも届き、テ・ジュンサンたちや高句麗流民はもちろん、契丹の国中の民が喜んだ。知らせを聞いた皇帝イ・ジンチュンは喜びつつも、チョリンを前にして、この討伐が終わったらチョリンを跡継ぎとする旨語った。チョリンが呼ばれて部屋に戻るとイ・ヘゴが残していた間者が待っていた。ソン・マニョンとシン・ホンの行動が怪しいと言う。二人を監視し異変があったら知らせるようにとチョリン。そのソン・マニョンは自分を支持する元老を集め、何事か決意を語った。シン・ホンは、イ・ヘゴが帰る頃、この国は主なき国になっていると密かに嘯いた。イ・ヘゴの契丹軍は快進撃を続け、壇州に達すると、唐の河北地方は大混乱に陥った。唐はチョ・インサを大将軍に10万の大軍送り込み黄?谷の南に陣取り、北の谷を埋め尽くす契丹軍と対峙した。このイ・ヘゴの快進撃を聞いたテ・ジョヨンは、ある目的のために自分たちの遼東制覇も急がなければならないと、作戦を考えた。コルサビウ、クムランに一万の兵、フクスドルに一万の兵、テ・ジョヨン自身一万の兵でそれぞれ遼東城、白巌城、安市城を攻める勝負をする。これに勝った武将は高句麗の民の希望となるという、最高の褒賞を得ることができる、偉大なる勝負は今から始まると、テ・ジョヨンが檄を飛ばした…。

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テジョヨン 第101話あらすじ

契丹のイ・ヘゴのもとに、テ・ジョヨンが新城に達したと知らせが入った。イ・ヘゴはテ・ジョヨンに負けられぬと勇み立つ。シン・ホンに皇帝暗殺を持ちかけられたソン・マニョンは、「契丹の王孫は高句麗の血筋」というシン・ホンの言葉が頭の中をぐるぐる回っていた。しかし、父とも兄とも慕っていたイ・ジンチュンを殺すことはできない。苦しむソン・マニョン。遼東では、テ・ジョヨン軍の諸将が新城の陣容の大きさに圧倒されていた。だが、テ・ジョヨンだけは違った。絶対に新城を落とせると諸将を鼓舞した。ミモサ他腹心は、考えに考え一つの作戦を思いついた。新城に援軍を送るであろう玄?城他六つの城主を偽の伝令で呼び出しその首を新城に送り、開城させるという案であった。伝令の役をコムとダンが買って出た。そして、待ち伏せしたコルサビウらの働きもあって、二人で見事に玄?城城主の首を取った。一方、契丹国では、いよいよイ・ヘゴ出兵の日が来た。イ・ヘゴはチョリンに、シン・ホンの動きが気になるから間者を残して行く、何かあったらすぐ知らせるようにと言い残した。このイ・ヘゴの出兵は唐にも伝わっていた。突厥族ムクチョルの親書を携え帰国したソ・リンギもそれを知り、すぐ則天皇帝に謁見した。則天皇帝は臣下たちが言うようにその言動がおかしくなっていた。契丹国。皇帝イ・ジンチュンの寝所を訪れたソン・マニョンは、跡継ぎに誰を考えているか、イ・ジンチュンに問い質した。しかし、一喝され引き下がり、その足でシン・ホンのもとを訪ねるのだった。遼東では、新城に乗り込んだテ・ジョヨンが城主に降伏を勧めた。だが、新城城主ヤン・ソウィは一声掛ければ援軍が来ると嘯いた。テ・ジョヨンは布に包まれた箱を放り投げ渡した。箱の中身はヤン・ソウィと仲がいいと言われている玄?城城主の首であった。テ・ジョヨンはヤン・ソウィに城門を開けねば、同じ運命だと言い放った。

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テジョヨン 第100話あらすじ

負けを認めたコム。イ・ヘゴは息子との初めての手合わせに素直に喜んでいた。そんな二人を見守るチョリン。テ・ジョヨンは出陣しようとしていた。しかし、シン・ホンは家族を連れて行くことに異を唱えた。ミモサはその代わりに王孫イ・コムの同行を求めた。コムは両親の反対を押し切って、テ・ジョヨンについて出陣することを決めた。コムがテ・ジョヨンに同行することに昔を思い出し荒れるイ・ヘゴ。しかし、チョリンは、コムはイ・ヘゴと自分の子だと動じることはなかった。さらにイ・ヘゴにテ・ジョヨンに対抗して西南の唐軍征伐を勧めた。軍師シン・ホンは、医師に皇帝イ・ジンチュン暗殺を持ちかけたが、医師はそれには応じなかった。するとシン・ホンは部下を使ってこの医師を殺して谷に埋めさせた。テ・ジョヨン軍は遼河江に達した。ここを渡れば遼東の地。そこに陣を張り、安東都護府のある新城を攻める計画を立てた。自分たちの経験から長期戦は不利である。まず心臓部を抉る。この頃、唐の則天皇帝はテ・ジョヨンの出兵を知り怒り心頭に達して自ら出陣すると言い出した。則天皇帝は不眠症に罹っていた。少し眠りに落ちると悪夢を見る。目が覚めて酒を飲んだ。突厥族の陣営にいるソ・リンギもテ・ジョヨンの出兵を知った。ソ・リンギはこれを機に、舌先三寸で可汗ムクチョルに突厥族が唐と手を結ぶ約束をさせた。そして、イ・ヘゴの出兵に同道しないと言うシン・ホンは、皇帝の義弟ソン・マニョンに皇帝暗殺を持ちかけた。その話に怒るソン・マニョンだが、シン・ホンはコムが実はテ・ジョヨンの子であることをソン・マニョンに漏らした。行く行くは、契丹は高句麗人に牛耳られると。シン・ホンが描いたのは皇帝を暗殺したソン・マニョンを反逆罪でイ・ヘゴが処刑し、主人イ・ヘゴが王位に就くというシナリオだった。同じ頃、河畔を馬で駆っていたテ・ジョヨン、コム、ダンが立ち止まり新城を仰いでいた。

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2014年06月02日

テジョヨン 第99話あらすじ

早馬が臨楡関の唐の陣営に入った。司令部のソ・リンギは敵陣にテ・ジョヨンの姿がないことが気になっていた。早馬はイムンの伝令である。テ・ジョヨンの行方を捜したが見つからないという返事であった。テ・ジョヨンの行方が分からないままソ・リンギは総攻撃の指令を出した。イ・ヘゴの軍師シン・ホンは唐の総攻撃の前日夜、奇襲をかけるよう指示を出し戦闘は開始された。奇襲は成功し、各戦地で、先鋒を務めたテ・ジョヨン軍の精鋭は戦功を上げていった。まさにテ・ジョヨンの狙い通りであった。そして、唐のイムン、契丹国のイ・ヘゴ両主力軍が激突した。イ・ヘゴ軍は数で圧倒するイムン軍に追い詰められていた。しかし、イムンの本陣から火の手が上がった。テ・ジョヨン自ら率いた軍が敵の本陣の食糧庫を焼き払ったのだ。一気に形勢が逆転、契丹国が初戦に勝利した。テ・ジョヨンは城外のイムンが陣を張っていた場所に留まった。勝利を喜んだ契丹国皇帝イ・ジンチュンは、将来に渡るテ・ジョヨンの協力を要請し、テ・ジョヨンの新高句麗建国には力を貸すことを約束した。そんな中、一人の青年がテ・ジョヨン陣営を訪れた。テ・ジョヨンとスギョンの間に生まれた長男ダンである。再会を喜ぶ間もなく、敵将ソ・リンギから使者が来た。唐の味方になって営州城を落とせば、営州の高句麗流民だけでなく唐の流民もテ・ジョヨンに返すというものだった。契丹国を無視したやり方と使者の態度に激怒した契丹国の王子コムはソ・リンギの使者を切り捨てた。「契丹国を裏切りますな」とコムはテ・ジョヨンに向かって叫んだ。

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テジョヨン 第98話あらすじ

テ・ジョヨンを天下の勝者にするために、ミモサ、コルサビウ、フクスドルは武力で営州を制圧することに決めた。全ては、決起に反対するテ・ジョヨンに内緒で進められた。武装解除して村の内外にいる兵に呼びかけてその日を決めた。しかし、その決起は契丹国軍師シン・ホンの掌の上のことでしかなかった。挙兵した兵士は一網打尽にされ、コルサビウ、フクスドルたち腹心の武将は生け捕られた。ミモサに打ち明けられて決起を知ったテ・ジョヨンは、父テ・ジュンサンを営州から脱出させ、自らはミモサとともに逮捕された。テ・ジョヨンを信じるイ・ヘゴとチョリンの一子イ・コムは、契丹国を救ったテ・ジョヨンを投獄することに強く反対し、テ・ジョヨンを客室に通した。あまりにテ・ジョヨンを庇うコムの姿に、顔相を見るシン・ホンは、コムはテ・ジョヨンに似ていると指摘して、イ・ヘゴに真相を迫るのだった。即日処刑と決めたその日、契丹国皇帝イ・ジンチュンが目覚めた。イ・ジンチュンは事態を察して、処刑を延期し、自分が回復してから取り調べると宣言する。その頃、唐のソ・リンギは、ホンペだけを連れて西北の突厥族可汗ムクチョルに会い、唐がテ・ジュンサンに王位を与えたことを告げた。そして、テ・ジョヨンと契丹国が仲たがいしている今、契丹を攻めよとたきつけた。その契丹国では、目覚めたイ・ジンチュンをテ・ジョヨンが訪ね、投獄されている部下を釈放するよう願い出る。すると、イ・ジンチュンは部下を釈放したら、自分の頼みを聞いてくれるかと切り出した。その頼みとは「自分が死んだらこの国の王になってくれ」というものだった。

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テジョヨン 第97話あらすじ

テ・ジュンサンに会った唐の使者は、契丹が唐に勝利したのはテ・ジュンサン、テ・ジョヨン親子の力であるから、則天皇帝が「北方の王と認め震国公の名を送る」と認めた文書を渡した。王は唐が決めるのでなく、高句麗の民が決めるものと文書を突き返すテ・ジュンサン。イ・ヘゴは、営州城に入り契丹国皇帝を無視した唐の使者を逮捕し、高句麗流民村を契丹兵で包囲した。イ・ヘゴも契丹国皇帝イ・ジンチュンも、使者の行動は唐によるテ・ジョヨンと契丹国を仲たがいさせる“離間の計”と見ていた。しかし、軍師シン・ホンは使者を脅し、先の戦いの折、テ・ジュンサンがソ・リンギの命を助けたことでそこに唐との密約があったと偽の告白をさせた。理由は違っても、ソ・リンギの命を助けたことは事実であったので、イ・ヘゴとイ・ジンチュンはテ・ジュンサン親子が自分たちを裏切ったと信じ、イ・ジンチュンは怒りのあまり病に倒れた。イ・ジンチュンが病にふせている間、義弟のソン・マニョンが摂政となった。そのソン・マニョンをそそのかしテ・ジョヨンを反逆罪で処刑させようと企むシン・ホン。シン・ホンは医師を抱きこみ、イ・ジンチュンの回復を遅らせていた。こうした契丹国の動きを知った唐の則天皇帝は、契丹国、旧高句麗が分裂している隙に一気に北方の強国、突厥を滅ぼそうと考える。しかし、戦続きで民が疲弊していることを知っている武将たちは、そのことに反対の気持ちを抱いていた。テ・ジョヨンの軍師ミモサは、シン・ホンの動きを察知して、武力で契丹国を制圧することを実行しようとするが…。

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テジョヨン 第96話あらすじ

テ・ジョヨンの力は後になって契丹国の災いになると信じる契丹国の軍師シン・ホンは、泥酔しているテ・ジョヨンに刺客を放った。しかし、この気配を察していたミモサ、コルサビウ、フクスドルら腹心が刺客を悉く葬った。シン・ホンはこの機に殺してしまおうと兵を集めテ・ジョヨンの寝所に向かった。目が覚めたテ・ジョヨンと腹心の臣下、シン・ホンと契丹兵が対峙している所に、コムが現れその場は収まった。テ・ジョヨン暗殺に関係したシン・ホン以下の武将は逮捕され、投獄された。契丹国皇帝イ・ジンチュンは彼らを処刑しようとしたが、イ・ヘゴは強行に反対した。テ・ジョヨンはイ・ジンチュンに会い、民は強制と抑圧は望まないと彼らの処刑を思い留まるよう願い出て、投獄されていた者たちは解放された。一方、唐では敗戦の将たちが罰を受けるのを待っていた。しかし、則天皇帝は将軍たちを何の沙汰もなく解散させた。唐を囲む突厥、契丹そしてテ・ジョヨンの旧高句麗が力をつけてきている現実を我慢できない則天皇帝。ソ・リンギは無理矢理、則天皇帝に謁見し、テ・ジョヨンとイ・ヘゴを仲たがいさせれば、契丹を滅ぼせると持論を述べた。営州に留まったテ・ジョヨンは民衆に溶け込み、仕事をし、施しをして、高句麗流民だけでなく契丹国の民にも慕われていた。イ・ジンチュンの相談相手にもなって、世継ぎ問題も話し合った。そんなところに、唐から使者が来た。使者は契丹国皇帝ではなく、高句麗流民村に向かいテ・ジュンサンに会いに行った。自分は唐から使者が来る身にないとテ・ジュンサンは断るが、使者は勅命を受けよと繰り返す。

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テジョヨン 第95話あらすじ

山中でテ・ジョヨン軍が見守る中、テ・ジョヨンの軍勢が営州城内に入ったと信じた唐軍が進軍を開始、城外10里に陣を張った。全軍が東門に集結したが、高句麗の三足烏の旗を北門に見つけると、ソ・リンギは5000の兵を北門に送った。そして、イムン軍が攻撃を開始した。すると間もなく、その唐軍の後方に火矢が飛んできた。山中に潜んでいたテ・ジョヨン軍が総攻撃をかけたのだ。城内の契丹軍も前方から攻撃した。挟み撃ちにあった唐軍は敗走し、ソ・リンギもまた兵卒に変装して北の山中へ向かった。そこへ逃げ込むことを予想していたテ・ジョヨン軍が彼らを待ち構えていた。全滅する唐軍。死体のふりをして横たわるソ・リンギをテ・ジュンサンが見つける。二人の間には、数々の戦いの歴史があった。テ・ジュンサンならば殺されても本望と身構えるソ・リンギだが、テ・ジュンサンはその首をはねることはできなかった。その頃、テ・ジョヨンが留守の間、東牟山を預かるスギョンは兵糧倉庫を10数個作り、唐の間者の目をごまかしていた。唐との戦に勝利した契丹国では、約束どおり高句麗流民を返してしまっては、疲弊した契丹国を立て直せないとのイ・へゴらの意見に対し、皇帝イ・ジンチュンは流民を返す代わりに今の契丹国との関係の継続をテ・ジョヨンに誓わせる裁定を下した。酒盛りが続き、テ・ジョヨンはしこたま酔った。寝所に連れ帰るテ・ジョヨンの実の子、契丹国の若様イ・コムに抱かれるテ・ジョヨンを見たチョリンの胸中には複雑な思いが走るのだった。

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2014年05月26日

テジョヨン 第94話あらすじ

テ・ジョヨンは前線に契丹軍の補充をイ・へゴに頼むが聞き入れられない。それならば、テ・ジョヨンは総司令の地位をイ・へゴに返さず、テ・ジョヨンの手中に置くことにした。数に勝る唐の陣営ソ・リンギは、波状攻撃作戦を考え、軍を二つに分けて、その夜の夜襲から再戦を開始する手筈を整えた。数に劣るテ・ジョヨン軍である。テ・ジョヨンは、営州城内から1000人の高句麗流民を集め、一方では1000の天秤棒を作らせた。また、契丹国の攻防以外でも静かな攻防があった。突厥は唐の西北を脅かしていたが、則天皇帝が東牟山に間者を放ったことを知り一時休戦した。東牟山では、スギョンが一計を案じ東牟山には10万の大軍が控えているように、唐の間者には思わせていた。契丹国。テ・ジョヨン軍は夜が更けてから流民に天秤棒の先に松明をつけ、一人4本の松明を持たせ、営州城の城内に移動させた。松明の移動を見た唐軍はテ・ジョヨン軍が城内に入ったと思い、ソ・リンギは攻撃を翌日に延期した。その間にテ・ジョヨンは全軍に命令を発し、兵を山中に散らばって潜ませた。

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テジョヨン 第93話あらすじ

契丹国とテ・ジョヨン軍は家族のために戦っているから絶対、ソ・リンギには負けぬと言うイ・へゴに斬りかかるソ・リンギ。間一髪、ソ・リンギの側近ホンペが止めに入った。契丹国の軍師シン・ホンはイ・へゴを取り戻す方策を考えていた。イ・へゴ救済については、意見の別れるテ・ジョヨン軍であったが、テ・ジョヨンは唐との戦に犠牲者を少なく勝つにはイ・へゴが必要であると主張した。捕えた唐の将軍イムンを使った捕虜交換は契丹からではなく唐側から言わせねばならない。シン・ホンの案は、イムンを唐陣営に見えるようにイムンを火あぶりにするというものだった。それを知ったソ・リンギは初め、意に介さなかったが、イ・へゴがいなくなればテ・ジョヨンが契丹国を統治することになるという意見に納得して、捕虜交換に応じることにした。紆余曲折あったが、イ・へゴとイムンの捕虜交換は行われ、両陣営に帰って行った。その頃、唐の則天皇帝はテ・ジョヨンの本拠地東牟山に間者を派遣し探らせていた。テ・ジョヨンが手を引けば、契丹を滅ぼすのは簡単であるし、西北の突厥族討伐も容易である。一方、ソ・リンギに一命を取り留められたイムンは、ソ・リンギの軽やかな弁舌に感極まって、ソ・リンギへの一生の忠誠を誓うのだった。契丹、テ・ジョヨン連合軍と唐ソ・リンギ軍は再び、対決することになった。テ・ジョヨンの父テ・ジュンサンは平地の営州城での戦いは犠牲者が出ると嘆いていたが、皆行き残って帰ると強く言い切るテ・ジョヨン。その秘策とは…。

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テジョヨン 第92話あらすじ

イへゴの首に刀を押し当て、投降すれば命を助けてやると唐のソリンギ将軍。テ・ジョヨンはイムンの首に刀を突きつけたままだった。均衡を破って契丹国皇帝イジンチュンがソリンギと会談し、イムンの捕虜交換を提案したが決裂し、イジンチュンはそのまま病床に伏せてしまった。翌日、営州東門に集結した両軍。にらみ合いが続くが数の上からも唐軍が圧倒的に優勢である。しかし、はるか後方で唐軍が弓に倒れ始め、火の手が上がった。東牟山から駆けつけたテ・ジュンサン軍が、間に合ったのだ。挟み撃ちにあったソリンギ軍は営州城の南百里に退却を余儀なくされた。この状況はすぐに唐の長安にいる則天皇帝に知らされた。さすがに則天皇帝も旧高句麗軍3万人の突然の出現には驚いた。突厥、契丹、旧高句麗これらの力は強大だった。則天皇帝は、休戦している突厥との仲を改善しようと、唐と取引に来たまま投獄していた突厥の王子イネンを呼び丁重にもてなすことにした。その頃、泥酔したソリンギは捕虜として捕えていたイへゴと話していた。契丹とテ・ジョヨンは名誉や栄光のためでなく家族を守るために戦っているから絶対負けぬと豪語するイへゴに、腹を立たソリンギは刀を抜いてイへゴに向かって行った…。

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テジョヨン 第91話あらすじ

伝令が大敗とイ・へゴが捕虜になったことを契丹国皇帝イ・ジンチュンに知らせた。しかし、イムンの数百騎に騙されたテ・ジョヨン軍は山に潜み待ち伏せして、イムンを生け捕りにした。唐の司令部ソ・リンギは大勝利とイ・へゴを生け捕ったことに大いに気をよくしていた。そこに、イムンが捕虜になった知らせが届いた。またしても、テ・ジョヨンにやられたと歯噛みするソ・リンギ。父イ・へゴを救出に行くというコムをなだめ、営州城に戻ったテ・ジョヨン、頼みは援軍を要請している父テ・ジュンサン率いる3万人の大軍である。唐陣営のソ・リンギは、総攻撃して契丹国を全滅させたくないとイ・へゴに降伏を求めたが、イ・ヘゴは降伏すれば一族皆殺しにされると徹底抗戦を叫ぶ。イ・へゴを失った契丹国はテ・ジョヨンを総司令にして戦うことを誓った。その夜、2人の人物がテ・ジョヨンの居室を訪ねた。イ・へゴの息子コムが父救出を願い出、妻のチョリンがテ・ジョヨンにイ・へゴの救出のためイムンとイ・へゴの捕虜交換を願い出た。営州に向かっているテ・ジュンサン軍は、途中で、契丹国の大敗を知らされ、次の満月までに到着してくれと伝令を受けた。テ・ジュンサンは、営州城に向かって6日間にわたる不眠不休の行軍を決断した。一方、あくまでもテ・ジョヨンとの真っ向対決を臨んだソ・リンギは、営州城包囲をせず、テ・ジョヨンのいる東門を攻めることにした。翌朝、テ・ジョヨンは東門の城楼の木にイムンを吊るした。ソ・リンギ率いる大軍が東門前に集結した。その軍様は果てしなく続くように見えた。最前列にイ・へゴが引き出された。イ・へゴは、ソ・リンギの奸計に騙されず最後まで戦えと叫んだ。その首に、ソ・リンギが刀の抜き身を押し当てると、城楼のテ・ジョヨンは刀の鞘を払い、イムンの首に突きつけた。

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テジョヨン 第90話あらすじ

ソ・リンギの使者を斬り捨てたコムにテ・ジョヨンは、「自分は契丹を裏切ろうと思ったことは一度もない」と言い、コムを営州城に帰した。契丹国では、テ・ジョヨンが心変わりするのではないかとの疑念が渦を巻いた。しかし、この使者派遣がソ・リンギのテ・ジョヨンと契丹国を仲たがいさせる策であることを見抜いていた人物がいた。イ・へゴと唐の則天皇帝である。イ・へゴはより結束を強くすることを決意し、則天皇帝はソ・リンギ下ろしを考える臣下を諌めるのであった。そして、契丹国では次の戦闘が始まろうとしていた。数に劣る契丹軍のため、テ・ジョヨンは本拠地・東牟山に3万の援軍を要請した。一方、前線に立ったソ・リンギは、強力なテ・ジョヨン、イ・へゴ連合軍を打ち破る作戦を考えあぐねていた。数に勝る唐軍だが2人を分断しなくては勝ち目がない。出陣前夜、ソ・リンギは側近ホンペに木の枝を大量に集めさせた。翌朝、契丹陣営に唐の数万の軍が営州城の北へ向かっていると情報が入った。虚を突かれた契丹軍は、テ・ジョヨンが2万の兵を率いて、それを追撃した。残ったイ・へゴ軍に唐の大軍が襲いかかり、たちまち契丹軍は壊滅し、総司令イ・へゴは生け捕りにされた。営州城の北へ向かった唐軍の土煙の正体はイムン率いる数百騎で、その馬の尾には木の枝が縛りつけられていた…。

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2014年05月19日

テジョヨン 第89話あらすじ

早馬が臨楡関の唐の陣営に入った。司令部のソ・リンギは敵陣にテ・ジョヨンの姿がないことが気になっていた。早馬はイムンの伝令である。テ・ジョヨンの行方を捜したが見つからないという返事であった。テ・ジョヨンの行方が分からないままソ・リンギは総攻撃の指令を出した。イ・ヘゴの軍師シン・ホンは唐の総攻撃の前日夜、奇襲をかけるよう指示を出し戦闘は開始された。奇襲は成功し、各戦地で、先鋒を務めたテ・ジョヨン軍の精鋭は戦功を上げていった。まさにテ・ジョヨンの狙い通りであった。そして、唐のイムン、契丹国のイ・ヘゴ両主力軍が激突した。イ・ヘゴ軍は数で圧倒するイムン軍に追い詰められていた。しかし、イムンの本陣から火の手が上がった。テ・ジョヨン自ら率いた軍が敵の本陣の食糧庫を焼き払ったのだ。一気に形勢が逆転、契丹国が初戦に勝利した。テ・ジョヨンは城外のイムンが陣を張っていた場所に留まった。勝利を喜んだ契丹国皇帝イ・ジンチュンは、将来に渡るテ・ジョヨンの協力を要請し、テ・ジョヨンの新高句麗建国には力を貸すことを約束した。そんな中、一人の青年がテ・ジョヨン陣営を訪れた。テ・ジョヨンとスギョンの間に生まれた長男ダンである。再会を喜ぶ間もなく、敵将ソ・リンギから使者が来た。唐の味方になって営州城を落とせば、営州の高句麗流民だけでなく唐の流民もテ・ジョヨンに返すというものだった。契丹国を無視したやり方と使者の態度に激怒した契丹国の王子コムはソ・リンギの使者を切り捨てた。「契丹国を裏切りますな」とコムはテ・ジョヨンに向かって叫んだ。

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テジョヨン 第88話あらすじ

高句麗流民村。契丹国皇帝イ・ジンチュンに高句麗流民を返す代わりに、唐との戦いに加勢を求められたテ・ジョヨン。テ・ジョヨンは皇帝の期待を絶対裏切らないと答える。そこへ伝令が、イ・ヘゴが率いる契丹軍が高句麗流民村に到着したことを告げた。表ではイ・ヘゴたちとコルサビウ、フクスドルたちが一触即発の状態だった。そこへ皇帝イ・ジンチュンが現れ、事なきをえた。テ・ジョヨンの父ジュンサンが流民の一部を連れて帰り、残ったテ・ジョヨン軍が契丹軍とともに唐と戦うことになった。唐はソ・リンギを大総管に立て、20万人の大軍を送り込み、臨楡関に司令部を置いた。契丹軍はイ・ヘゴを総司令、シン・ホンを軍師として、テ・ジョヨン軍は解体して各隊に配属される形をとった。テ・ジョヨン、ミモサの案でテ・ジョヨンの配下は各自三足烏の高句麗旗を持ち、各隊で先鋒を務めさせることにした。テ・ジョヨンは全員に、先鋒で必ず敵将を倒し、持っている三足烏の旗を立てるように告げた。唐の第一軍はイムンが率いていた。それにテ・ジョヨンが先鋒として向かい討つことになった。テ・ジョヨンの監視のために、シン・ホンは前線にコムを送り込んだ。コムは高句麗の三足烏旗の形や見た目が気に入って、その旗をくださいとテ・ジョヨンに申し込んだ。そんなコムを怪訝そうに見るテ・ジョヨンだった。

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テジョヨン 第87話あらすじ

チョムネの首を取ったということは、唐に宣戦布告したも同じだと、ソ・リンギがイ・ヘゴに言う。ソ・リンギが禍根になると判断したシン・ホンはソ・リンギを抹殺しようとするが、見破られてチョムネの首は唐の則天皇帝に渡った。則天皇帝は隠遁していたソ・リンギを探し出し、契丹討伐を命じる。テ・ジョヨンとイ・ヘゴを敵に回して勝てるのは、ソ・リンギだけであった。696年、契丹はイ・ジュンチュンを無上可汗すなわち皇帝として国を宣布した。高句麗流民は返さないと言われたテ・ジョヨンは、流民を返してもらう方法を模索していた。シン・ホンは皇帝即位の祝いにも現れないテ・ジョヨンに作為を感じていた。皇帝となった部族長の気を引こうという作戦と読んだのだ。程なくして、唐から建国したばかりの契丹国に使者が来た。則天皇帝が与えた送り名ジンチュン(儘忠)は忠義を尽くすという意味があり、義弟に与えたソン・マニョン(孫萬榮)は孫子の代まで栄えるという意味があった。則天皇帝は2人の名を取り上げ、新たに名を送った。ジンチュンにはジンミョル(儘滅)、義弟にはソン・マンチャム(孫萬斬)。それぞれ必ず滅ぼす、子孫代々斬首するという意味であった。これは、取りも直さず、唐の契丹に対する宣戦布告であった。新皇帝の無上可汗イ・ジンチュンはすぐに高句麗流民村に向かい、テ・ジョヨンに会った。そして、流民を返す代わりに助けを求めるのだった。

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テジョヨン 第86話あらすじ

投降兵に偽装したコムが営州の城門を守っていた唐兵を刺し殺し檄を飛ばすと、契丹族の古歌の笛の音とチョリンの呼びかけで里心がついていた投降兵たちは、鬨の声を上げ、唐兵に向かって行った。機が熟したその時、テ・ジョヨン軍が弓を射、総攻撃をかけた。テ・ジョヨン軍はやすやすと入城し、入牢させられていた契丹族部族長イ・ジンチュンたちを解放して、唐の監督官チョムネを捕らえた。その頃、唐の西北から急行していたイ・ヘゴは営州に近づいていて、そのことを知った。部族長はテ・ジョヨンとコムの「高句麗流民をテ・ジョヨン側に返す」約束を重視して、国力が落ちることを覚悟で流民の返還を快諾した。テ・ジョヨンは、営州城内での戦乱を避けるため唐のイムン将軍を逃がし、営州城内にいたソ・リンギの願いもあってチョムネを唐に連れて帰ることを了承した。一方、唐の則天皇帝は、テ・ジョヨンが契丹と手を結んだこと、さらにイ・ヘゴが5万人の大軍を連れて契丹に戻っていることを知って問題の大きさを初めて認識した。そのイ・ヘゴの大軍が営州に到着した。イ・ヘゴは軍師シン・ホンの野心でもある建国への思いを抱き始めていた。契丹族部族長とテ・ジョヨン側、ソ・リンギの会議の席上に現れたイ・ヘゴは包みを部族長に手渡した。中味は唐の監督官チョムネの生首であった。そして、高句麗流民は渡さないとテ・ジョヨンに言い放った。目をむきイ・ヘゴを見るテ・ジョヨン…。

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テジョヨン 第85話あらすじ

テ・ジョヨンに、コルサビウと私の問題ですと答えたきり、話そうとしないチョリン。テ・ジョヨンは、話したくなければいい和解するようにと去っていった。遠く北西の戦地では、イ・へゴは、突厥族のムクチョルと会談し戦いを中断して営州へ戻ることにした。営州の城門は契丹族の降伏兵が守っていた。反乱軍は数10人で残りの兵士はほとんどが投降していた。それを知ったテ・ジョヨンは、毎夜、子の刻に営州城のあちこちで契丹の古い曲を笛で奏でさせた。笛の音は10日間続いた。契丹兵に動揺が走るのを唐軍も知っていた。10日後、東門にテ・ジョヨンを始め数10人のテ・ジョヨン軍が現れた。テ・ジョヨンは3日間の猶予をやる3日以内に部族長たちを釈放し営州から撤退しなければ総攻撃をかけると宣言し、イムンを嘲弄する言葉を投げかけた。翌日からチョリンも加わり、契丹兵に城門を開けるように呼びかけた。契丹兵の動揺はさらに大きくなった。唐の副将は、チョリンに矢を射るように指示するが誰一人弓を引く者はいなかった。3日目の深夜、テ・ジョヨンは音を立てずに場外に進むように全軍に指示した。城内に火の手が上がったら総攻撃をかける。「総攻撃する!」と檄を飛ばすテ・ジョヨン。

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2014年05月12日

テジョヨン 第84話あらすじ

イムンは契丹族部族長イ・ジンチュンの誕生日の祝いに、契丹族は事を起こすと読んでいた。契丹の営州には不穏な空気が漂っていた。テ・ジュンサンは再び営州に向かい、察知して止めに来たソ・リンギはこの地に留まっていた。イムン、チョムネは当然、部族長誕生日祝いの招待されていた。誕生日当日、3刻過ぎても唐の招待者は一人も姿を現さない。不審に思った部族長は戦闘態勢を整えようとした、その時様子を見に行った側近が慌てて戻った。営州の官庁はすっかり包囲され、イムン軍が先制攻撃をかけてきた。斬り合いが始まったがすぐに勝負はついた。蜂起を否定しようとしたが、コムが父親イ・へゴに宛てた手紙が証拠として出された。コム、チョリンと何人かの兵士が逃げたが、チョリンは足に怪我を負い、逃げ切れない。決死の戦いを挑もうとしたところに、矢が飛んできて次々と唐の追手を射抜いた。テ・ジョヨンが助けにきたのだった。突然のテ・ジョヨンの出現をイムンは信じられなかった。10数年テ・ジョヨンは中央に知られていなかった。コムはテ・ジョヨンに助けを求めた。テ・ジョヨンは見返りに何をくれるか聞いた。コムは即座に高句麗流民をお返ししますと答えた。テ・ジョヨンの狙いが、そこにあることを知っていたのだ。害は北西で突厥と対峙しているイ・へゴにも及んだ。副将チャン・ヒョヌに則天皇帝から暗殺の指令が来た。それを見抜いたイ・へゴは副将2人を罠にかけ投獄した。テ・ジョヨン陣営で、コルサビウとチョリンが会った。コルサビウはコムの成長を見て、狼の巣で育てても虎の子は虎だ、自分はどうしていいか分からないと言うと、チョリンはコムがテ・ジョヨンの子であることを明かしたらお前を殺して私も死ぬと剣を抜いてコルサビウに突きつけた。そこにテ・ジョヨンが現れた…。

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テジョヨン 第83話あらすじ

テ・ジョヨンが各部族部族長の前で規律や心構え、軍の強化について演説している。その話は、唐と戦う時は三足烏の旗のもとに集まれと締めくくられ、部族長たちはテ・ジョヨンへの忠誠を誓った。東牟山を本拠地とするテ・ジョヨンは細かく分かれていた部族を統合して勢力を拡大していった。テ・ジョヨンを中心にミモサ、フクスドル、コルサビウの四人が、力を合わせてこの事業を成し遂げていた。彼らの耳に、契丹の営州の監督官チョムネの暴政が聞こえてきている。過度の徴税、滞納者への処罰は過酷を極めていた。刑罰を受けて死に至る者も続出しているという。しかもその多くは高句麗流民であった。その上、徴兵の指示がきた。唐からイムン大将軍が来て、一か月以内に2万人の若者を用意せよと言う。唐は西北で突厥族と戦を続けていた。イ・へゴが全線で指揮を執って、1か月の間、毎晩角笛と太鼓を鳴らし、馬を眠らせない作戦が騎馬戦の得意な突厥族の力を半減させるのには功を奏していた。今度の徴兵は、主にこの北西へ送る兵のためであった。高句麗流民でまかない切れなければ、契丹族から出せばよいというイムンの言葉に、耐えに耐えてきた契丹族部族長の堪忍袋の緒が切れ、戦闘の準備を始めた。テ・ジュンサンの調査によるとこの無理な徴税徴兵は意図的になされていると感じた。唐が契丹に対し仕掛けようとしている。高句麗流民村で疫病が発生したと知らせが入り、チョリンの子イ・コムが調べた。イ・コムは疫病が嘘であることを見抜いたが、その地域を閉鎖した。このままでは暴動が起きると思ったコムの咄嗟の判断だった。ついに立ち上がる決心をした契丹族は、コムの認めた手紙を北西で戦うイ・へゴに届けようとした。しかし、唐の奇襲に会い使者は切り殺され、密書はイムンの手に渡った。密書を読み高笑いするイムンだった。

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テジョヨン 第82話あらすじ

テ・ジョヨンは、平壌城が落ちる時、自分たちを助けてくれた契丹族部長イ・ジンチュンの「真の勇気は賞賛されるべきだ」という言葉を思い出していた。テ・ジョヨンは、大胆にも契丹族部長に会い、食糧を分けてくれるよう申し出た。その見返りに何をくれる?という問いに、テ・ジョヨンは、友軍となると答えた。契丹族の王の称号・可汗の中でも絶対権力を持つ可汗、無上可汗になることに協力すると。また、イムンに破れ逃げてきたケピルサムンが捕まっているのを聞いたテ・ジョヨンは、その釈放も願い出た。ケピルサムンには二度借りがあるのでと言うと、そのくらい義理堅ければ約束も守るだろうと、すぐに釈放してくれた。馬の扱いが上手な突厥族のケピルサムンもテ・ジョヨンの仲間になった。ミモサの提案で究極の目標を新たな国の建国に軌道修正した。しかし、今は強力な軍を作り、高句麗流民を助けることだとテ・ジョヨンは誓った。683年唐の高宗が崩御、遺言通りイ・チョルが継承したが、翌年、則天武后がそれを廃位して弟のイ・タンを即位させ、全権力を手にした。690年には唐の王族を排除して則天武后が自ら皇帝の座に就き聖神皇帝と称した。時は流れ695年のとある日。勢力地図は激変した。北方では突厥のムクチョルが力をつけ、東方ではテ・ジョヨンの勢力が静かにそして急速に成長していった。唐のイ・へゴも建国を口にするほど力をつけた。営州に唐からイムンの息がかかった監督官チョムネが赴任し、城門でいざこざがあった。それに対処していたのは、成長したイ・コム。テ・ジョヨンとチョリンの間にできた子だった。

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テジョヨン 第81話あらすじ

ソ・リンギはテ・ジュンサンとミモサを城外に逃げ延びさせた。テ・ジョヨンが唐を脱出した事を知ったイ・へゴとシン・ホン。イ・へゴは放っておけと言ったが、シン・ホンは部下を使って逃げる先であろう営州を治める契丹族部長に手紙を届けさせた。テ・ジョヨンたちは食糧調達のために営州に行くはずだから、穀物の取り引きをやめさせるように認めた。確かに営州では、フクスドル、コルサビウが食糧を求めていたが思うようにはかどらない。そこにテ・ジュンサンとミモサが合流した。その頃、長安城のイ・へゴは王の遺書を手に入れた。国の一大事の時以外は皇太后を政治に近づけるなと書いた遺書を読んだ則天武后は、自分は全てを失ったと言ったあと、大殿に臣下を集めその遺書を読み上げさせた。大臣たちはそんな則天武后に底知れない恐怖心を抱いた。ソ・リンギを相手に酒を飲んだ則天武后は、皇后や皇太后は政治に参加してはいけないという遺書に従う、しかし、皇帝に、女帝なればいいのだと言い放った。営州の近くに高句麗難民の村があった。城内外合わせると数万人の難民がその付近に住んでいた。テ・ジュンサンが到着する前から、スギョンとオホンはそこに滞在していた。その村の民は、最後まで唐と戦った高名なテ・ジュンサン将軍が来ることを知って宴を用意した。テ・ジュンサンと共に村に行ったテ・ジョヨンはスギョンが子供を宿している事を知らされた。宴が始まると難民村の村長パンゲは、将軍たちが高句麗の地に定住したら必ず迎えに来てほしいと訴えるのだった。シン・ホンの手紙が着いて街では穀物の取引が禁止になり、闇取引をした者は処刑されることになった。食糧の調達が困難になったテ・ジョヨンは、ミモサに、この上は営州を治める契丹族部長から食糧をもらうしかないと言う。ためらうミモサに、テ・ジョヨンは、考えが合っていればできる、高句麗に帰るには成功させねばならないと言い切った。

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テジョヨン 第80話あらすじ

テ・ジョヨンはケピルサムンに、自分は戦う気持ちはない、討伐隊の総司令が突厥族を滅ぼしたイムンだからこの機会に突厥族の恨みをはらせと告げた。テ・ジョヨンがケピルサムン一味を一網打尽にしたと見せかけると、予想通りイムンはテ・ジョヨン軍も含めて全滅させ、手柄を横取りしようと考えた。しかし、テ・ジョヨン軍は馬都山を脱出、イムンの全軍はケピルサムンの突厥族軍と戦った。両者が戦っている隙に、ミモサはケピルサムンが強奪した則天武后の献上品を運び去った。唐では、王が遺書を密かに侍中大臣に託したことが則天武后に知れたが、意外にも則天武后は冷静であった。だが、それは見せかけで則天武后はイ・ヘゴにそれを探り当て持ってくるように指示を出した。イ・ヘゴは侍中大臣ウィスンの寝所に忍び込み寝込みを襲った。ミモサが単身、長安に帰り、ソ・リンギを訪ねた。テ・ジョヨンは先鋒を命じられ、ケピルサムンを生け捕りにしたが、イムンが手柄を横取りしようとテ・ジョヨンを殺そうとしたので逃げた。イムンがいる限りいつ殺されるか分からないのでテ・ジョヨンは唐には戻らないと報告した。証拠に強奪された献上品を持ち帰ったと。ソ・リンギは、その嘘を見破って、ミモサを投獄しようとした。居合わせたテ・ジュンサンが、ソ・リンギの側近の剣を抜き取り、ソ・リンギの喉元に押し当てた。「もしテ・ジョヨンが唐を脱したとしたら、忠誠を誓わせたソ・リンギ将軍にも難がふりかかる、あくまでもイムンに追い払われたのです。証拠は奪われた献上品です」とミモサは言いつのった。

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2014年05月04日

テジョヨン 第79話あらすじ

テ・ジョヨンはミモサと共にソ・リンギ邸を訪れ、父ジュンサンに会い、スギョンとの結婚を報告した。その間イ・ヘゴの策士シン・ホンは何かを察知し、ミモサに唐脱出は断念するように言うのだった。政務会議の途中、侍中大臣ウィスンが王イ・チに呼び出された。イ・チは死期が近づいているのを悟り、ウィスンに遺言を認めさせた。皇位は第3王子チョルに継承させ、則天武后は皇太后になっても一切政治に関与させるなという内容だった。王の急な侍中大臣呼び出しを不審に思ったイ・ヘゴは、ウィスンの身体を調べた。しかし、何も発見されることはなかった。イ・ヘゴは遺言を作ったのではないかと問うが、ウィスンは取り合わず宮殿に戻った。いよいよ、ケピルサムン討伐隊が出発する日が来た。スギョンと侍女のオホンは城外の寺で待つことになり、先に出発した。討伐隊が馬都山に到着、テ・ジョヨン軍は総司令イムン将軍から先鋒を言いつかった。テ・ジョヨンはたった100人位の隊で数倍の敵を相手にするのかと不満を言った。イムンはあわよくば、テ・ジョヨン軍を全滅させるつもりであったが、テ・ジョヨンはポジャン王が唐に押送される時に、ケピルサムンと共闘したことがあり、彼らの砦もよく知っていた。ここまではミモサの計画どおりだった。テ・ジョヨンは簡単にケピルサムンの寝所に忍び込み、酔っていびきをかいているケピルサムンをたたき起こした。

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テジョヨン 第78話あらすじ

再会したスギョン姫は、二度とテ・ジョヨンのもとを離れないと誓った。テ・ジョヨンは唐を脱出し高句麗再興の気持ちは捨てていなかった。謀反の裁定はイ・ヒョン王子の身分剥奪、宮外追放だけで、他の重臣は則天武后への新たな忠誠を誓わされただけで元の職務に戻された。イ・へゴはチョリンと共に皇宮の近衛隊長になった。チョリンの父契丹族部長たちが、チョリンの息子コムの到着を待って営州に帰ることになった。北門に着いたコムを抱くテ・ジョヨンを、コムはテ・ジョヨンの子であることを知っているコルサビウは複雑な気持ちで見た。程なくして、馬都山のケピルサムンが則天武后への献上品を略奪するという事件が起こった。唐政府はケピルサムン討伐を決め、討伐隊の総司令にイムンを任命した。唐脱出の絶好の機会と判断したテ・ジョヨンは、討伐隊に加わることを決め、ソ・リンギに願い出た。父テ・ジュンサンを自分の邸に人質として居候させているソ・リンギは、テ・ジョヨンの討伐隊参加を許可した。許可をもらってすぐ、テ・ジョヨンとスギョン、フクスドル、コルサビウは城外の寒村に暮らすポジャン王を訪ねた。ポジャン王はテ・ジョヨンにスギョンとの結婚を勧め、2人はその場で結婚の儀式を行い夫婦となった。北門に戻るとイムンが来ていた。出兵前の持ち場離脱を叱責し、討伐隊に入った以上、自分の命令に従うようにと言い放った。テ・ジョヨンは、唐を脱出するためにも耐え抜くと自分に言い聞かせるのだった。

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テジョヨン 第77話あらすじ

イ・ヒョンは捕えられ牢に入れられた。則天武后は、謀反の一味と怪しいと思われる人物を追求した。自分に挑んでいる反対勢力を服従させるのが目的だった。イ・へゴはイ・ヒョンの側近チョ・ドセンを脅し、謀反に協力した人物としてイムン、チョ・ムネ等の名前を書かせた。則天武后は、生き残ったテ・ジョヨンは殺さず、イムンは死体であっても死後の極刑である剖棺斬屍を行うと言い渡した。ソ・リンギは、テ・ジョヨンと鬼斧山で行き残った奴隷たちに、唐に忠誠を誓えば、今までの罪は許して登用すると言った。高句麗を裏切るような誓いはできないテ・ジョヨンだったが、父ジュンサンが髪の元結を切り唐への忠誠を誓い、“人間狩り”で心を一つにした生き残りの奴隷たちも髪を切って、テ・ジョヨンに自分たちを見捨てないでくれと口々に叫んだ。テ・ジョヨンもようやく髪を切り、唐への誓いの言葉を口にした。テ・ジョヨンたちは、則天武后の前でも唐への忠誠を誓いテ・ジョヨン一行は都城の北門を任されることになった。そのテ・ジョヨンの前にミモサが跪いた。全てミモサが考えたことで、自分が唐に忠誠を誓わせてしまったと涙にくれた。北門に赴任したテ・ジョヨンのもとに、チョリンの助けで皇宮を抜け出してきたスギョン姫が来た。スギョン姫は驚き喜ぶテ・ジョヨンの胸に顔を埋めた。

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2014年04月30日

テジョヨン 第76話あらすじ

“人間狩り”が続く。イムン率いる唐軍は3方をから攻めようとしたが、そこには悉く罠が仕掛けられていた。7000人の唐軍は壊滅状態にされ、イムン自身も罠にかかり木に吊るされた。唐軍の生き残りは1000人になっていた。テ・ジョヨンはイムンを食糧と引き換えにしようと考えた。あくまで戦い抜く姿勢だ。ソ・リンギが鬼斧山に着いてその現状を見た。長安城の動きもあわただしく、イ・へゴたちがイ・ヒョンの武器を捜索したが、もうどこかに隠されたあとだった。イ・へゴたちは、謀反の濡れ衣を着せられイ・ヒョンに殺された異民族の先輩たちのことを周知していた。テ・ジョヨンが生きていることを知った、テ・ジュンサンはソ・リンギに頼み、鬼斧山に行き、テ・ジョヨンたちが武器を捨てて山を降りるよう説得した。その頃、長安城では王が崩御したという噂が流れていた。則天武后反対派は、このままでは唐の権力は則天武后の思いのままになると焦り始めた。イ・ヒョンもこの機会を逃してはチャンスがないと判断し、兵を率いて皇后殿に向かった。謀反であった。則天武后にむかって、皇后は王の崩御を隠蔽し権力を我が物にしようとした、これは謀反ではなく国を救うための旗揚げであると叫んだ。則天武后は、奥に声をかけた。イ・へゴに支えられた皇帝イ・チが現れた。イ・ヒョンは全てを悟り、叫んだ「イ・へゴ、お前が企んだことか!」と。

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2014年04月27日

テジョヨン 第75話あらすじ

テ・ジョヨンの熱い語りかけにも応じず、捕えた唐軍の兵士と引き換えに助けてもらおうと主張する一群があり、唐軍の捕虜と共にイムン軍に向かった。しかし、イムンは捕虜を引き取ると、彼らに弓を放つように命じた。命からがら逃げる奴隷たち。追撃する唐軍。テ・ジョヨンの一隊が、彼らを救いに立ち上がった。逃げた奴隷を取り囲んだ唐軍に竹槍が投げ込まれ、戦闘が始まった。奪った武器を手にしたテ・ジョヨン軍は圧倒し、唐軍は退却した。テ・ジョヨンは唐軍の武器を奪い、服を脱がせて川に投げ入れるように命じた。陣営のイムンは怒り心頭に達した。陣営の近くの川は唐軍兵士の血で赤く染まった。心理的にも唐軍は圧迫されていた。テ・ジョヨン軍は、残った者約100名がようやくまとまりを見せ、落とし穴を掘って竹槍を埋める者、投げ落とすための石を切り出す者、狩りをして食糧を調達する者、分担ができた。だが、長安城では、奴隷はほぼ全滅したと伝えられていた。イムンが奴隷を討伐して戻れば、また皇太子問題が再燃する…。イ・ヒョンが太子になれば、異民族特にソ・リンギの立場は危うくなる。イ・ヒョンを消してしまえ、ソ・リンギはイ・へゴ、チョリンに命じた。しかし、イムンは大臣チョ・ムネに援軍を要請して、5000人の城外駐屯軍が到着した。100人対7000人の兵の戦いが始まる。テ・ジョヨンは、地形、罠、闇、そして唐軍の鎧を身につけ顔に灰を塗って、幽霊のように見せかけることをした。長安城ではスギョン姫が情報を聞こうとチョリンの下に行く時、偶然、厩でイ・ヒョンの武器の隠し場所を見つける。イ・へゴたちは彼の謀反を見破りつつあった。

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テジョヨン 第74話あらすじ

武器も食料も持たない人間たちを唐の一部隊が、攻めて殺す。“人間狩り”とはそういうものだった。今回はイムンの部隊が出動、ターゲットはテ・ジョヨンはじめ鬼斧山麓奴隷収容所に収容されている奴隷全員だった。そこには多民族は人間ではない、野獣であるという発想が含まれていた。体内の毒が薄まって体力を回復しつつあるテ・ジョヨンのところに、密かにスギョン姫が会いにきた。チョリンから預かった小刀を渡し、何があっても生きて帰ってと涙ながらに哀願するスギョン。その涙を見たテ・ジョヨンはスギョンをかき抱いた。奴隷の中にテ・ジュンサンの部下であるトルバルが潜んでいた。彼は鬼斧山の地図とテ・ジュンサンの手紙を携えていた。テ・ジョヨンは、地図で地形を説明しながら各国の奴隷代表を集めて、逃げ延びる対策を練った。昼は隠れ夜行動する、切り立った崖がある山頂は目指さず谷側に逃げる、小刀があるので、竹槍を作って武器とし戦い、逃げる道を切り開いていくといくつか方針を定めた。ただ、テ・ジョヨンにもその先の作戦はなかった。“人間狩り”が始まった。イムンの部隊が攻撃を開始した。やはり、制止を振り切って安全に見える山頂を目指してしまう者たちも大勢いた。イムン隊は危険なので夜は攻撃してこない。その間にテ・ジョヨンは小刀でせっせと竹槍を作った。その頃、廃太子イ・ヒョンは厩にいた。そこには武器が隠されていた。復位できなくても謀反を起こすことを考えていたのだった。翌朝、丸腰だと思っていたイムンの部隊は竹槍の奇襲に合い、ほうほうの態で逃げ帰った。イムンは、相手はテ・ジョヨンだ、絶対油断するなと言ったのにと歯噛みした。決めてあった集合場所に奴隷たちが集まってきた。しかし、百済人、新羅人は高句麗のテ・ジョヨンの指揮下に入ることをためらっていた。テ・ジョヨンは持っていた小刀で自分の掌を切り、滴る血を彼らに見せて叫んだ。「違う国の出身とは言っても、俺たちには同じく赤くて熱い血潮が流れている、共に闘って逃げ延びる道を切り開こう」

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テジョヨン 第73話あらすじ

テ・ジョヨンは両方の杯を飲み干した。それを見た則天武后は、テ・ジョヨンの忠誠心の深さに感心し、始めから杯に毒は入っていない、一方だけ飲んだら即座に殺すつもりだったと言った。再びその忠誠心を私にくれぬかと問われたが、テ・ジョヨンは口から血を流して倒れてしまった。すぐ内医院に運ばれ一命は取りとめたが昏睡状態である。二つとも酒のはずが、両方の杯に毒が盛られていたのだ。毒を盛ったのは誰か?大臣たちと大方の者は常に殺す機会を狙っていたイムンの仕業だと思った。しかし、大臣たちの前でイムンはそのことを否定し、則天武后が自ら毒杯を二つ用意して自分を罠に落とし、自分たちを排除しようとしているに違いないと推測した。イムンは重臣たちと諮り、廃太子イ・ヒョンを再び皇太子に推戴して則天武后の権力を弱めようと画策を始めた。イ・ヒョンの警護をしているイ・へゴ、チョリンは、東宮から一歩も出ないイ・ヒョンが、双方の杯が毒杯だったと知っていることから、毒を盛ったのはイ・ヒョンではないかと疑っていた。テ・ジョヨンが昏睡から覚めた。則天武后は、唐が伝統的にやってきた異民族出身者を武将にして戦わせる蕃将制度を持ち出し、テ・ジョヨンを登用すると宣言した。頑なに拒んだテ・ジョヨンだったが、父テ・ジュンサンが、誇りも名誉も捨て跪きジョヨンを助けてくれとソ・リンギに懇願したことを聞き、涙し気持ちが傾いた。イムンはテ・ジョヨン登用に反対であるが、鬼斧山の“人間狩り”から逃れることができたら登用してもよいという条件を出した。逃れた者がいないという“人間狩り”とは…。

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2014年04月23日

テジョヨン 第72話あらすじ

テ・ジョヨンは、鬼斧山麓奴隷収容所の捕虜たちに一致団結を呼び掛け、食糧を配給制にした。そのことを知った収容所大将チョンガは、各国の捕虜代表を集め、テ・ジョヨン暗殺を命じた。ある夜、テ・ジョヨンを殺そうと忍び寄った男を防いだのはコルサビウだった。コルサビウはテ・ジョヨンを守るために収容所に奴隷として入所していた。テ・ジョヨンは、テ・ジュンサン、ミモサたちが自分を救出しようとしていること、ポジャン王の病が重く客宮にいること、スギョン姫が奴婢になったことを知った。長安城に戻ったイムンは大臣たちと廃太子になったイ・ヒョンを再度皇太子にすることを画策し始めた。これは建国からの重臣と異民族出身の将軍との戦いでもあった。その流れの中、百済出身のフクチサンジが契丹族出身のソ・リンギにテ・ジョヨン救出をもちかけた。イムンに対して異民族連合の強化のためと称したが、ソ・リンギは頑として首を縦に振らなかった。その夜、テ・ジュンサンがソ・リンギの邸を訪ねた。テ・ジュンサンはテ・ジョヨン救出を切願し、床に跪いた。驚くソ・リンギ。敵対してきた2人の間には長い歴史があった。互いに涙を流しその涙を拭い合った。収容所では、テ・ジョヨンをフクスドル、コルサビウから引き離し、洞窟の採掘現場に送った。そこで暗殺者たちと揉み合いになった。その時、洞窟が地響きを立て落盤の気配を見せた、テ・ジョヨンは柱を一人で支え、皆を逃がそうとした。テ・ジョヨンは言う「我らは同志である。敵は唐で、我らの目標は生き延びて、ここから出ることだ」と。翌日、テ・ジョヨン、フクスドル、コルサビウが皇宮に連行された。則天武后は直接接見して、テ・ジョヨンに唐に忠誠を誓うよう要請した。即座に断ったテ・ジョヨンの前にポジャン王が引き出されてきた。テ・ジョヨンの前には二つの杯が用意された。一方の杯には酒がもう一方には毒が入っている、一つはテ・ジョヨンが飲み、残った方をポジャン王に飲ませると言うのであった…。

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テジョヨン 第71話あらすじ

則天武后はテ・ジョヨンの処遇をイムンに全て任せる決定を下した。その裁定にソ・リンギは顔を曇らせた。また、則天武后はイ・へゴ、チョリンに自分の子である廃太子イ・ヒョンの警護を託した。イ・ヒョンは異民族嫌いで何人もの警護の者を切り殺したという噂の人物だった。自ら女好きを公言しチョリンに関心を示す態度を見せる。病弱な王が危篤に近い状態であるため、彼を担いで謀反を起こす懸念があるので彼の警護は重要な任務であった。そしてスギョン姫は奴婢に貶められ、後宮全ての洗濯を言い渡されていた。一方、テ・ジュンサンたちは鬼斧山麓の奴隷収容所に送られたテ・ジョヨンを救う手だてがなく、ミモサの知恵を頼りにしていた。そのミモサが動いた。員外将軍で洋州刺史フクチサンジが良非川の戦で勝利し辺境の異民族吐藩を征伐して凱旋したのだった。フクサンジは百済人で、唐に帰化していた。ミモサは大胆にもフクチサンジに直接面談して、テ・ジョヨンを救って欲しいと申し出た。百済を再興したいというミモサの考えと唐にあって百済人の誇りを保とうというフクサンジの考えは食い違っていた。しかし、ミモサは当分フクチサンジの邸に逗留し説得すると腹に決めた。鬼斧山麓の奴隷収容所のテ・ジョヨンは、食糧で争わせ、高句麗人、百済人、新羅人の交る捕虜たちを団結させない唐のやり方を見抜き、皆一致団結させようと心を砕いていた。それを阻もうとするイムンに唐の重臣チョ・ムネから封書が届き、イムンは長安城に向かった。イムンは収容所の大将チョンガにテ・ジョヨンを殺せと命じていた。

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2014年04月19日

テジョヨン 第70話あらすじ

深夜、利発そうな少年が、吊るされているテ・ジョヨンに近づいて、手にした水筒からテ・ジョヨンに水を飲ませた。少年は元遼東城主で今は都城警備隊将軍になっていたコ・サゲの息子コ・ソンジである。明日、ウゴルとの決闘に勝ってほしいとテ・ジョヨンに訴えるのだった。翌朝、則天武后、ソ・リンギ、イムンらが見守る中、テ・ジョヨンとウゴルの決闘が始まった。6日間飲まず食わずのテ・ジョヨンは、巨漢・怪力のウゴルに圧倒されていたが、捨て身の眼つぶしでウゴルの動きを止めて、テ・ジョヨンの剣がウゴルの肩を切り裂いた。その強さに則天武后は興味を示し、テ・ジョヨンたちを唐政府の捕虜とする故、勝手に殺してはならぬとイムンに言い渡した。しかし、イムンは、密かにテ・ジョヨンたちを鬼斧山のふもとにある奴隷収容所に送った。その収容所は劣悪な環境の中、過酷な労働を課せられ生還した者は皆無であると言われている。テ・ジョヨン救出を図っていたテ・ジュンサンたちは手の打ちようがなかった。そこへミモサが戻り、鬼斧山の奴隷収容所から救出するには、政治を利用するしかないと言いきった。高句麗再興を目指したポジャン王が逮捕された681年当時、唐の高宗イ・チの病状が悪化、皇后であり、後に中国唯一の女性皇帝となる則天武后が権力を掌握しつつあった。しかし、それに反対する勢力も多く、政局は複雑だった。則天武后は、反対勢力である開国の功臣たちではなく、辺境出身の勇者を側近に置いた。ソ・リンギもその一人であり、契丹族のイ・へゴ、チョリンも則天武后の側近となった。ミモサはそのソ・リンギをテ・ジョヨン救出に使おうと考えていた。その頃、奴隷収容所に移送中、手足を縛られ鞭打たれるテ・ジョヨンがいた。テ・ジョヨンの不敵な眼が見開かれ、傍らで見ていたイムンの目を睨み射抜いた。

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テジョヨン 第69話あらすじ

テ・ジョヨン、ポジャン王、スギョン姫、フクスドルたちは、テ・ジュンサン、コルサビウたちと離れ離れになっていた。剣を抜いたテ・ジョヨンは力の限り戦おうとしたが、イムンの剣がポジャン王の首に当てられ、テ・ジョヨンは剣を捨てた。テ・ジョヨンとポジャン王を手に入れたイムンだったが、そこにソリンギ、イヘゴたち一隊が追いついた。ソリンギとイムンの間で大物捕虜2人の取り合いが始まった。それぞれの考えからソリンギがポジャン王を、イムンがテ・ジョヨンを捕らえたことになった。唐の長安に着いたイムンはテ・ジョヨン、フクスドルと部下のマパを町に吊るし、さらし者にした。唐の朝廷では、ポジャン王を捕らえたソリンギとテ・ジョヨンを捕らえたイムン、どちらの功績が大きいか議論されていた。イムンはテ・ジョヨンに、徹底的に屈辱を与えようと考えた。水一滴も一口の食物も与えずに吊るしたテ・ジョヨンを唐最強の戦士、身の丈8尺の巨漢ウゴルと戦わせると王の代理を務める則天武后に申し出た…。一方、吊るされたテ・ジョヨンのことを逃げ延びたコルサビウが歯を食いしばりながら見つめていた。

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テジョヨン 第68話あらすじ

ポジャン王たちを奪回せんとするテ・ジョヨンは、営州に着いたソ・リンギたちの動向を探った。テ・ジュンサンたちは牢に入れられているが、ポジャン王は病を得て宮庁内にいるとのことだった。護衛は約1000人の兵士である。一行は臨渝関到着前に馬都山を通るはずである、馬都山には唐に滅ぼされた突厥族が潜んでいるので、彼らの手を借りて王たちを奪還してはどうかと、ミモサが提案した。突厥族の部族長ケピルサムンが女に弱いことを利用して、ミモサは突厥族に近づくことに成功した。ケピルサムンはポジャン王、テ・ジョヨンの名声を知っていて、ミモサのチサン楼の財産の半分を提供することで、協力を承諾した。シン・ホンは突厥族の存在は周知していた。そこで、イ・ヘゴ、ソ・リンギに言い、日が高いうちに馬都山の麓に陣営を張り、明朝、一気に馬都山を越えようとした。そのことを知ったテ・ジョヨンたちは、夜を待って奇襲をかける作戦を立てた。しかし、唐のイムンはソ・リンギとの手柄争いで、王から権力を委譲されつつあった則天武后の許可を得て、ソ・リンギを迎えに行くと称して馬都山の西に陣を張っていた。ソ・リンギの陣営の正面から突厥族が攻め、テ・ジョヨンたちが裏に回り、ポジャン王、テ・ジュンサンたちを救出した。病気のポジャン王とともに山道を進む彼らの前に、イムンたち唐の兵士が立ちはだかった。テ・ジョヨンたちは行く手を邪魔する者全てを殺すと剣を構えた。

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2014年04月16日

テジョヨン 第67話あらすじ

テ・ジョヨンは処刑場に戻り、高句麗の民、東明天帝団の面々の累々たる屍に涙した。コルサビウ、フクスドルが駆け寄り、生き残った者たちが潜んでいる洞窟にテ・ジョヨンを連れ戻した。ミモサも生き残っていた。しかし、ポジャン王、テ・ジュンサン、スギョン姫、チャン・サネ他は捕虜として、牢に入れられていた。契丹族の将軍イ・ヘゴの策士シン・ホンは、ポジャン王たち捕虜を唐の長安に押送する案をソ・リンギに提案した。唐政府の頭を悩ませ、苦しめてきた東明天帝団を壊滅させた手柄をアピールするためであった。唐からきていたイムンもまた、ポジャン王を唐に連れて行こうとしたが、ソ・リンギたちが押送することになった。それを聞いた遼東にいる高句麗の民は安東都護府を取り巻き、ポジャン王長安押送に反対を唱えた。力づくで民衆を蹴散らそうとしたイ・ヘゴたちであったが、そこにヨン・ナムセンが現れ、自分こそが大逆罪人である、自分を殺してくれ、もう皆の死を見ることはできないと民衆に土下座した。最初はナムセンに石をぶつけていた民衆だったが、ナムセンの真摯な態度を見て、一人一人と去って行った。それでも、ポジャン王一行が押送される日、ポジャン王の乗った檻車には多くの民が群がった。ポジャン王は檻車のふたを開けさせ、民に「生きてくれ、高句麗は無くなっても、皆は高句麗の民として生きてくれ」と涙ながらに訴えた。民も皆、涙を流してそれを聞いた。ポジャン王は民衆の中にテ・ジョヨンを見つけうなづいた。編み笠をかぶったテ・ジョヨンもまたポジャン王を見、訴えを聞いて涙を流すのだった。

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テジョヨン 第66話あらすじ

イムンはテ・ジュンサンに、黒幕は誰か問い詰めるがテ・ジュンサンは答えない。業を煮やしたイムンは、テ・ジュンサンを殺そうとする。ソ・リンギがやって来て、それを阻止する。イムンとソ・リンギは、東明天帝団壊滅の手柄争いで対立していた。シン・ホンは、黒幕はポジャン王と読んで、ヨン・ナムセンに問いかける。決して答えないヨン・ナムセン。シン・ホンはテ・ジュンサンと東明天帝団の生き残りを公開処刑することを提案する。テ・ジョヨンが助けに来るかもしれないし、来ないにしても全ての痕跡を消して、手柄を安東都護府のものにできる、一石二鳥であると主張した。ポジャン王はテ・ジョヨンに会い、公開処刑は罠であるから現れるな、王として最後の命令だと告げるが、テ・ジョヨンは、母の死を目の前で見、父をも処刑場の露となるのを黙って見てはいられないと言う。処刑当日、次々と処刑されていく東明天帝団の面々。突然、ポジャン王が処刑人の剣を取り、高句麗の歴史は終わったが、我々は負けていない、このことを子子孫孫に伝えよと叫ぶと、テ・ジョヨンたちと徴用された青年高句麗兵、そして民衆がなだれ込み、処刑場は混乱の場と化した。混乱の中、テ・ジョヨンたちと数人の東明天帝団は逃げ延びたが、ポジャン王とスギョン姫は囚われの身となった…。

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2014年04月13日

テジョヨン 第65話あらすじ

闇に潜むテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルたちはヨン・ナムセンの合図を待っていた。ヨン・ナムセンは、イヘゴ、シン・ホンと2人の唐の間者に裏切りを迫られていた。監視が厳しくて遅くなったと、ヨン・ナムセンが現れ、テ・ジョヨンたち東明天帝団を引き入れた。剣を抜いたテ・ジョヨンはソリンギの執務室に向かった。執務室には誰もいない。気配を感じて屏風を開けると、そこにはクムランが縛られていた。全てを悟ったテ・ジョヨンだが、時すでに遅く、テ・ジュンサン率いる抗唐軍、東明天帝団は安東都護府の兵に囲まれ、矢を射られた。テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルの3人は、徴兵された高句麗の青年兵に助けられ逃げ延びた。イヘゴたちは馬で追ったが、遼東の民に荷物で道をふさがれてしまった。チソン楼にも手は延び、ミモサと女たちが一網打尽になった。捕まったテ・ジュンサンたちは、東明天帝団には黒幕がいるはずと拷問にかけられたが、誰一人吐く者はいなかった。そこへイムンが乗り込んできて、テ・ジュンサンを拷問した。黒幕は誰だと言うイムンに、黒幕は滅ぼされた高句麗の民全員だと答えるテ・ジュンサン。逃げおおせたテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルのもとにスギョン姫が来て情勢を知らせた。自責の念にかられ歯咬みしながらも、ポジャン王が無事であることに胸をなでおろす3人だった。

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テジョヨン 第64話あらすじ

都督府の書庫。ヨン・ナムセンの返事がないので、身構えて入るイ・へゴとシン・ホンたち。ヨン・ナムセンは読書に夢中で気付かなかったと言う。テ・ジョヨンは、書庫の陰に隠れ一部始終を聞いた。シン・ホンはプ・ギウォンが残した東明天帝団の調査書を見せ、ナムセンの協力を求めた。調査書には、推測であるが、黒幕はポジャン王、根城はチソン楼と書かれていた。協力し、テ・ジョヨンを仕留めた暁には、安東都護府をヨン・ナムセンに任せるという唐の書状も用意してあった。遼東に入っていたイムンがチョン・サネたち抗唐勢力を捕らえ拷問して、首領のテ・ジュンサンの居所を聞き出そうとした。そのことはすぐ、ソ・リンギとイ・へゴ、唐からの帰りに寄った契丹族部族長たちに伝わった。その頃、チソン楼で、ポジャン王は監視の厳しい中で都督兵に兵を紛れ込ませるのは難しいと、全員入れ替える提案をした。ポジャン王はソ・リンギに、近頃出没する虎退治に都督兵を出すことを認めさせ、その隙に都督兵を全員高句麗村で訓練した兵にすり替えることに成功した。しかし、その中にイムンの放った間者が混じっていた。イムンの間者は、イムンに知らせていては間に合わないと、イ・へゴに、潜入してからの全てを話した。おかしな雰囲気に気づいたヨン・ナムセンは、テ・ジョヨンたちに知らせようとしたが、イ・へゴに捕まってしまう。翌日、テ・ジョヨンたちが、先に入った偽装都督兵と合流する手筈になっていた。

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2014年04月09日

テジョヨン 第63話あらすじ

東明天帝団団員を前にしたテ・ジョヨンは、プ・ギウォンを追うと宣言する。プ・ギウォンは気がふれていない、彼が外に出る機会を待っていた、天下の大逆罪人プ・ギウォンを民の目の前で処刑すると。営州へ帰るチョリンとプ・ギウォンは一緒に安東都護府を後にした。都護府を襲うと予想していたイ・へゴはプ・ギウォンの護衛を10人足らずにしていた。町中に差し掛かったプ・ギウォンの前に立ちはだかる男がいた。テ・ジョヨンであった。テ・ジョヨンの頭に、母を殺されたこと、国を売られた時のこと、様々な思いがよぎった。テ・ジョヨンはプ・ギウォンを打ちのめし、後は民衆の手に委ねた。そして、物陰に隠れていたチョリンと相対した。テ・ジョヨンは、次はソ・リンギを殺し、イ・へゴを殺すとイ・へゴに伝えるようにと言った。チョリンを想っていたテ・ジョヨンは死んだと言うテ・ジョヨンに、子を守るためにイ・へゴと結婚した、もう未練はないと答えるチョリン。安東都護府では、プ・ギウォンを殺されたソ・リンギが歯ぎしりをしていた。イ・へゴ、シン・ホンも思いは同じだった。そして、チョリンは、イ・へゴを討たれれば、子供のコムがテ・ジョヨンを仇として狙う、それは絶対させられない、テ・ジョヨンの死を見るまで帰らないと誓った。唐のイムンがソ・リンギに先んじて東明天帝団を滅ぼそうと密かに遼東に入った。テ・ジョヨンもシン・ホンも鍵を握るのは、ヨン・ナムセンだと感じていた。都督府の書庫でテ・ジョヨンは、ナムセンに協力を求めていた。そこに、到来を告げるシン・ホンの声が。テ・ジョヨンは剣の柄を握った。

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テジョヨン 第62話あらすじ

遼東の路地裏で相対するテ・ジョヨンとプ・ギウォン。イ・へゴたちがプ・ギウォンを探していた。声が聞こえると一転してプ・ギウォンは土下座して命乞いをした。テ・ジョヨンはそんなプ・ギウォンを見逃した。ソ・リンギは気のふれたプ・ギウォンを唐に送る案を受け入れようとしていた。だが、シン・ホンはプ・ギウォンの乱心が演技であることを見抜いていた。そんな折、ヨン・ナムセンが、今まで反対していた都督府を安東都護府に編入する案に賛成の意を表した。ソ・リンギ陣営もテ・ジョヨン陣営もヨン・ナムセンが敵なのか味方なのか測りかねていた。唐が契丹族部族長を営州の役人に任命し領地を与えなかったことを知ったイ・へゴは、チョリンのもとに行き、テ・ジョヨン率いる東明天帝団を潰さなければ営州の地はもらえないと話す。テ・ジョヨン逮捕がはかどらないことに業を煮やしたソ・リンギに、シン・ホンがプ・ギウォンを唐に送ることを打ち出し、東明天帝団の動きを見ることにした。プ・ギウォンを襲うと思わせてソ・リンギを討とうと考えるテ・ジョヨンだったが、シン・ホンもまた裏を書こうと考えていた。テ・ジョヨンはヨン・ナムセンに都督府の兵を都護府に移すよう指示した。そこに東明天帝団の偽装兵を紛らせようという作戦だ。しかし、それはイ・へゴたちも予想していた。やっとテ・ジョヨンを殺せるとチョリンにそのことを話すイ・へゴ。一方、テ・ジョヨンは、東明天帝団の団員を集結させて、檄を飛ばした。「明日だ、やっと明日が決行の日だ」。

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テジョヨン 第61話あらすじ

後ろから剣を押し当てていたのはテ・ジョヨンだった。テ・ジョヨンはヨン・ナムセンに、釈放された理由を尋ねた。ヨン・ナムセンは、テ・ジョヨン逮捕に協力すれば安東都護府を与えられるという条件だと答えた。しかし、ナムセンの願いは高句麗復興だと言う。私を利用しろ、ナムセンはテ・ジョヨンに訴えた。コルサビウ、フクスドルはナムセンを信じられないと言うが、ミモサとともに様子を見ることにした。コルサビウは、遼東に出てきているチョリンと密かに会い、チョリンが今後は子供のためにだけ生きる決意を語るのを聞いた。コルサビウはテ・ジョヨンに子供のことは言わず、チョリンに会ったことだけを告げた。テ・ジョヨンもまたチョリンは敵方であると悲しい決意を固めていた。唐政府のイムンは、テ・ジュンサンが兵を募り訓練している高句麗村に間者を放ち、彼もまたテ・ジョヨンの居所を探っていた。テ・ジョヨンに狙われるという恐怖におののくプ・ギウォンは、安東都護府を強力にするためポジャン王の統治する遼東都督府と安東都護府を合併する案を提案した。そうなると、警護がきつくなり、ソ・リンギ暗殺は困難になる。このことに、ヨン・ナムセンが強固に反対した。東明天帝団にとってヨン・ナムセンは信頼がおけるのか…。深夜の表通りで剣を振り回すプ・ギウォン。また発作が出た。「テ・ジョヨン出て来い、殺してやる」と屋根の上や露地で叫ぶ。そのプ・ギウォンの前に黒装束の男が現れた。テ・ジョヨンである。テ・ジョヨンはプ・ギウォンに剣先を向けた。

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2014年04月05日

テジョヨン 第60話あらすじ

寝所に忍び込んだテ・ジョヨンに、殺されるそうになり、プ・ギウォンは目を覚ました。夢であった。プ・ギウォンは、そのまま剣を手に表に飛び出し暴れまわった。プ・ギウォンの精神は少しずつ病んでいた。そのプ・ギウォンが高句麗の青年を徴発し、東明天帝団から守る自分たちの楯にすることを提案した。ソ・リンギ、イ・へゴ、シン・ホンはその案を実行に移した。働き手の青年を徴発された高句麗の民の怒りは爆発した。しかし、プ・ギウォンらは押し寄せる民に、その怒りをそうせざるを得なくした東明天帝団に移せと訴える。そのように騒然とした遼東に営州からチョリンが来ていた。チョリンは、スギョン姫に会い、コルサビウに会わせてくれるように頼んだ。目的を語らぬチョリンに、スギョン姫は会わせることはできぬと突き放す。イ・へゴ、シン・ホンは東明天帝団を捕まえようと躍起になっていた。2人は、ソ・リンギに侍るクムランを疑い、テ・ジョヨンからの偽の手紙を使いヨン・ナムセンに罠をしかけ投獄して拷問にかけた。シン・ホンが口を割らないヨン・ナムセンに、協力すれば安東都護府の統治を任せると取引してナムセンを釈放した。邸にたどり着き座りこもうとしたナムセンの首に抜き身の剣が、押し当てられた…。

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テジョヨン 第59話あらすじ

テ・ジョヨンたちは、敵の裏をかいて、安東都護府を襲撃し団員を救出してシン・ソンを殺したが、プ・ギウォンは寸での処で命拾いをした。極楽寺のイ・ヘゴとシン・ホンに、安東都護府が襲撃されたと情報が入る。人間の間には宿命がある。シン・ホンは、テ・ジョヨンは必ず越えなくてはいけない宿命だと言う。テ・ジョヨンが生きていることを知ったチョリンは、テ・ジョヨンの子は死んだと伝えなければいけない、イ・ヘゴと部族をもう裏切れない。一方、唐王に招かれた契丹部族長と義弟は、営州の勅吏に任命された。営州の地を契丹族に与えられると期待していた二人には大いなる不満であった。一方、裏をかかれてシン・ソンを暗殺されたイ・ヘゴとシン・ホンは、ポジャン王とヨン・ナムセンの前で、東明天帝団の背後は、ポジャン王ではないかと問い詰める。また、シン・ホンは、ヨン・ナムセンに、テ・ジョヨンはあなたの前に必ず現われる、その時は知らせろと言って去った。テ・ジョヨンに会わせて欲しいとスギョン姫を訪ねるヨン・ナムセン。ヨン・ナムセンを利用すればソ・リンギを殺せるとテ・ジョヨンは言う。問題は、ヨン・ナムセンを信じられないということだと言うミモサ。黒装束の男が安東都護府に忍び込み、プ・ギウォンの首に剣を向けた。頭巾をとったその顔は、あのテ・ジョヨンだった。

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2014年04月02日

テジョヨン 第58話あらすじ

テ・ジョヨンに刃を突き付けられたヨン・ナムセンは、自分も愛国の徒だ、方法が違うだけだと訴える。そこへ、官軍が来たと告げられた。次まで命を預けると去るテ・ジョヨン。ミモサの店チソン楼にいるポジャン王を襲撃することにより、ポジャン王とミモサへのソ・リンギの不信を取り除いた。テ・ジョヨンは、安東都護府に直接入って、シン・ソン、プ・ギウォンを殺し、団員を救うとポジャン王に告げる。反対するポジャン王だが、ミモサは東明天帝団が安東都護府に入って来るとは、誰も考えないから、成功するかもしれない。ソ・リンギは、ポジャン王を囮にして、東明天帝団を捕まえようとしている。ミモサは、それを逆手にとって利用しようとテ・ジョヨンに伝える。一方、営州の地の契丹族陣営に唐の使者が来る。使者は、契丹部族長、チョリンの前で、テ・ジョヨンを殺せば、唐王が賞を与えると言う。テ・ジョヨンが生きている、お前の父が生きていると赤ん坊に言うチョリン。明日、ポジャン王が囮になり、極楽寺に行く。兵がいようがいまいが、安東都護府を攻撃する。テ・ジョヨンは、この機会を逃せば、捕まっている団員を助けることはできない、プ・ギウォン、シン・ソンを殺すことができないと考えた。その日、極楽寺、ポジャン王を囮にイ・ヘゴ、シン・ホン、兵士たちは待ち伏せていた。シン・ホンはテ・ジョヨンが現れる気配がなく、おかしいと感じる。東明天帝団は安東都護府を攻撃していた。団員を救えとコルサビウとフクストルに命じ、自分がプ・ギウォンとシン・ソンを殺すと言うテ・ジョヨンだった。

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テジョヨン 第57話あらすじ

シン・ソンを葬ると誓ったテ・ジョヨンだが、シン・ソンをもまた、弟シン・ホンとテ・ジョヨンの抹殺を策略していた。遼東都督・朝鮮王を拝命しているポジャン王が安東都護府に捕らえられている東明天帝団員の様子を見に行った。出された茶には、大きな茶葉が入っていた。ミモサはその茶葉は罠が仕掛けられているという合図だと言う。ソ・リンギの側に仕えるクムランが知らせたのだ。シン・ソン、シン・ホンの策略は東明天帝団の捕虜たちを公開処刑に処すというものだった。そこには必ずテ・ジョヨンが現れるはずだ。処刑の日、東明天帝団は現れなかった。そこに立ち会ったポジャン王に旧高句麗の民は石を拾い投げつけた。皆、ポジャン王の変節ぶりに憤っていた。その投石を甘んじて受けるポジャン王。公開処刑で処刑された者たちは、偽物だった。テ・ジョヨンはコルサビウ、フクスドルになぜ偽物と分かったか説明した。処刑のとき皆、頭巾を被せられていた、顔を知られたくない証拠だ、貴重な捕虜をまだ殺すはずはないと。シン・ソンとシン・ホンはミモサとチソン楼を疑って、常に監視させていた。いつものようにポジャン王がチソン楼に登楼するとヨン・ナムセンが王に会いに来て、王の不甲斐なさを訴えた。そこへ東明天帝団が来襲、店を襲った。ヨン・ナムセンは刃を突き付けられた。突きつけた黒装束の男が頭巾を外した。ヨン・ナムセンの目に映ったのはテ・ジョヨンその人だった。

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テジョヨン 第56話あらすじ

編み笠をとった男は「東明天帝団団主テ・ジョヨン」と名乗った。テ・ジョヨンは生きていた。剣を抜き、数合まじ合わせて、テ・ジョヨンの剣がサブグの足を、続いて胴を払った。恨み骨髄の高句麗流民たちは手にした丸太で、サブグを容赦なく打ちのめした。次に、唐から辺境を監視していたユ・グァンジョン将軍が派遣されたが、途中で東明天帝団の手で暗殺された。プ・ギウォンの策士シン・ソンは、サブグ亡きあとテ・ジョヨンに勝てるのはイ・へゴだけと営州にいるイ・へゴを招集するよう、ソ・リンギに要請した。イ・へゴは妻となったチョリンに男児が誕生した。イ・へゴはチョリンとコム(剣)と名付けたテ・ジョヨンの子を一生守ることを誓った。また、テ・ジョヨンにもスギョンを娶ってはどうかという話が持ち上がっていたが、テ・ジョヨンは頑なに拒んでいた。遼東行きを、一旦拒否したイ・へゴだが、シン・ホンから自分が本当は高句麗の将軍の子で、父を殺したのはテ・ジュンサンである、身につけていた短剣が何よりの証拠だと聞かされ、ソ・リンギの下へ行くことを決意した。シン・ソンが裏で糸を引いていることを知ったフクスドルはシン・ソン暗殺に向かったが、イ・へゴら契丹族兵に襲われ、フクスドルの配下は捕えられた。捕まった仲間が拷問にあっていることを知ったテ・ジョヨンは、自分が救出に向かう、そしてシン・ソンを斬ると言い放った。

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2014年03月29日

テジョヨン 第55話あらすじ

ポジャン王、テ・ジョヨンらが組織する東明天帝団に、サブグが唐の奴隷商と取引するという情報があった。プ・ギウォン、シン・ソン、サブグの3人がソ・リンギの目を盗んで、遼東城外で高句麗流民を唐の奴隷商に売ると言う。テ・ジュンサン率いる兵と合流した東明天帝団は、城外で彼らを襲い流民を自由にし、金5000両、銀5000両を強奪して民に分け与えた。しかし、サブグは取引に現れず、計画の一つでもあったサブグ暗殺は不備に終わった。流民も金銀も強奪されたプ・ギウォン、シン・ソン、サブグは漏れるはずのない情報が漏れたのは、仲介したミモサが怪しいと気づく。サブグは、ミモサの経営するチソン楼を捜索した。しかし、サブグの弱みを握っているミモサは、寸での処で捜索を中止させた。プ・ギウォンらは、金を掴んで高句麗を去り、唐の高官に金を渡し唐の地方官吏に納まろうと考えていた。彼らは、東明天帝団が民に施した金銀を力づくで取り戻そうと動いた。サブグがその任にあたり、邪魔する者は切り、徹底的に民の財産をかき集めていた。民は長老を前にサブグに窮状を訴え、財産を返すように訴えた。サブグは構わず、長老を斬り捨てた。その時、一人の編み笠の男が、サブグの前に現れた。編み笠を上げたその顔は…。

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テジョヨン 第54話あらすじ

チョリンたち契丹族部隊が営州へ向かう。目を伏せて見送るテ・ジョヨン。チョリンへの想いが胸に渦巻く。ミモサが送った刺客クムランがソ・リンギ暗殺に失敗する。サブクら警護隊は見逃したが、コルサビウはクムランが刺客であることに気づいていた。東明天帝団がもしやテ・ジョヨンが組織しているのではないかと思っていたコルサビウは、城門の外で東明天帝団を待った。そこに現れたのはフクスドルだった。コルサビウは自分は裏切っていない、その証拠にソ・リンギの首を取ってくると宣言した。しかし、一度は命を助けられ男気のあるソ・リンギを殺すことはできなかった。約束どおりコルサビウを切ると言うミモサ。しかし、コルサビウを信じるテ・ジョヨン、フクスドルは義兄弟の契りを結んだ3人だ、一緒に殺してくれと跪いた。そこへポジャン王が現れて3人は許された。奴隷商とサブクの交渉の場に臨んだミモサは、奴隷商に1000人の私兵がいることを知る。サブクの命と財産を民に分け与えるつもりのあるミモサは、それに備えるため、テ・ジュンサンに兵を送るように要請した。テ・ジョヨンと二人になったコルサビウは、なぜチョリンのことを聞かぬかと問う。チョリンはもう人妻であると答えるテ・ジョヨン。コルサビウは、チョリンは兄上の…、チョリンは兄上の…と言うばかりであった。

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2014年03月26日

テジョヨン 第53話あらすじ

テ・ジョヨンは最初に殺すのは、プ・ギウオォとサブグ、シン・ソンだと言う。しかし、ミモサは最初に殺すべきは唐の人買い、奴隷商のワンチョンであると主張した。ミモサの店チソン楼でチョリンとイ・ヘゴの婚姻が行われ、テ・ジョヨンは物陰から涙ながらにその光景を見つめた。テ・ジョヨンたち東明天帝団は、奴隷商ワンチョンを襲撃して殺し、遊民を逃がした。東明天帝団は、そのワンチョンの首を安東都護府に送りつけた。中には、東明天帝団が殺す予定の殺人名簿、殺生簿とその罪状が書かれた書簡があった。そんな中、ミモサはチョリンが妊娠している事をテ・ジョヨンに伝えた。婚姻を急いだ理由はその為だと…。ミモサの店に、首謀者のアジトを探すためサブグがやってくるが、うまく切り抜けるミモサ。コルサビウはチョリンに会い、子供が生まれたら、営州に行くと言う。ミモサはソ・リンギに会い、侍女クムランを送って商売の妨害をしないように頼む。しかし、コルサビウは、自分の目は誤魔化せない、東明天帝団の首謀者はお前だろう、必ず、暴いてやると言い放つ。酒を運ぶ商人に変装して、関所を通り抜けるテ・ジョヨンとフクスドル。営州に向かうチョリン達、契丹兵がテ・ジョヨン達の横を通り過ぎて行く。テ・ジョヨンとチョリンの目が会う…。

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テジョヨン 第52話あらすじ

テ・ジョヨンは立って数歩自力で歩けるまでになった。テ・ジュンサンはテ・ジョヨンのその姿を見て、手を取り心から喜んだ。その日からテ・ジョヨンは一歩一歩回復に向かっていった。そのことは、ミモサからポジャン王にも伝えられた。治療にあたったミモサには、この回復は奇跡としか思えなかった。テ・ジュンサンは、テ・ジョヨンにヤン・マンチュン将軍が愛用していた弓を与えた。この強弓を引けたら完全回復と言える。全く弓を引けずくじけるテ・ジョヨンをポジャン王の姪スジョン姫が励ました。一方、契丹族部隊ではチョリンとイ・へゴの婚姻の話が進んでいた。チョリンを庇ったイ・へゴがお腹の子の父親は自分だと言い、チョリンの父である部族長に婚姻か死か選択をせまった。テ・ジョヨンが死んだと思っているチョリンは子供を守るために結婚を承諾する。その頃、安東都護府は唐から、高句麗の2万人の若い女を朝廷に差し出すことを迫られていた。サブグの手で城内、城外の若い女性が集められた。裏ではプ・ギウォンたちが密かに高句麗の民を奴隷として売ろうとしていた。高句麗村のテ・ジョヨンの回復は著しく、ヤン・マンチュンの強弓を引けるまでになった。テ・ジョヨン、フクスドル、スギョン姫はポジャン王に会うため遼東城に入った。ポジャン王は高句麗の民の恨み苦しみを唐に返す目的で暗殺団“東明天帝団”を結成した。初仕事は、チョリンとイ・へゴの婚礼の日に決まった。その日、誰を殺すか、名簿の中からテ・ジョヨンが選んだ名前は…。

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テジョヨン 第51話あらすじ

テ・ジョヨンが奇跡的に目覚めた。だが、その手足は全く動かなかった。フクスドルは、コ・アンスンの裏切りでコム・モジャムは斬首され、新生高句麗が滅びたことをテ・ジ ョヨンに語った。フクスドルは動けぬテ・ジョヨンを橇に乗せ、テ・ジュンサンとスギョン姫が潜む高句麗村に着いた。テ・ジョヨンの変わり果てた姿に驚いたテ・ジュンサンは「立て、立って高句麗のために働け」と叫ぶが、テ・ジョヨンの体はぴくりとも動かぬのだった。世は大きく変わり、コ・アンスンは新羅王に報徳王の名を賜り全羅北道の領地へ赴いた。平壌では、度重なる圧政から民が立ち上がり、安東都護府はポジャン王、ヨン・ナムセンが治める遼東に移った。安東都護府のソ・リンギ一行を迎えたポジャン王はいつものように芸妓のいるチソン楼で大いにもてなした。チソン楼の主こそが百済のミモサで、チソン楼はポジャン王たち高句麗復興にかける者たちの隠れ家であった。動けぬテ・ジョヨンにスギョン姫は誠心誠意をもって尽くした。しかし、彼の手足は一向に動く気配はなかった。そんなある日、テ・ジョヨンのもとにポジャン王からの密書が届いた。“大高句麗”と大書された血書ともに、高句麗復興のために、テ・ジョヨン将軍の力が必要であることが切々と書かれていた。テ・ジョヨンの目から涙があふれ、眼前にはこれまでのことが走馬灯のように現れた。テ・ジョヨンの指がぴくりと動いた。ポジャン王の血書の上に倒れ込み、テ・ジョヨンは慟哭し許しを請うた。

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2014年03月22日

テジョヨン 第50話あらすじ

漢城を出た、テ・ジュンサン、テ・ジョヨン将軍一行はスギョン姫を囲むように進んだ。しかし、街道沿いはイ・ヘゴたち契丹族の部隊が包囲していた。馬で駆けつけたチョリンが、新羅の裏切りを知らせるが、時すでに遅く、契丹族部隊の矢が高句麗軍に向かって放たれた。次々と射殺される兵士たち。テ・ジョヨンは、テ・ジュンサンにスギョン姫を託して逃がし、イ・へゴに立ち向かった。イ・へゴの矢がテ・ジョヨンの胸に突き刺さり、続いて短剣が投げられ、剣がテ・ジョヨンを切り裂いた。チョリンの腕の中で首を垂れるテ・ジョヨン。「死ぬな、私の腹にはお前の子が」と絶句するチョリン。フクスドルはテ・ジョヨンを担ぎあげ、林の中を走り窪地を見つけ、そこにテ・ジョヨンを横たえ枯れ葉で覆った。テ・ジョヨンたちが襲われ全滅したことを聞いたコム・モジャムはコ・アンスン王が密告者であることを悟り、斬ろうとするが、逆にコ・アンスン王は駐留している新羅軍に命令してコム・モジャムを斬殺した。コルサビウの武芸の力にほれ込み、殺さなかったソ・リンギのもとに、テ・ジョヨン、コム・モジャムが死んだと知らせが入った。捕えられていたチョリンは死体を見るまで、テ・ジョヨンの死は信じないと言い張り、お腹の子は何があっても守り通すと誓うのだった。その頃、唐ではポジャン王を遼東の都督にヨン・ナムセンを副都督に任命する任命式が行われていた。隠したテ・ジョヨンを探し回ったフクスドルは、山の中に一軒家を見つけた。そこでは、百済のミモサが鍼い、灸、気を送りテ・ジョヨンに治療を施していた。

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テジョヨン 第49話あらすじ

新羅の使者スミサンと対決するテ・ジョヨン。テ・ジョヨンは、直接ムンム王にキム・チャン将軍処刑の説明をするというが、ムンム王は謝罪を求めているとして、直接の咎めはなかった。疲弊した新高句麗で今大切なのは、政局を安定させることだった。百済の村長の孫ミモサが密かにテ・ジョヨンに会い、ポジャン王の密書を渡した。ポジャン王はやがて、新たに安東都護府になる遼東の都督として赴任する、今の新高句麗政府は、漢城を出て旧高句麗の都市に遷都すべきだという内容だった。テ・ジョヨンは、漢城政府を二分し て、まず自分が窮牟城に入り城内を静定してから残りの部隊を呼ぶことにした。そんな中、コルサビウは、単身白水城に乗り込み、チョリンを救おうとしたが、捕えられ投獄された。白水城には、ソ・リンギが自ら乗り込み、密かに来城した新羅のスミサンに会い、近くテ・ジョヨンが漢城を出ることを知った。ソ・リンギは、その時にテ・ジョヨンを討てとイ・へゴに命じた。イ・へゴは、愛するチョリンがテ・ジョヨンの子を宿していることを知ってから、苦しんでいた。イ・へゴはテ・ジョヨン暗殺に執念を燃やした。留守中、チョリンの脱走を恐れたイ・へゴはチョリンを牢獄に閉じ込めた。しかし、チョリンの侍女が護衛兵に酒を飲ませチョリンとコルサビウの脱出を手助けした。それを知ったソ・リンギが二人の前に現れた。コルサビウは身を挺してチョリンを守り、チョリンは馬にまたがって夜の闇を疾駆した。

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2014年03月19日

テジョヨン 第48話あらすじ

高句麗軍の上に降り注ぐ矢の雨。20万人の唐軍とともに高句麗軍は全滅した。生き残ったテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルは、ケガを負ったテ・ジュンサンから新羅軍の将軍キム・チャンの暴挙であることを聞いた。テ・ジョヨンの合図を待たなかったキム・チャンのせいで高句麗兵を失ったテ・ジョヨンは、何食わぬ顔で迎え、しかも権力を笠に着て高飛車に出るキム・チャンを一刀のもとに斬り捨てた。このことは白水城のイ・へゴの耳にも届いた。その白水城に監禁されているチョリンはテ・ジョヨンの子供を身ごもっていた。何とかして、テ・ジョヨンのいる漢城に戻らなければとの思いが強いチョリンは高句麗人の侍女が用意した契丹軍の衣装を着て、白水城を抜け出そうとした。しかし、イ・へゴに捕えられてしまう。イ・へゴはこれまで言えなかったチョリンへの想いを熱く語った。チョリンは「私を愛しては駄目だ」と頑なに拒むだけだった。破れて平壌に戻ったイムンは、ソ・リンギに城門の門番を仰せつけられた。イムンの大敗を知った唐政府は、遼東に安東都護府を移し、その都督に前高句麗王ポジャンを担ぎ出そうとしていた。漢城には新羅から使者スミサンが来て密かにコ・アンスン王に会った。新羅のムンム王は、キム・チャンを斬殺したテ・ジョヨンを捕らえるつもりがないので、コ・アンスン王の手でテ・ジョヨンを抹殺するよう要請した。そこへテ・ジョヨンが入ってきた。

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テジョヨン 第47話あらすじ

あくまでチョリンを信じるテ・ジョヨンは作戦の遂行を主張した。チョリンもまた命を賭して漏らすことはなかった。コルサビウをはじめ、テ・ジョヨンに作戦の変更を求める者が現れ、高句麗・新羅軍は揺れた。コム・モジャムは、チョリンは信じぬがテ・ジョヨンは信じると作戦を推し進める決定を下した。どうしてもチョリンの口を割らせたいイムンは、チョリンを拷問にかけることにした。焼きごてをチョリンの顔に押し当てようとしたその瞬間、伝令が高句麗軍の先制攻撃を伝えた。いきり立つイムンは迎え撃った。チョリンの制止で先鋒を命ぜられていたイ・へゴたち契丹族兵士は戦闘を控えた。テ・ジョヨン率いる、高句麗軍は敗走に敗走を重ねた。追うイムンの唐軍。もう少しで白氷山というところで、唐軍は夜営を張った。一方、契丹族のイ・へゴの策士シン・ホンは白氷山の地形から、ようやくテ・ジョヨンの策略に気づいた。そして、イ・へゴに出兵を促した。テ・ジョヨンは夜営中の唐軍に奇襲をしかけ、唐軍を白氷山に誘い込んだ。新羅軍キム・チャン将軍はテ・ジュンサンの制止も聞かず、谷に誘い込まれた唐軍に攻撃を開始した。慌てる唐軍。ともに降りしきる矢を浴びるテ・ジョヨンの高句麗軍は…。

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テジョヨン 第46話あらすじ

安東都護府に20万人の大軍が集結した報告を聞いた漢城の新高句麗政府内は、新羅軍を合わせて5万の自軍がいかに戦うか紛糾した。新羅の将軍キム・チャンは、納得できる戦略がない限り新羅軍は一緒に戦えないと主張した。安市城においては1万人の軍で100万の唐軍を撃退したテ・ジュンサンだが、守りの違う漢城ではそうはいかないことを知っていた。漢城付近の地図を見つめ考えていたテ・ジョヨンに一つの戦略が閃いた。唐軍を白氷山の長く険しい渓谷に誘い込む作戦だ。この戦略ならば20万でも200万でも敵を殲滅できると、コルサウス、フクスドルが絶賛、キム将軍もその作戦に賛成した。しかし、渓谷に誘い込む役は、高句麗軍、攻撃は新羅軍とキム将軍は主張した。細い逃げ道があって誘い込んだ軍は、そこから素早く逃げるのだが、一歩間違えると唐軍とともに全滅しかねない。テ・ジョヨンはキム将軍に、繰り返し高句麗軍が逃げてから仕掛けてくれるように念を押した。元大総管イ・ジョクの甥イムンを総司令に唐軍が進撃を開始した。瞬く間に漢城周辺の城を掃討して、漢城に迫ってきた。高句麗は近くの城から民衆を避難させ、もぬけの空にした。その不自然さに気づいたイムンは、契丹族部族長イ・ジュンチュンを投獄しチョリンを唐軍におびき寄せた。テ・ジョヨンの作戦を聞き出そうとしたイムンであったがチョリンは「知らぬ」というばかりであった。一方、蟄居しているポジャン王に情報を与えていたミモサは、自分がテ・ジョヨンに加勢したために滅ぼされた百済の村長の孫であることを告白して、心もとない新王コ・アンスンに代わり、再び王となり唐を破り百済復興の手助けをしてほしいと懇願した。チョリンが唐軍に捕らえられたことを知ったコルサウスらは、作戦の中止をテ・ジョヨンに進言した。しかし、テ・ジョヨンはチョリンを信じる、作戦は断じて実行すると叫ぶのだった。

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2014年03月15日

テジョヨン 第45話あらすじ

目の前の新羅ムンム王に向かって、テ・ジョヨンは高句麗を倒し、民族の統一を成した、英雄・新羅王はどこにもいない。自分を殺し新生高句麗を滅ぼしたあと、唐は次に新羅を征服するだろう、それよりは現在の高句麗と軍事同盟を結ぶべきと説得するテ・ジョヨン。テ・ジョヨンの言葉には、ムンム王が感じていた思いが全て入っていた。テ・ジョヨンは軟禁状態は変わらないが、丁重に客宮に移された。そこでテ・ジョヨンに会ったチョリンは、自分の居場所はここテ・ジョヨンの側だとその胸にすがりついた。テ・ジョヨンが新羅王に会っている頃、チョリンはイ・へゴに契丹族に戻れと脅されたが、テ・ジョヨンへの死をも賭した愛の決意をイ・へゴに伝えていた。しかし、このままではソ・リンギが到着して自分は唐に護送されると判断したテ・ジョヨンは、再びムンム王に会う機会を作り説得を重ねた。唐と真の民族統一の間に揺れ動いていたムンム王の気持ちは固まった。テ・ジョヨンたちの新羅脱出に手を貸すことにした。計画がソ・リンギに漏れ、妨害があったが、王自らテ・ジョヨンの危機を救ってくれた。新羅と軍事同盟を結んで戻ったテ・ジョヨンを迎えた、コン・モジャムの胸中は複雑だった。高句麗新王コ・アンスンはテ・ジョヨンが行けば殺されるということを知っていたのだ。テ・ジョヨンはそのことは知っていた、しかし、こうして新羅との強固な関係を結べたのだから結果はいいと返した。そこへ、安東都護府に唐から10万人の大軍が到着したと知らせが入った。これで、安東都護府の軍は20万人の大軍になる。テ・ジョヨン、コム・モジャムの顔は俄かに険しくなった。

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テジョヨン 第44話あらすじ

ポジャン王の甥コ・アンスンが、新羅の後見を得て漢城で新生高句麗国の建国を宣言した。国政を担う大莫離支にコム・モジャムが就き、陛下に仕え一般行政を行う国司にはテ・ジュンサンがなった。テ・ジョヨンは兵部大臣として軍務、国防を統括し、コルサビウ、コクスドルは左右の上将軍に就任してテ・ジョヨンの補佐役にまわった。この建国が独立国として脆弱であることを知っているテ・ジョヨンは、コルサビウ、コクスドルに三人が義兄弟の契りを結び、いつまでも高句麗を守っていくことを誓うことを提案、それぞれが掌を切りその血を酒に混ぜ、すすりあった。テ・ジョヨンはまた、チョリンとは生涯を共にすることを誓いあっていたが、チョリンは皆に発表するのはまだ怖いと言う。しかし、テ・ジョヨンの傍らには軍装のチョリンが必ず寄り添っていた。一方、チョリンの行方が気がかりなイ・へゴは、チョリンがテ・ジョヨンと一緒にいるという報告を受け、ソ・リンギに働きかけて、軍事同盟を結ぶと称してテ・ジョヨンを唐と手を結んでいる新羅に呼び寄せた。コルサビウ、コクスドル、チョリンと共に新羅に着いたテ・ジョヨンはたちまち軟禁され、新羅のムンム王の前に通された。ムンム王もまた、朝鮮半島に触手を伸ばす唐に服従するつもりはなかった。そのムンム王の目を見据えたテ・ジョヨンは、新羅の本当の王に会いたいと叫んだ。

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2014年03月12日

テジョヨン 第43話あらすじ

安東都護府の牢獄には、親、兄弟がいる。このままでは、我々全てが唐の奴隷となってしまう。正門の前に高句麗の兵が正門を開けるのを待ち、待機している。出て、父母兄弟を助けよう、と民の前で叫ぶテ・ジョヨン。こうして正門を開けるのに成功するテ・ジョヨン。中募山からかけつけたコム・モジャムもまた、牢獄にいる民を助けよと叫ぶ。安東都護府を制圧したテ・ジョヨンとコム・モジャム。テ・ジョヨンは、安東都護府に保管されていた高句麗の民20万人の名簿を燃やし、もう、自由だ、逃げろ、民がいる限り高句麗は滅びない、高句麗が再建されるまで生きなくてはいけないと叫んだ。安市城に唐の大軍が押し寄せている。王の姪スジョンは、平壌城を取られるよりも、罪なく死んでいく民のことが一番悔しかった。何もしてあげられない無能な自分が嫌だった。民を生かせば、その子孫が戦う。そうすれば、高句麗はまた建てられるとテ・ジュンサン将軍に言う。その言葉に導かれるように、テ・ジュンサン将軍は、遼東城城主コ・サゲを守りにつけて民を連れて逃げた。そんな中、イ・ヘゴは、ヨン・ナムセンの策士シン・ホンを自分にくれとヨン・ナムセンに跪いた。イ・ヘゴは、シン・ホンに、テ・ジュンサン、テ・ジョヨン、イムンを殺すと言う。助けてくれと言うイ・ヘゴにシン・ホンは、20年間、あなたに会うために待っていた。自分の忠誠を受けてくれと泣いた。

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テジョヨン 第42話あらすじ

テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルが平壌城攻略に向かうことになった。一緒に行くというチョリン。テ・ジョヨンは拒否するが、チョリンは、今は何よりもテ・ジョヨンが一番大切だ、一生一緒にいたいと激白する。自分の行く道は地獄かも知れない、それでもいいのかと問うテ・ジョヨン。一緒に死ねたら、それ以上の幸福はないと答えるチョリンだった。テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドル、チョリンはコム・モジャムのいる中募山に向かった。新羅にいる王の甥コ・アンスンを立てて新しい国を興すというコム・モジャムとその前に安東都護府を攻略するというテ・ジョヨンたちが対立した。一方、ソ・リンギ率いる唐軍の勢いがすさまじく、遼東城が落とされた。次にその手は安市城に向かった。ヨン・ナムセンに会い、安東都護府の正門を開けるように頼むがプ・ギウォンの監視が厳しいからと拒絶される。落ち込むテ・ジョヨンだが、チョリンの励ましに気を取り直し、コルサビウ、フクスドルそしてチョリン4人でやり遂げる決心をする。テ・ジョヨンたちは、1万人の流民を3人で救った伝説のテ・ジョヨンの人相書きを張り出し、平壌城の民を集め、民に語りかけ始めた。

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テジョヨン 第41話あらすじ

剣の柄を握り締めたテ・ジョヨンをコルサビウが止めた。チョリンはイムン将軍率いる唐軍に連行された。牢獄にいるチョリンをテ・ジョヨンが救い出し、契丹軍を味方に1万人の高句麗の民を助け遼東に送った。契丹族を乗せた船が営州に向かおうとしたが、チョリンは出発直前に飛び降りる。イ・へゴと契丹族を唐軍とソ・リンギの手から救うにはこれしかないとチョリンは思った。「全部、自分が起こしたことだ、自分に罪を着せてくれ」というチョリン。イ・ヘゴは船を平壌城に向かわせた。任務を遂行できなかったイ・ヘゴはソ・リンギに拷問にかけられた。イ・ヘゴはソ・リンギの指示を仰ぐためにもどったと言う。護送船の責任者だったイムンが安東都護府に来て、ソ・リンギに責任をとって高句麗の民を取り戻せと迫るが、不可能だと断るソ・リンギ。すると、イムンは契丹兵を率いて遼東を攻めるよう命令する。できなければ、自分がソ・リンギの首を切ると言う。ヤン・マンチュン将軍の肖像の前。テ・ジュンサン将軍がテ・ジョヨンに、やがて唐軍が高句麗流民を取り戻しに来るから、安東都護府が大軍を送って来る間に平壌城を攻撃しろと言い放つ。

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2014年03月08日

テジョヨン 第40話あらすじ

護送船は当初、営州に行く予定であったが、唐のイムン将軍はソ・リンギとの約束を破り船は唐に向かっていた。テ・ジョヨンは船が唐に着いてからでは遅いと考え、後走する補給船に火を点けた。食料船を失った護送船は、近くの港に立ち寄ることになった。テ・ジョヨンはそのことを安市城のテ・ジュンサンに知らせる伝令を送った。その情報を受け取ったテ・ジュンサンは全軍出陣の命令を下した。護送船の内部では、イ・へゴ、チョリンを先頭に護送の警護はさせられていた。しかし、肝心の領地を分け与えられていない契丹族と、横柄な唐兵の間で小競り合いが起こり乱闘に発展する。乱闘の最中、テ・ジョヨンはチョリンから返された母の形見の首飾りを落としてしまう。その首飾りをした契丹兵を見たチョリンはテ・ジョヨンが乗り込んでいることを知り、テ・ジョヨンを探し回る。その前に、唐の兵を連れたイムン将軍が現れる。それを見たテ・ジョヨンは、剣を抜き身構えるのだった。

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テジョヨン 第39話あらすじ

テ・ジョヨンたちを拉致したのは、イ・へゴたちではなく、黒猫と称する盗賊の一団であった。殺せと命令する盲目の頭領の顔と声から、テ・ジョヨンは彼が遼東の将軍チャン・サネであることを知る。テ・ジョヨンは名前を名乗り、盲目を装っていたチャン・サネは目隠しを取り、テ・ジョヨンたちを解放した。チャン・サネによると、コム・モジャムも中募山にあって抗唐の人々を集め、軍を組織しているとのことだった。1万人の高句麗遊民を唐に送ることを知ったテ・ジョヨンは、その指揮を執るヨン・ナムセンに会う。ヤン・マンチュン将軍が言った、「民がいれば国は再興できる」という言葉を肝に銘じているテ・ジョヨンは、高句麗遊民を救うことを決意し、唐兵になりすまして護送船に乗り込むことにした。一方、プ・ギウォン、シン・ソン、サブグは安東都護府長官ソ・リンギに忠誠を誓って難を逃れようとしていた。ヨン・ナムセンがテ・ジョヨンに協力したのは知った、ナムセンの策士シン・ホンは、ナムセンを見限り、旧主人高句麗のプ・ジグァン将軍の遺子イ・へゴに鞍替えすることを決意する。計画していた護送船の奇襲が事前に見つかり、コム・モジャムは来なかったが、唐軍姿のテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルはその護送船に乗り込んだ。

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2014年03月05日

テジョヨン 第38話あらすじ

逃げ延びた武将と民の多くは、遼東の安市城に到着した。一方、平壌城と運命を共にしようとしたポジャン王、ヨン・ナムゴン大莫離支と多くの文官大臣は捕虜として唐に護送された。唐は5部176城69万戸余の高句麗全域を9都督府42州100県に改編、平壌城に安東都護府を置き、高句麗全体を治めさせた。その長たる検校安東都護には、ソ・リンギが就任、凶作にもかかわらず、住民への弾圧は激しかった。そのため、各地で抗唐運動が起こり、その中でも安市城は独立国のような状態だった。テ・ジョヨンたちは、唐の食糧軍需輸送団を襲い食料を民に分け与えていた。唐にいるヨン・ナムセンに、高句麗の民を奴隷として唐に護送する命令が下った。迷うヨン・ナムセンに、シン・ホンは唐の信頼が得られれば、ソ・リンギが支配する安東都護府を任されるとヨン・ナムセンに進言する。ヨン・ナムセンはソ・リンギを訪ね、契丹族に援助を頼む。テ・ジョヨンはいつもヤンマンチュン将軍の言葉を思い出していた。民が死ななければ、国はまた起こせる。民が一緒になれば、どこでどんな夢を見ようとも必ず成せる…。テ・ジョヨン、コルサビウ、フクストルは平壌城に入り、シン・ホンを捕まえる。ヨン・ナムセンが平壌城落城以前、自分に言った高句麗再興の夢を確認したいと言うテ・ジョヨンだったが、シン・ホンはイ・ヘゴに知らせ、兵を送るのであった。テ・ジョヨンたちは捕まって投獄されてしまった。

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テジョヨン 第37話あらすじ

騒ぎを聞きつけてお出ましになったポジャン王に、テ・ジョヨンは、プ・ギウォンが約束した降伏の条件は偽りであること、ヨン・ナムセンが自分を助け教えてくれたことを話す。テ・ジョヨンの言を信じるか、プ・ギウォンの降伏の条件を飲むべきか悩む王。しかし、唐はかつて一度たりとも高句麗との約束を守ったことはない。王はテ・ジョヨンの言うことを信じ、プ・ギウォンを自宅に軟禁した。プ・ギウォンは今や大莫離支になったヨン・ナムゴンの策士シン・ソンに全権を委ねて、シン・ソンの弟でヨン・ナムサンの策士シン・ホンと唐軍を迎え入れる作戦を練った。シン・ホンは、地形の険しい南門を開け唐軍を入れ、唐と連合する新羅軍を北門から入れるよう、指示した。南門の前で待つイ・ヘゴ、チョリン、契丹族兵士。合図の火矢を放つイ・ヘゴ。プ・ギウォン配下が南門を開け奇襲が始まる。と同時に、正面からも唐の総攻撃が始まった。歓迎の意を表した文官大臣たちも約束を反故にされ、逆らう者は容赦なく殺された。たちまちのうちに平壌城は火の海と化した。ポジャン王は皇宮に残り、大莫離支ヨン・ナムゴンは自決を図った。西暦668年9月、こうして1000年の歴史を誇った高句麗は滅亡した。テ・ジョヨン、スジョン、コルサビウら逃げ延びた者たちは、涙ながらに再起を誓うのだった。

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テジョヨン 第36話あらすじ

王、文官、将軍、民が見守る祭事で、神女が、高句麗が滅亡するという予言をして倒れる。ヨン・ナムセンの参謀シン・ホンが裏で手を回して、神女にそう言わせたのであった。高句麗が滅亡するという噂が広がる。王に進言し、プ・ギウォンが唐に和平の大使として行くことになった。プ・ギウォンを信じられないテ・ジョヨンは、監視のため同行した。唐陣営に着いたプ・ギウォンは、降伏なら許すが、和平は受け入れられないと宣される。降伏の条件は、王という称号を使わず、高句麗は唐の属国になる、亡くなった前王に謝罪することだった。それを聞いたテ・ジョヨンは、敵国の王になぜ謝罪をするのかと叫び、投獄される。降伏を承服したプ・ギウォンは3日の猶予をもらい帰国した。ヨン・ナムセン将軍は、唐の将軍達がプ・ギウォンの条件を無視して、平壌城の門が開いたら、全滅させると言うのを聞いた。牢獄からテ・ジョヨンを助け出すヨン・ナムセン。平壌城の門を絶対に開けてはいけない。唐は平壌城に火をつけて、略奪しようとしている。最後まで戦うことが平壌城を守れる唯一の方法だ。帰って、降伏を防げとヨン・ナムセンはテ・ジョヨンを送り出す。王宮に向かうテ・ジョヨン一行。テ・ジョヨンは王宮から出てきたプ・ギウォンに剣を向けた。敵に騙され、この高句麗を滅亡させる者は、絶対に許さない、首を出せとプ・ギウォンに言い放つテ・ジョヨンであった。

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2014年03月01日

テジョヨン 第35話あらすじ

ソ・リンギは契丹族や他の兵士に制されて、刀を納めた。そこへ、平壌へ向かった唐の大総管イ・ジョク軍が大敗を喫した知らせが入った。ヨン・ナムセンの参謀シン・ホンが、元の主人の実子であるイ・ヘゴにソ・リンギを説得する秘策を進言する。安市城は、後にして、唐軍が陥落できずにいる劍(クム)山(サン)城の背後から攻めると言うものであった。安市城を攻めたいソ・リンギだが、矛先を劍山城に変えた。安市城のテ・ジョヨンは、対峙する唐軍の変化に気づいた。コルサビウとフクスドルが調べにいくと、主力部隊がこっそり出陣していた。劍山城は背後から契丹族が主流のソ・リンギに攻められ陥落する。テ・ジュンサン将軍は、テ・ジョヨンに、安市城は自分が守るからと、平壌城に向かうよう指示する。コ・サゲ将軍を筆頭に、テ・ジョヨン、コム・モジャム、コルサビウ、フクススドル等安市城部隊が援軍として平壌城に入った。プ・ギウォンが和平を求めて、文官のソンギョンを使者として送ったが、首をはねられ、イ・へゴがこの首を届けた。唐の総攻撃が始まった。平壌城を攻める唐軍、その中にはチョリンの姿が、平壌城を守る高句麗軍、その中にはテ・ジョヨンの姿が。戦いの中で見つめ合う2人。高句麗軍は全ての民が一緒に戦い、唐軍を退けた。敗戦に激怒する唐の王イ・チ。則天武后は新羅を利用するという秘策を王に進言する。平壌城に、新羅20万人の兵が進軍してくるという情報が入る…。

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テジョヨン 第34話あらすじ

扶余城を皮切りに、高句麗の城を次々と陥落する唐軍。唐軍には高句麗の弱点を知っているヨン・ナムセンが先鋒にいる。安市城を攻撃すべきだと言うソ・リンギ将軍と平壌城をすぐに攻撃すべきと言うヨン・ナムセンの意見が対立し、ソ・リンギの安市城攻めと他の将軍の平壌城攻めに分かれた。安市城をソ・リンギに落とされては、自分の計画が難しくなると感じたヨン・ナムセンは、一緒に安市城に向かうことにした。安市城のテ・ジュンサン将軍は、唐が大軍で攻めて来たとき、ヤン・マンチュン将軍がどうやって大軍を防いだか、不思議だと言うテ・ジョヨンに、民のひとりとして手伝わなかったものはいなかったと言った。シン・ホンとともに安市城に入ったヨン・ナムセンはテ・ジュンサン将軍に会い、プ・ギウォンを殺し、唐を一掃し、自分が高句麗を救うと言う。城を出て行く道すがら、高句麗が滅亡すれば、高句麗を任せると唐が約束したと言うヨン・ナムセンに、それが高句麗の為の道ですか。民のための道ですか。あなたが高句麗のことを思っているのは知っているが、それは、民の願う方法ではないと言い放つテ・ジョヨンであった。唐軍に戻ったヨン・ナムセンにソ・リンギは、先鋒で攻撃しろと命令する。命令される筋合いはない、能力がないなら指揮権を自分に差し出せと言うヨン・ナムセンに、ソ・リンギが切りかかった。

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2014年02月26日

テジョヨン 第33話あらすじ

烏骨城では酒肴が振舞われたが、ヤン・マンチュン将軍は、唐が侵略してくる経路について思いを巡らしていた。ヤン・マンチュンは、側についていたテ・ジョヨンに、民を守れば絶対に滅亡はしない。それだけは肝に銘じておけと語った。夜が更け、フクスドルが烏骨城に到着して、ヤン・マンチュン将軍が危ないとテ・ジョヨンに伝える。しかし、時すでに遅く、プ・ギウォンと通じていた烏骨城城主は、プ・ギウォン配下の兵士を引き入れ、ヤン・マンチュン将軍を討った。その頃、安市城の牢獄に進入したイ・ヘゴはチョリンを救出して、ヤン・マンチュン暗殺を伝えた。牢から出たチョリンは、安市城に着いたテ・ジョヨンに彼を想う心を書いた手紙を手渡すのだった。一方、王宮では、プ・ギウォンが王に、ヤン・マンチュンが烏骨城城主に殺されたと伝えた。安市城では、ヤン・マンチュン将軍を殺したのは、プ・ギウォンに違いない、平壌城を攻めようというコ・サゲと国の状況を鑑み反対するテ・ジュンサンが対立していた。そこに、唐軍が高句麗への攻撃を開始したという知らせが入った。プ・ギウォンの使者が和平を結ぶため、唐のソ・リンギ将軍を訪ねるが、高句麗をすぐにでも滅亡させられるのに和平など結ぶ必要があるかと、ソ・リンギは使者を殺してしまった。

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テジョヨン 第32話あらすじ

大逆転の裁定が下り、民衆の動きを見てヤン・マンチュンの徳の高さを知ったヨン・ナムゴンは、兄のいない今、自分が継ぐべき大莫離支の地位をヤン・マンチュン将軍に譲ると宣言した。ヤン・マンチュンは、大莫離支を引き受ける条件として、文武の臣下が一丸とならなければ唐に滅ぼされてしまうと、プ・ギウォンをナンバー2である莫離支にすることを挙げた。そして、自分の警護にはテ・ジョヨン、コルサビウをつけ、遼東の守りを遼東城・城主コ・サゲに、自分の城である安市城をテ・ジュンサンに託した。ヤン・マンチュンの復権を知った唐側は、次の手を打つべく会議を重ね、形式上、唐に忠誠を誓ったヨン・ナムセンよりも参謀シン・ホンの意見を聞いた。シン・ホンは契丹族の武士イ・へゴの持つ宝剣を見て、イ・へゴが自分のかつての主である高句麗の将軍プ・ジグァンの遺子であることを知る。シン・ホンは、イ・へゴに策を与えた。イ・へゴは密かにプ・ギウォンに会い、ヤン・マンチュンの暗殺をプ・ギウォンの口から引き出した。落ちぶれて無人の小屋に寝ていたフクスドルは、偶然、契丹のスパイからヤン・マンチュン暗殺の密書を手に入れた。そのころ、唐の先鋒隊・契丹族は遼河の対岸に集結し始めた。遼東の戦隊を整えると、一端、遼東に向かったヤン・マンチュン将軍は、一夜の宿に烏骨城へと入った。

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テジョヨン 第31話あらすじ

護送車の上に仁王立ちになって、民衆へ矢を射ることをやめさせたヤン・マンチュン大将軍の姿を見たヨン・ナムゴンは、罪人扱いしていた態度を改め、ヤン・マンチュンのために馬をひかせた。将軍を投獄しようとする文臣たちを制し、ポジャン王はヤン・マンチュンを皇宮の奥へ案内させた。暴挙を加えられても、将軍の解放を望む民衆は日に日に増え、平壌城の安鶴宮前は民衆で埋め尽くされた。唐のヨン・ナムセンは、ヤン・マンチュン逮捕を知った則天武后とソリンギに、投降し高句麗を立て直すか、高句麗滅亡を見過ごすか、決断を迫られていた。プ・ギウォンらの画策により投獄されることとなったヤン・マンチュン将軍。この投獄を喜んだのは、唐と契丹族であった。これで高句麗を倒せる。ついにヤン・マンチュン将軍が裁かれる日が来た。プ・ギウォンが国家反逆人ヨン・ナムセンを庇った大逆罪人としての罪状を滔々と述べ、斬首を主張した。王の前に罪人の装束で後ろ手に縛られたヤン・マンチュンが毅然と顔をあげた。その後、ヤン・マンチュンに向かって「高句麗のためにヤン・マンチュンを政治の最高位大莫離支に任命する」と発せられた王の言葉に、居並ぶ大臣たちは驚いた。

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2014年02月22日

テジョヨン 第30話あらすじ

プ・ギウォンの使者サブグが、ヨン・ナムセン将軍の引き渡しをヤン・マンチュンに要求してきた。ヤン・マンチュンはそれを突っぱねる。軟禁されているナムセンのもとにフクスドルが会いに来た。ともに死のうとするフクスドルをナムセンが説得し、2人は館を脱出する。チョリンは、テ・ジョヨンが投獄されていることを知り、ナムセンを見張ってテ・ジョヨンの動きを探っていた。チョリンはナムセンを逃がすとテ・ジョヨンに害が及ぶと考え、フクスドルに向かって行った。2人が戦っている間に、ナムセンは迎えにきたシン・ホンとともに去っていく。ソリンギのいる筥州に渡ったヨン・ナムセンは、唐に忠誠を誓うことを迫られる。そして、自分のせいでヤン・マンチュン将軍が大罪を着せられ、葬り去られようとしていることを、則天武后の口から聞かされる。そうなると、平壌城にいるテ・ジョヨンの命が危ない。王の姪スギョンがテ・ジョヨンを密かに逃がす。一方、ヤン・マンチュンは捕えられ護送されることになった。民の反対を予想して、護送は深夜に行われた。しかし、大勢の民衆が道をふさいでヤン・マンチュンの解放を口々に叫んだ。その中に、テ・ジュンサン、テ・ジョヨン、コルサビウ、コム・モジャムもいた。民衆を前にしたプ・ギウォンは彼らに弓を放つように命じた。「断じて民に矢を射てはならぬ」怒りに震え護送車の上に立ったヤン・マンチュン将軍は…。

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テジョヨン 第29話あらすじ

烏骨城は、西海への玄関口で、唐が攻めてくるとしたら、そこだろうとヤン・マンチュン将軍は語った。将軍はテ・ジョヨン、コルサビウとともに将軍トルバル、ム・ヨムを烏骨城に使いとして送った。同時にヨン・ナムセンも烏骨城に向かった。先に烏骨城に着いたテ・ジョヨンはナムセンの行動の意味を城主に伝えた。ナムセンが烏骨城に着いた時、城主はヨン・ナムセン、フクスドルと数人の兵士だけを城内に入れた。皇命を受けているヤン・マンチュンはナムセンを捕えなくてはいけないが、国を割ることになるナムゴンと文官たちの行動には賛成できなかった。国を割らぬためには、ナムセンが大莫離支にならなければいけないという考えだ。ヤン・マンチュンは、平壌城の文官、武官と遼東の高官が一堂に会しての話し合いをポジャン王に提案した。テ・ジョヨンはその遣いのために平壌城に行った。プ・ギウォンはテ・ジョヨンに、唐と和を結んで、戦争のない平和な高句麗を築かなくてはならないと説く。しかし、すべての権力を掌握しようとするプ・ギウォンの野心に気付いているテ・ジョヨンは、はっきりとそのことをプ・ギウォンに言い放つ。テ・ジョヨンはすぐに投獄された。そのことを知って身を案じるチョリンと王の姪スジョン。唐ではソ・リンギがナムセンの裏切りを待っていた。しかし、今や高句麗は国が分裂しそうであることを知り、それもまた高句麗を滅ぼす一策であることに気づく。

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2014年02月19日

テジョヨン 第28話あらすじ

イ・へゴの秘策とは、自分の部族・契丹族10万人をナムセンに従わせることができるというものだった。それは、唐と手を組むことにほかならなかった。親書は届いたものの、ヨン・ゲソムンの息子2人が争うことを憂えたヤン・マンチュン将軍はテ・ジョヨンとコルサビウを国内城にいるナムセンのもとにつかわせた。しかし、ヤン・マンチュンの思いは届かずテ・ジョヨンとコルサビウは牢獄に入れられてしまう。唐と手を組むと聞いた、ナムセンの護衛隊長フクスドルは、テ・ジョヨンとコルサビウを助けてその事態を防ごうとする。かつてフクスドルの父母兄弟は唐に殺された、その唐の手助けをすることはできなかったのだ。テ・ジョヨンとコルサビウを牢から出す時に、フクスドルはイ・へゴとナムセン、参謀のシン・ホン3人の会話の中から「烏骨城」というキーワードを聞き出して、2人に告げた。唐では、則天武后の引きもあって、ナムセンを味方に引き込むことができたソ・リンギが復権していた。ヤン・マンチュンのいる安市城に戻ったテ・ジョヨンは、フクスドルが言った「烏骨城」という言葉を告げると、ヤン・マンチュンは顔色を変え「ナムセン、高句麗を裏切ったな」と叫んだ。

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テジョヨン 第27話あらすじ

テ・ジョヨンは、チョリンをスギョンのいる極楽寺へ運び、スギョンにチョリンの世話を頼んだ。テ・ジョヨンの様子を見たスギョンは、テ・ジョヨンの心にチョリンへの恋心があるのを見抜いた。ヨン・ナムセン将軍が遼東に向かっている間、プ・ギウォンにたきつけられたヨン・ナムゴンは平壌城を制圧してしまった。ナムセンの配下にいたテ・ジョヨンも捕えられた。テ・ジョヨンはナムゴンに、プ・ギウォンこそが唐と内通している裏切り者であると訴えるが、分かってもらえない。コルサビウは捕らえられたテ・ジョヨンを助ける。プ・ギウォンはポジャン王に嘘を並べ、ヨン・ナムセンを陥れようとする。テ・ジョヨンはすべてを察し、遼東へ向かう。その途中、プ・ギウォンの護衛隊長サブグに追われていたチョリンに会い、彼女を助ける。後ろ髪惹かれる思いを残し、ヤン・マンチュン将軍に会いに行ったテ・ジョヨンだが、ヤン・マンチュン将軍のもとにヨン・ナムセンを捕らえよという王の親書が届く。傷ついたナムセンを助けて、今やナムセンの参謀となっているシン・ホンは、ナムセンをイへゴと会わせた。イへゴはヨン・ナムセンを生かす秘策を持っていると言うのであった。

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2014年02月14日

テジョヨン 第26話あらすじ

ヨン・ナムセンは謀反の罪を着せ、プ・ギウォン邸に文官を集めた。すると、文官たちはひざまずいて許しを請うのだった。ヨン・ナムセンは彼らを許したが、文官の配下はヨン・ナムゴンに嘘の報告をして、彼らはまだ拘束されていると告げた。それを聞いたナムゴンは、自分がナムセンに取って代わることを決意する。文官たちのことを伝え聞いた遼東のヤン・マンチュン将軍は、プ・ギウォンたちの態度が虚偽であることを見抜いて、プ・ギウォンはナムゴンを利用するに違いないと、兄弟の和解のためテ・ジュンサンを平壌城に派遣した。しかし、プ・ギウォンにたきつけられたナムセンは、ヤン・マンチュンと戦うために遼東に向かおうとした。その前に王の姪スジョンに会いに極楽寺に立ち寄った。極楽寺のスジョンは傷ついたチョリンを見つけ手当てをした。その気配を察したテ・ジョヨンはクンナク寺を辞するチョリンを門の外で待っていた。門を出て倒れるチョリン。抱きかかえるテ・ジョヨン。それを見るスジョン。一方、則天武后に一命を助けられたソ・リンギは、契丹族との絆を強くしていくのだった。

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テジョヨン 第25話あらすじ

テ・ジョヨンはヨン・ナムゴンを迎えに行こうとするが、プ・ギウォンに言われ身の危険を感じたナムゴンは、極楽(クンナク)寺で兄ヨン・ナムセン将軍と会うことにした。兄弟の対立を知ったヤン・マンチュン将軍は、敵は唐ではなく、内部にある、内部の亀裂を防がねばと配下に漏らしていた。しかし、極楽寺へ向かうヨン・ナムセンには刺客が発せられていた。契丹族のチョリンとイ・ヘゴだ。チョリンが投げた短刀を護衛するテ・ジョヨンが防ぎ、コルサビウがチョリンを追い詰めた。コルサビウの一太刀浴びて崖から転落するチョリン。コルサビウに、それを聞いたテ・ジョヨンはチョリンを探しに向かった。探し回ったテ・ジョヨンは極楽寺にたどり着く。極楽寺では体調を崩したポジャン王を案じた王の姪スジョンが、祈りを捧げていた。テ・ジョヨンの姿を見たスジョンは、「今夜、自分を守ってくれる人がほしい」と祈ったところだと、テ・ジョヨンに言う。スジョンが祈っている仏像の陰には、傷ついたチョリンが潜んでいた。一方、ヨン・ナムゴンは、プ・ギウォンの配下に、兄ナムセンが暗殺者をナムゴン差し向けたと、嘘の情報を聞かされていた。

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2014年02月11日

テジョヨン 第24話あらすじ

ヤン・マンチュンに切りかかろうとするヨン・ゲソムン。ヨン・ゲソムンの死期が近づいていることを知ったヤン・マンチュンは、自分たちの子孫を信じようと諭す。納得したヨン・ゲソムンは自分がまだ健在であることを示すために、遼東に帰るヤン・マンチュンを見送りに出る。馬に乗れないほど弱っているヨン・ゲソムンに、テ・ジョヨンは自分の背を差し出した。あのケドンと呼ばれた日のように。ほどなく、お寺で勉強中のヨン・ゲソムンの次男ヨン・ナムゴンも呼び戻された。ヨン・ゲソムンは見守る部下の前で、長男のヨン・ナムセンが大莫離支を継ぐこと、自分の死は3年間対外的にふせることを宣告した。皆が引き下がり、テ・ジョヨンが世話をしている時、ヨン・ゲソムンはケドン時代のテ・ジョヨンのことを語りつつ息を引き取った。1000年の歴史を誇る高句麗を支えた強硬派の巨星が墜ちた日であった。一方、唐と和を結ぶことを意図しているプ・ギウォンたち文官は穏健派のヨン・ナムゴンを邸に招いて、味方につけようとしていた。それを知ったヨン・ナムセンは弟を奪取するように命じた。テ・ジョヨンがその役を買って出たのだった。

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テジョヨン 第23話あらすじ

平壌城前。ヤン・マンチュン将軍配下の将軍、兵士が、ヤン・マンチュン将軍の親書を預かって来たので、ヨン・ゲソムン大将軍に会いたいと言う。これが親書の答えだと、ヨン・ゲソムンは城楼の上からヤン・マンチュンの兵士に向かって矢を放つ。その頃、王の姪スジョンがコン・モジャムと共に、隠れているテ・ジョヨンを尋ね、王の密書をヤン・マンチュン将軍に届けてほしいと言う。そこへ、ヨン・ナムセンたちがテ・ジョヨンを探しに入って来た。テ・ジョヨンとスジョンは隠れて、間一髪で助かった。プ・ギウォン邸のイ・ヘゴとチョリンたち。唐に帰れと言うプ・ギウォンに、ヨン・ゲソムンが死ぬの見届けるまでは帰れないという2人だが、プギウォンは、それを聞いて、牢獄にぶち込めと部下に命じた。テ・ジョヨンはヤン・マンチュン将軍に王の密書を手渡し、ヨン・ゲソムン軍が進軍してくる前に、立ちはだかり、「兄弟同士血を流すことはできない」と悲痛に叫ぶ。それを聞いて血を吐いて倒れるヨン・ゲソムン。ヤン・マンチュンはヨン・ゲソムンが死ぬ前に、誤解を解かなければと、テ・ジュンサンを連れて会いに行く。ヨン・ゲソムン邸に入るヤン・マンチュン。ヨン・ゲソムンの息子ヨン・ナムセンはヤン・マンチュンとテ・ジュンサンを殺そうとするが、ヤン・マンチュンの気迫にのまれる。ヤン・マンチュンがヨン・ゲソムンの部屋に入る。死んだ唐の王イ・セミンの夢からさめたヨン・ゲソムンだが、ヤン・マンチュンが唐の皇帝だったイ・セミンに見えた。

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テジョヨン 第22話あらすじ

高句麗のことを心から考えているのは、ヨン・ゲソムン大将軍とヤン・マンチュン将軍しかいない。ヨン・ゲソムンに頼み、テ・ジョヨンは遼東へ向かった。ヤン・マンチュンにヨン・ゲソムンが病気で心が乱れており、ヤン・マンチュンが暗殺者を送ったと思い込んでいる。ぜひ大将軍の意向に従うようにと伝えたが、ヤン・マンチュンは勝機のない戦は、民を苦しめるだけ出陣はできないと言う。逆に、ヨン・ゲソムンは孤独である、最後まで看取ってやってほしいと頼まれ、手紙を託された。テ・ジョヨンは、ヤン・マンチュンの手紙をヨン・ゲソムンに渡すが、開けようともしない。高句麗王の御前で、ヤン・マンチュンと自分とどちらの考えが正しいか問いかけるヨン・ゲソムン。2人の衝突をさけることのできる人物はいないのかと悩む王。テ・ジョヨンは、暗殺者のアジトをつきとめたコルサビウと共に襲撃するが、すでにもぬけの殻であった。同じくアジトをつきとめたヨン・ゲソムンの息子、ヨン・ナムセンが後に来て、テ・ジョヨンと遭遇した。ヨン・ナムセンは、暗殺者はテ・ジョヨン一味だと勘違いする。テ・ジョヨンを逃がすコルサビウだが、捕まって、ヤン・マンチュンから送られた暗殺者だと吐けと拷問される。遼東では、ヤン・マンチュン将軍が、王に呼ばれた。潔白を証明するために、1人で行くつもりが、皆、口々に供を申し出て配下の将軍が全員行くことになった。それを聞いたヨン・ゲソムンは、ヤン・マンチュンが大軍を率いて、平壌城に攻めに来たと思い込んだ。

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テジョヨン 第21話あらすじ

ヨン・ゲソムン暗殺のため、商人に変装して平壌城に潜入したイ・ヘゴとチョリンとその従者は、唐のスパイとして、平壌城で鍛冶屋を営んでいるソル・ゲドゥに会って、ヨン・ゲソムン邸の見取り図を入手し、覆面をしたチョリンがテ・ジョヨンを誘い出した。戦うチョリンとテ・ジョヨン。追い詰めて、相手の目を見たテ・ジョヨンは、チョリンではないかと気づく。そのとき、背後からナイフが飛んできてテ・ジョヨンの背中に突き刺さった。その隙に逃げるチョリン。巧妙に人払いして誰もいないヨン・ゲソムンの家にイ・ヘゴが忍び込む。部屋の扉を開けると、ヨン・ゲソムンが座っている。座っているヨン・ゲソムンと向き合ったイ・ヘゴはヨン・ゲソムンの気迫に圧倒される。しかし、ヨン・ゲソムンは戦うこともなく、血を吐き倒れた。イ・ヘゴは、ヨン・ゲソムンが死の病に罹っていることを知り、とどめをささずに去った。プギウォンが送った暗殺者だと思っているヨン・ゲソムンに、プ・ギウォンはヤン・マンチュン将軍が送った暗殺者だと嘘を言った。その証拠に、ヤン・マンチュン将軍は、ヨン・ゲソムン大将軍が唐攻撃の命令を出したのに、その命令を聞かず守備を固めていると。ヨン・ゲソムンは、ヤン・マンチュンを疑い始めた。テ・ジョヨンは、考えた末、自分ひとりの企みでやったと言った。

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2014年02月05日

テジョヨン 第20話あらすじ

ヨン・ゲソムン大将軍が、ケドンの本当の名前は、テ・ジョヨンであることを王に告げた。王は、今後、ケドンをテ・ジョヨンと呼ぶように全員に宣言した。ヨン・ゲソムンは、王に面会し唐をすぐに攻めるように進言した。それに対し、文臣プ・ギウォンは唐への攻撃は無謀であると反対した。ヨン・ゲソムンは、ソリンギが放った矢で致命傷を負っていた。医者は、矢じりが肺に刺さり、鉄の毒が体全体に回っていて、余命は短いと言った。自分の余命が短いことが外に漏れることを恐れたヨン・ゲソムンは、テ・ジョヨンに医者を殺すよう命じた。いざ医者を前にすると躊躇するテ・ジョヨン。その医者をコルサビウが現れ殺した。一方、唐のソリンギ将軍は、契丹族のイヘゴとチョリンが作戦を漏らしたことに気づき捕まえに行く。イヘゴは一旦逃げるが、すぐに戻りソリンギに「ヨン・ゲソムンの首を取りに高句麗に行かせてくれ」と願い出る。チョリンも一緒に行くと言う。ヨン・ゲソムン邸、深夜。ヨン・ゲソムンの息子ナムセンが、唐出兵を思いとどまるよう父に進言した。ヨン・ゲソムンはその考えに激怒した。邪魔する者は王でも息子でも殺すと。その気迫に警護していたテ・ジョヨンも圧倒された。

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テジョヨン 第19話あらすじ

ソリンギ将軍が率いる唐軍は、テ・ジョヨンが放った火矢で平壌城へ進軍を開始した。一方、ヤン・マンチュン将軍は葦島の唐軍を攻撃。同時に、ヨン・ゲソムン大将軍自ら高句麗軍を率いて進軍を開始した。ソリンギは、イヘゴとチョリンから援軍がないことを知らされる。しかし、時すでに遅く、ヨン・ゲソムン大将軍の率いる高句麗軍に大敗し、退却を余儀なくされた。追うヨン・ゲソムン、逃げるソリンギ。ソリンギがヨン・ゲソムン大将軍へ矢を放つ。矢が刺さり、馬から転げ落ちるヨン・ゲソムン。だが唐軍の惨敗である。高句麗王の前で勝利を報告するヨン・ゲソムン大将軍。王は、テ・ジョヨンの蛇水での唐の補給倉庫攻撃の働きを知った。ヨン・ゲソムンは、テ・ジョヨンに望みを聞いた。ジョヨンは、一生ケドンで過ごさせて欲しい、自分のために多くの人が苦痛を受け、国が混乱するのは耐えらないと答えた。感動するヨン・ゲソムン。その時、助けてくれたシン・ホンを従えて、ヨン・ゲソムンの息子、ヨン・ナムセンが帰ってくる。ジョヨンの数々の功労に対して、王は将軍に等しい副莫達という階級を与え、王宮の警備にあたらせると発表した。王の側近は奴婢に高い階級を与えることに反対したが、ヤン・マンチュン将軍は、ケドンはテ・ジュンサン将軍の息子だから問題はないと言って、ケドンを生かしたことを咎められたヨン・ゲソムンは、私の首を切れと言い放った。

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テジョヨン 第18話あらすじ

テ・ジョヨンたちは、唐の大総管イ・ジョクのいる葦島と補給倉庫のある蛇水の間に潜み、両地域を行き来する密書、命令書を奪うため待ち伏せを開始した。唐のソリンギ将軍は、蛇水の川に唐の水軍を移動させ水軍と陸軍の合同で平壌を攻撃するという戦略を考えた。葦島の唐の援軍が必要なソリンギは、イヘゴに、密書を持たせ葦島へと向かわせた。しかし、待ち伏せしていたテ・ジョヨンがイヘゴを捕える。密書には、具体的な内容がまったく書いてなかった。イヘゴが直接伝えるようになっていたからだ。イヘゴが高句麗軍に捕まったことを聞いたチョリンは、再び伝令を伝えるため軍団から離れてイヘゴを救出に向かった。しかし、チョリンもテ・ジョヨンに捕らえられる。ジョヨンは自分のチョリンに対する想いは真実であると繰り返すが、チョリンは応えない。逆に別れ際に渡された母の形見の首飾りを返された。かくなる上はと、ジョヨンがチョリンを切ろうとする。その瞬間、イヘゴがそれを遮った。全て話すからチョリンを殺さないようにと懇願した。計略の全てを知ったテ・ジョヨンとコルサビウ、コム・モジャム。テ・ジョヨンが闇夜の空に火矢を放った。それを見た唐のソリンギは、密書が葦島に届いたと喜び、全軍攻撃開始の命令を下した。

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2014年02月02日

テジョヨン 第17話あらすじ

高句麗の危機を感じたポジャン王の姪スギョンは、国を救う為に唐に嫁ぐと王に申し出るが退けられる。そんな中、ケドンとテ・ジュンサン軍は、百済城で手に入れた唐の補給倉庫の地図を使って倉庫に襲撃を繰り返した。彼らの襲撃に手を焼いた唐の大総管イ・ジョクは、ソリンギに蛇水部隊の指揮権と引き換えに彼らの掃討を依頼した。ソリンギは、イヘゴとチョリンと数人の契丹族の部隊をおとりに罠を仕掛けた。しかし、思惑通りにはいかず退却の途中、チョリンは林で道に迷い、追っ手のケドンと会う。ケドンに不信感を抱いているチョリン。チョリンの剣がケドンの腕を切り裂く。すると意外なことに、ケドンはチョリンへの熱い想いを語り始めた。2人の間に微妙な空気が流れた。その時、チョリンを探しにイヘゴが現れチョリンを連れ去った。テ・ジュンサン将軍一行は、ようやくヤン・マンチュン軍の陣営を訪ねた。陣営のコ・サゲ、コム・モジャムはケドンが、テ・ジュンサンの息子であることを知っている。ジュンサンはコム・モジャムに自分がケドンを初めて見た時の感情の高ぶりを話した。もしや自分の子ではとコム・モジャムに問う。コム・モジャムは本当のことを話し、ジュンサンとケドンは涙の対面を果たす。ケドンがテ・ジュンサンの子ジョヨンになった瞬間であった。喜びもつかの間、ジョヨンは作戦のためコム・モジャム、コルサビウとともに軍需品が集まる蛇水へ向かった。ある山中の小屋に包帯で全身を巻かれた男が自分の身を呪って歯を食いしばっていた。ヨン・ゲソムン大将軍の息子ヨン・ナムセンだった。あの襲撃から1ヵ月が過ぎていた。

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2014年01月30日

テジョヨン 第16話あらすじ

ケドンは再びテ・ジュンサン将軍の配下に助けられた。百済城のテ・ジュンサンは唐の補給船が破損して修理している情報を得、唐の兵士を殺し、船を奪った。唐と高句麗の戦いは過熱していき、契丹族のイヘゴは、前回高句麗軍が待ち伏せした岩山に、先に唐軍が行って、待ち伏せする戦略を考えた。唐軍の全面攻撃が始まる。それに対し、ヨン・ナムセン将軍は、イヘゴの計略にはまり、挟み撃ちに会って高句麗軍は壊滅状態に陥った。百済城では、船を動かせる若者を連れて行くことで、ケドンと百済城の村長とその孫との間に葛藤があった。しかし、百済の兵士は高句麗と百済のために唐の兵士を殺した。一方、命からがら逃げ延びた高句麗の将軍たちは、高句麗王とヨン・ゲソムン大将軍に軍が壊滅したことを伝えるのであった。ヨン・ゲソムンは、将軍たちに、息子ヨン・ナムセンの消息を尋ねるが、消息を知る者は誰もいなかった。

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テジョヨン 第15話あらすじ

高麗城を陥落した契丹族イヘゴは、逃げるケドンとコルサビウを追った。危機に瀕した2人の前にテ・ジュンサン将軍とその配下が助けに現れ危機を脱した。契丹族では、援軍し高句麗を倒せば営州の土地を与えるという内容の勅書を出したソリンギが、契丹族兵士の指揮権を与えられた。やがて、唐軍の全面攻撃が始まった。高句麗軍は唐軍を岩山に誘い込み、唐軍に大打撃を与えた。一方、ケドンとテ・ジュンサン一行は、万里の長城を越え、百済城という村を目指した。道々ケドンはテ・ジュンサンに、処刑された時のタルギの話をした。百済城についたテ・ジュンサンは、村長に会い、船を用意して欲しいと願った。唐に見つかったら大変なことになるから協力できないと断る村長に、ケドンは「迷惑を掛けない。我々が勝手に船を奪う」と頼むのであった。それを聞いて村長は許可をした。村長はテ・ジュンサンを孫に引き合わせ、ケドンを助けるよう孫に伝えた。村長は「百済王室にもこんなにすばらしい観相をもった者はいなかった。」とつぶやいた。部屋から唐軍の補給倉庫の場所を書いた地図を持ち出すケドンであったが、唐軍の兵士に見つかり捕まってしまう。

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テジョヨン 第14話あらすじ

ケドンの処刑直前、ヤン・マンチュン将軍の使いで撤退を告げに来たコルサビウが到着、処刑が中断された。コルサビウがケドンに気づき、「武闘大会でヨン・ゲソムン大将軍の命を救ったケドンに間違いない」と伝えた。作戦会議に参加したケドンは、テ・ジュンサン将軍に、四方を敵に囲まれた高麗城を抜け出す秘策、万里の長城越えを勘案した。唐のソリンギ将軍が営州と引き換えに、契丹族が高句麗と戦うよう仕向けたことをケドンから聞き、テ・ジュンサンはケドンとコルサビウを連れて敵地へと向かった。テ・ジュンサンは、その間に、城のあちこちに兵士のカカシを置き、兵士が沢山いるように見せ、撤退の準備をするよう部下に告げた。契丹族部族長イジンチュンと会ったテ・ジュンサンは、営州は高句麗の支配下にあるから高句麗に相談されよと言った。契丹族が唐につくのか高句麗につくのか決まらない中、ソリンギは、契丹族の武人イヘゴを呼び、高麗城を攻めさせた。テ・ジュンサン将軍は、自分が残って守っている間に脱出するよう部下に告げるが、ケドンとコルサビウがその役目を申し出た。必ず、生きて帰るよう告げて2人に任せてテ・ジュンサンは脱出した。

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テジョヨン 第13話あらすじ

契丹族、部族長の娘チョリンを人質にして逃げたケドン。逃亡の途中、チョリンが毒蛇にかまれる。ケドンは噛まれたチョリンの脚に口をあて毒を吸い出した。その毒が全身に回りケドンは意識を失った。とっさに、チョリンはケドンの剣に手をかけるが、自分の為に毒が回ったことに気づき必死に介抱した。夜が明け、チョリンがケドンの顔に触れたとき、泣きながらケドンは寝言を言った。「母上、私はケドンではありません。父上の息子、テ・ジョヨンです」。ケドンが持っていた首飾りが亡くなった母の形見と知ったチョリンは、奪ったそれをケドンに返す。しかし、洞窟を出るや否や、イヘゴが仕掛けた罠にかかり、兵士に囲まれてしまった。異変に気づいたチョリンはケドンのもとへ駆け寄り、殺そうとするイヘゴからケドンを助けた。ケドンは、首飾りをチョリンに渡し「俺にとっては、命より大事なものだ」と言って去っていく。恋が始まる予感を感じた瞬間であった。ケドンは馬に乗って高麗城に向かう途中、唐のスパイと間違われ、高句麗の兵士に捕まってしまった。進軍前の景気づけに、唐のスパイを殺して勢いをつけようとする高句麗軍。スパイと間違われたケドンは?

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2014年01月26日

テジョヨン 第12話あらすじ

ケドンに槍を向けたヨン・ゲソムンだが、ヤン・マンチュン将軍がかつて言った「天が高句麗のために授けてくれた子」という言葉を思い出し、ケドンを解放することにした。自由になったケドンは父親がいる高麗城を目指した。ケドンを殺したがっているヨン・ゲソムンの息子ナムセンは、ケドンを追いかけるが、ヨン・ゲソムンの配下であるコム・モジャムの助けで逃げ切った。しかし、危機を脱したのもつかの間、野宿しているところを契丹族、部族長の娘チョリンと契丹族最強の武人イヘゴに捕まり、母親にもらった首飾りも奪われ、契丹族の捕虜となってしまった。唐の将軍ソリンギは、ケドンが捕まった契丹族の部族長イジンチュンに会い、領土を契丹族に与える条件で、契丹族が自分の軍隊として高句麗と戦う約束をした。牢でケドンに会ったソリンギは自分の配下になるよう命じたが、ケドンはそれを断った。契丹族の牢を脱出したケドンはチョリンを人質に馬を要求した。その時、唐の高句麗遠征軍が軍営地・営州を出たと知らせが来た。

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テジョヨン 第11話あらすじ

ケドンはヨン・ゲソムン自ら出向いて引き取ったが、タルギは処刑されることになった。引き取られたケドンは、自分を育ててくれ、何くれとなく気を遣ってくれたヨン・ゲムソンを父のように思っていることをヨン・ゲソムンに激白した。タルギ処刑の日が来た。前日夜、ケドンは母を救いに行こうとしてヨン・ゲムソンの側近コム・モジャムにたしなめられた。処刑後、平壌城外に放置されたタルギの死骸にすがって泣くケドン。一方、唐は高句麗遠征を決めて陣容を整えていた。大総管イ・ジョク、ソジョンバン、パンヒョテと645年当時の将軍がそろったが、その中にソリンギの名前はなかった。ソリンギは軍規を犯しても高句麗遠征に加わる決心をしていた。高句麗ではすでに、唐の動きを察知して遼東の守りを固めた。息子ヨン・ナムセンにケドンを生かしておくことを責められたヨン・ゲソムンは、ケドンが閉じ込められている小屋に向かい、槍を突きつけた。

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2014年01月22日

テジョヨン 第10話あらすじ

ヤン・マンチュン将軍に医院に運ばれたケドンは、あらゆる治療を施され回復した。プ・ギウォンたち大臣はケドンがヨン・ゲソムンを襲った刺客の正体を知っているのではないかと恐れたが、彼は何も知らなかった。もう一人彼の回復を待っていた人がいた。彼に命を助けられたポジャン王の姪スギョン姫だった。スギョンは奴婢の身分のケドンに恋心を抱いた。暗殺を促した唐の使者ソリンギはヨン・ゲソムンとの駆け引きの末、捲土重来、高句麗征伐を誓って帰国した。その頃、ケドンの母タルギが想いを抑えきれず、密かにケドンに会ってケドンの身分と本当の名前を告げ、自分の首飾りを与えた。2人が密かに会ったことを知ったプ・ギウォンは2人を拷問にかけ、口を割らせようとするが2人は絶対に本当のことを話さなかった。明け方、目が覚めたケドンは拷問されて血だらけのタルギに呼びかけた。「母上、母上!」

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テジョヨン 第09話あらすじ

ヨン・ゲソムンは、ケドンがテ・ジュンサンの子ジョヨンであるとヤン・マンチュンが気づいたのではないかと思った。ケドンは棒たたきの刑にされ蔵に閉じ込められた。一方、唐の使者として平壌に来ていたソリンギは、文官大臣の実力者プ・ギウォンに、婚姻に反対するヨン・ゲソムン暗殺を提案していた。提案を受け入れたプ・ギウォンは都城警備隊将サブグに暗殺隊を編成させた。遼東からヤン・マンチュン一行が到着し崇武大宴は始まった。その頃、ケドンが閉じ込められた蔵に武器を蔵に隠していた暗殺隊とポジャン王の姪スギョンがいた。スギョンは女人禁制である崇武大宴に潜り込むために兵士に変装していた。スギョンに気づいた暗殺隊の一人がスギョンを殺そうとするのをケドンは救い、崇武大宴会場へ潜り込んだ。大宴が始まってまもなく、暗殺隊はヨン・ゲソムンに襲い掛かった。間一髪のところでケドンの剣がヨン・ゲソムンを救った。しかし、ケドンは暗殺隊の毒を塗った剣の一太刀を浴びていた。

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テジョヨン 第08話あらすじ

都城守備隊に囲まれ斬りつけられたジュンサンは、ヨン・ゲソムンの元に運ばれた。妻子は死んだと聞かされたジュンサンは、万里の長城が見える高麗城の守備に就いた。ジュンヨンの妻タルギとその子ジョヨンが漁師に助けられたことを知ったヨン・ゲソムンは、二人を生かす代わりに「ジョヨンは自分が育てる」と言い、タルギにはジョヨンと二度と会わないことを誓わせた。その後長い年月が過ぎた。唐ではイ・セミンの実子、病弱なイ・チに代わって則天武后が実権を握り始めていた。そして660年7月唐と新羅の連合軍は三国の一国百済を滅ぼした。まもなく唐から高句麗に和睦を伝える使者としてソリンギが来た。彼は和睦の印に高句麗の姫と唐の皇太子との結婚を提案した。この一件で反対を唱えるヨン・ゲソムン率いる強硬派とプ・ギウォンを中心とした穏健派の大臣が対立を深めた。その頃、朝廷では4年に一度開かれる武術者の大会・崇武大宴が話題の中心だった。その大会にどうしても出たい若者がいた。高句麗最高権力者ヨン・ゲソムソンの馬の足台として仕える奴婢のケドンであった。ケドンは遼東まで抜け出して、ヤン・マンチョン将軍の崇武大宴出場の推薦文を取り付け、ヨン・ゲソムンに差し出した。その切なる願いの推薦文を、ヨン・ゲソムンはちりぢりに引き裂いた。

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2014年01月18日

テジョヨン 第07話あらすじ

平壌城、安鶴宮。高句麗第28代王・ポジャン王の御前、論功行賞の席でヨン・ゲソムン大将軍はヤン・マンチュンを自分の大莫離支に次ぐ地位・莫離支に推挙して、承認された。しかし、武官ヨン・ゲソムンと対立しているケジン、プ・ギウォンら文官大臣たちはこの就任を喜ばなかった。彼らは、テ・ジュンサンの子を取り上げた産婆を脅し、帝王の運気を持つジョヨンを擁するヤン・マンチュン、テ・ジュンサンが謀反を企てたように仕立てた。しかし、ヨン・ゲソムンはそれが作り話であることを見抜き、ヤン・マンチュンを遼東に返し、テ・ジュンサン親子と妻タルギを処刑しようとする。ヤン・マンチュン一行は遼東には帰らずテ・ジュンサン一家を助けようと処刑場に向かった。彼らの手によってようやく逃げて、いかだで川を渡ろうとした3人に追っ手から矢が放たれた。矢はテ・ジュンサンの背に突き刺さった。ジュンサンは、矢を折り剣を構え、妻タルギに生き延びろと叫びながら追っ手の前に立ちはだかった。

以前・以後のあらすじは、テジョヨン:韓国ドラマあらすじ極から見れます。

テジョヨン 第06話あらすじ

流星が落ちた日、テ・ジュンサンの家に赤ん坊が生まれたことを知ったヨン・ゲソムンはジュンサンを問い詰めた。帝王の運気を持った赤ん坊は逆賊ゆえに殺すべきというのがヨン・ゲソムンの考えだった。ジュンサンは生まれた子は「娘」だと答え、その追及を逃れた。ヨン・ゲソムン率いる高句麗軍は、ジュンサンがヨン・ゲソムンの三足烏旗を使って誘導して、逃げる唐軍を遼河の下流、果てしない沼地・遼澤に追い込んだ。太祖イ・セミンは契丹出身の将軍ソリンギの機転で、逃げ延びて柳城にたどり着いた。しかし、ヨン・ゲソムンは盟友の安市城主ヤン・マンチュンの援軍を受け、柳城を攻めた。命からがら唐の都に逃げ帰ったイ・セミンは4年後、その時負った傷がもとで崩御したのであった。万里の長城が見える高麗城に立ったヨン・ゲソムンはヤン・マンチュンに、流星が落ちた日生まれたテ・ジュンサンの子は男で「その赤ん坊は殺す、王を殺す逆賊は排除する」と言い放った。

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2014年01月15日

テジョヨン 第05話あらすじ

唐軍が乗った土山は音を立てて崩れ始めた。武器が兵士が馬が、土山に飲み込まれていく。呆然と見る唐の太宗イ・セミンと側近の武将達。しかし、テ・ジュンサンは友のプ・ジグァン将軍を死へ追いやった自分に悔恨の情を抱き、涙の中にこの光景を見ていた。この頃、ジュンサンの妻タルギは元気な男の子を出産していた。ジュンサンは強大な唐の水軍を全滅させた、高句麗の大莫離支ヨン・ゲソムン大将軍と合流することになり、妻とヤン・マンチュン将軍がジョヨンと名づけたその子に暇乞いを告げに行った。「流星の落ちた日に生まれた子は帝王の運気を持つ」という言い伝えがあり、王が存在する高句麗の高官から逆賊に育つのではと疎まれ始めた。

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テジョヨン 第04話あらすじ

唐軍は、守りの固い安市城を攻略するために、土山を築き始める。土山を城壁よりも高くし、上から一気に攻め、兵士が城外に出てきたところを叩くのだ。高句麗側は、土山を築かせないために奇襲を計画。だが唐側についた契丹族のソリンギは高句麗の奇襲を予想して逆に待ち伏せする。予想は見事に的中、高句麗の奇襲を防ぎ皇帝イ・セミンに一目置かれることに。しかしカンハ王の面目をつぶし、彼から憎まれることになる。安市城内では土山対策の軍議が開かれ、土山の地下を掘り空洞を作る策が採用された。唐軍の重みで土山を崩れさせる作戦だ。そのため民の力も借りて地下に空洞が掘られていった。2ヵ月が過ぎ、唐軍は土山を完成させる。攻撃が迫る中、一筋の流星が安市城内に落ちていく。唐軍の皇帝、安市城城主ともに、その流星の意味するものは吉か、はたまた不吉なものか思案していた。そしてついに唐軍の攻撃が始まった。唐軍の激しい攻撃にさらされ、高句麗軍は苦戦。そして勢いに乗った唐軍が土山に登り始めた。すると、土山が大きく崩れはじめる・・。ちょうどその時、テ・ジュンサンの妻タルギは出産の時を迎えていた。

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テジョヨン 第03話あらすじ

高句麗軍プ・ジグァンの親族は唐軍に捕らえられていた。ジグァンに、親族の命を助けたいなら高句麗軍を裏切るようにとの密偵が来る。安市城の南門を高句麗側から開けて唐軍を迎え入れさせるためだ。その企みに気づいたテ・ジュンサンはジグァンに対する監視を強める。契丹族の援軍を装った唐軍が南門を開けよと迫り、ジグァンは門を開ける。この時ジグァンは、自らの命をかけて唐軍の裏をかく戦法に出ていたのだ。そうとは知らぬジュンサンは、裏切り者ジグァンを殺すために兵を向けていた。ジュンサンと対峙したジグァンは、ジュンサンにわざと殺される。ジグァンの死により計画が狂ってしまった唐軍は、城内の高句麗軍に激しく攻められる。逃げ出す唐軍を追い詰める高句麗軍。唐軍のカンハ王の命もここまでかと思った時、赤い仮面を着けた謎の男が馬に乗って現れ、カンハ王を救って去っていく。この男はなんと契丹族のソリンギだった。この働きでソリンギは皇帝より遊撃将軍に任ぜられる。多大な犠牲を出した唐軍だったが、次なる戦法を開始した。

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2014年01月11日

テジョヨン 第02話あらすじ

テ・ジュンサンの剣は皇帝イ・セミンを突き刺したかに見えたが、皇帝は衣服の下に鎧を着用していた。そのため命に別状はなかった。皇帝の命を狙う心意気を買われたジュンサンは、皇帝の護衛隊長と命をかけて闘うことを命じられる。ジュンサンと護衛長が皇帝の目の前で死闘を繰り広げる中、遼東城の城門が突破されたとの知らせが入る。遼東城で生き残った者たちは安市城へと逃げのびていた。ジュンサンは捕虜として捕らえられた。しかし見張り役の契丹族のソリンギと共に脱出に成功。唐軍の追手に追い詰められたところで、高句麗の将軍プ・ジグァンが助けに来て、辛うじて窮地を脱する。皇帝の次の狙いは平壌城の安鶴宮にいる最高実力者である大莫離支ヨン・ゲソムン大将軍だった。皇帝の平壌侵攻を食い止めたい遼東総司令・安市城城主ヤン・マンチュン将軍は、ジュンサンを使って皇帝に贈り物を届けさせる。それは皇帝を挑発して安市城へ誘い込むための策だった。

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テジョヨン 第01話あらすじ

西暦645年春、高句麗28代ポジャン王の治世。唐の皇帝イ・セミン(李世民=太宗)は100万を越す大軍を率いて、高句麗征服のため大々的な侵攻を開始した。コ・サゲを城主とする高句麗の要塞・遼東城を死守しようと、のちのテ・ジョヨンの父テ・ジュンサンは総司令官として奮闘していた。人民を盾にする卑劣な唐軍に対し、高句麗側は決死の戦いを挑み勝利する。だが、唐軍に食糧保管庫を攻撃され窮地に陥る。兵糧攻めに軍の士気も落ちていた。城が落ちるのは時間の問題と見たテ・ジュンサンは、唐の皇帝を自ら暗殺するために命がけで唐の兵士になりすまし皇帝に接近、暗殺の機会を伺う。

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