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2013年11月06日

太王四神記 第25話あらすじ(最終回)

阿弗蘭寺に向かったタムドクは、ホゲ率いる火天会・後燕連合軍と対決する。阿弗蘭寺の前で、アジクの心臓を取り出そうとする大長老を必死に止めるキハ。剣がかすり、アジクの手から血が流れたのを見てキハの感情が爆発。駆けつけたタムドクは、キハに「そなたを信じられなくて悪かった」と謝り、やめるように話す。炎に包まれ宙に浮かんだままのキハを見て、タムドクは手に持っていた天弓を2つに折り、光輝く祭壇へと入っていく・・・・。

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太王四神記 第24話あらすじ

タムドクは次々と周辺国を征伐し、戦に明け暮れる日々を送っていた。そんな中、突然後燕が高句麗を攻撃する。さらに新羅からは応援を要請され、釈然としないタムドクたち。実はその陰にはホゲとキハが…。火天会の司令官となったホゲは後燕や北魏を操り高句麗を圧迫して高句麗軍の分散を図り、キハはタムドクを罠に陥れるため、大長老にコムル村の神器を取ってくるよう命じていた。偶然コウンから旅の途中スジニを見たという話を聞いたタムドクは、急いで宿に駆けつけるが…。

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2013年11月02日

太王四神記 第23話あらすじ

後燕のコウンの頼みで、後燕の太子を助けに向かったタムドク、チュムチ、チョロ、ヒョンゴの四人。高句麗の王が、傭兵団を送ってくれるだろうと聞かされていたというコウンの話を聞き、誰からそれを聞いたのかと問うタムドク。コウンは子供に語学を教えている先生(スジニ)から聞いたのだと答える。先生に会わせてほしいと頼むタムドクだが、スジニは子供たちと一緒に避難した後だった。後燕の太子を助け出したタムドクに、コウンは祖父が高句麗の王妃から預かっていた巻物を手渡す。その巻物とは…。

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太王四神記 第22話あらすじ

キハが陣痛で苦しむ中、大長老は男の子が産まれたら心臓を持ってくるようサリャンに念を押す。子供が生まれた後、サリャンはスジニに子供の父親はタムドクでキハは姉だと教えた。最初は怒って信じなかったスジニだが、赤子を火天会の手から助けてくれというサリャンの必死の頼みを聞き入れ、赤子を抱いて立ち去る。目覚めたキハは、我が子が消えたことに気づき愕然とする。子供を殺されたと思い大長老に斬りかかるが、剣は盾にされたサリャンに刺さり、サリャンは「生きてください」と言い残して息絶えてしまう…。

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2013年10月30日

太王四神記 第21話あらすじ

キハに頼まれて朱雀と青龍の神器を盗み出したヨン・ガリョは、タムドク宛に遺書を遺し毒を飲んで命を絶つ。計画通り契丹との会談に漕ぎ着けたタムドクは、契丹の民を虐殺したホゲ軍は反乱軍であると話し、高句麗の兄弟となった部族は、他部族の侵略から保護するという条件で、契丹と友好関係を築こうとする。だが、契丹の首長アティラはホゲが反乱軍である証拠にホゲの首を持ってこいと要求する。一方、ホゲの野営地では「3日以内に太王軍に投降すれば、太王軍と見なす」というビラが撒かれていた。

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太王四神記 第20話あらすじ

契丹に到着したタムドクは、ホゲ軍に虐殺された村から遺体を集め死者の弔いを行う。 一方、ヨン・ガリョを訪ねたキハは、ホゲとともにチュシン国を手に入れたいから朱雀の神器を取り戻してほしいと頼む。ヨン・ガリョにホゲはキハの何なのだと聞かれ、キハはホゲの子供であるかのように大きくなったお腹を見せる。ヨン・ガリョの文で、王がホゲ軍を反乱軍と規定し、契丹と手を組んでホゲ軍を討とうとしていると知ったホゲは、これが王の正体だとタムドクに反旗を翻すことを宣言する。

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太王四神記 第19話あらすじ

スジニから天地神堂で理性を失って火の力を使ったと聞いたヒョンゴは、彼女が黒朱雀ではないかと胸を痛める。スジニは自分が世界を焼き尽くす黒朱雀だと悟り、自らこの世と決別する決心をする。一方、記憶を取り戻したキハは大長老のもとを訪れ、両親の仇を討つため大長老に剣を突き刺すが…。スジニは最後にもう一度タムドクに会うため王宮へ向かう。精一杯着飾った姿でタムドクに鎧を着せ、突如涙を見せるスジニ。タムドクはそんなスジニの様子が腑に落ちず…。

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2013年10月27日

太王四神記 第18話あらすじ

火天会との戦いの後、新羅や後燕の使者と会うため休む暇もないタムドク。そんな中、先の王に自分の一族から王妃を出すと約束したフッケはスジニに養女の話を持ちかける。だがヒョンゴはフッケをつかまえ実はスジニは朱雀かもしれないと出生の秘密を打ち明ける。タムドクを城から閉め出した件で処罰を求めに来たヨン・ガリョに、自分を王と認めるのは無理かと聞くタムドク。ヨン・ガリョは、自分は18年前に息子のホゲを選んだのだと答える。何とかホゲ軍の殺戮を止めたいタムドクは…。

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太王四神記 第17話あらすじ

タムドクの入城阻止を議論する重臣たちをヨン・ガリョの屋敷に監禁する火天会。大長老は重臣たちを人質としてタムドクの持つ神器を手に入れようと目論み、天地神堂の使者が戦で流した血を浄めるためタムドク1人で神殿に来るよう伝える。重臣たちが捕らえられていると聞いたタムドクは、僅かな護衛を引き連れ国内城へ向かう。神殿でチュシンの王のためなら何でもすると言いながら、タムドクが持つ玄武の神器を要求するキハ。自分を殺して止めろと言うキハに、タムドクは…。

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太王四神記 第16話あらすじ

クァンミ城を占領した太王軍のもとへ、国内城からヒョンミョンがやってくる。ヒョンミョンは、パソンの家が黒水靺鞨で代々白虎の神器を守っており、パソンの兄が神器を持って北に逃げたこと、それを鍛冶屋の店員が火天会に捕まって白状してしまったことを告げる。その頃、クァンミ城の南に位置するホガン城に百済軍の先発隊5千が到着。百済軍は総勢3万。戦おうにも太王軍の兵士は3千しかいない。籠城か攻撃か揉める一同の前で、タムドクは「百済軍は攻めてこない」と断言するが、実はそれはハッタリで…。

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2013年10月23日

太王四神記 第15話あらすじ

ホゲ軍が、白虎の神器があるという北方に向かった頃、クァンミ城では太王軍が攻撃を開始していた。自軍が劣勢になり、馬に乗り城から駈け降りてくるチョロ。チョロとの戦いの中、スジニはチョロの起こした突風で落馬し気絶。タムドクがチョロに向かって近づくと、チョロは心臓を押さえ苦しがり、スジニをさらって城へと戻っていった。一方、ホゲ軍では大神官の言いなりに軍を移動させたホゲに将軍たちの不満が募っていた。そんな中、キハが到着し、ホゲに白虎の神器を捜し出しタムドクを殺すように頼む…。

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2013年10月19日

太王四神記 第14話あらすじ

ソッキョン城を皮切りに、戦うことなく次々と城を落としたタムドク軍は、ホゲ軍が合流を待っていた。ホゲ軍が来ないまま百済の援軍と戦ったらタムドク軍は全滅する。そこでフッケは、クァンミ城を討ち、城の中へ逃げ込もうと提案するが、タムドクは兵士達が死んでしまうと一蹴。戦いを避けるタムドクにしびれを切らしたフッケは、密かに軍を率いてクァンミ城へ向かってしまう。一方、キハの到着を待つホゲはキハが国内城に戻ったと聞き失望し、百済の援軍を追いクァンミ城を討てというタムドクの命令を無視し使者を斬殺する…。

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太王四神記 第13話あらすじ

百済のクァンミ城を占領するためタムドクは、ヨン・ガリョには狩りに出かけると告げ、コ将軍ら数人の側近と城を出る。使者からタムドクが百済へ進軍したと聞かされ憤慨するヨン・ガリョは、火天会の大長老の元へ行き不満をぶちまける。大長老は、タムドクは百済ではなくチョルロ部族との親睦を深めるためチョルロへ向かったのだとなだめるが、タムドクの賢さを知るヨン・ガリョは不安が募り…。一方、騎馬隊と出発したキハは、タムドクに利用され捨てられたと思い込み、命を絶つべく姿をくらますのだった。

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2013年10月16日

太王四神記 第12話あらすじ

貴族会議で百済への進軍を表明したホゲ。タムドクは、百済侵攻の前に周辺国が百済の味方につかないよう手を打つべきだと主張するが、重臣たちに戦を恐れているだけと反論され自分の無力さを思い知る。王の側近となったコムル村の人々やコ将軍と共に、ホゲの出陣への対応策を練るタムドク。高句麗の民を犠牲にしないためにもホゲを勝たせたいタムドクは、いろいろ策を練るが…。一方、眠りから目覚めたキハは、タムドクの子を宿したことに気づき、タムドクに会うため宮殿へ忍び込む。

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太王四神記 第11話あらすじ

神殿では族長たちが王殺害犯はタムドクだと主張。そこへタムドクが現れ、大神官になぜキハが父王を殺したのか聞いてほしいと頼む。キハが答えようとすると、ホゲが割って入りタムドクに対するカウリ剣の執行を要求する。大臣たちからも執行を求められ、タムドクは自らカウリ剣の審判を受けると進み出るが、突如キハがホゲからチュモ神剣を奪い取り、タムドクの心臓に突き刺してしまう。さらにタムドクの後を追おうとキハが短剣を取り出したその瞬間、チュモ神剣はコナゴナに砕け散り…。

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2013年10月12日

太王四神記 第10話あらすじ

テジャ城での出来事を夢見て飛び起きるホゲに、キハは剣を突きつけ、タムドクを殺したのかと問う。ホゲは自分がチュシンの王だったら朱雀のキハには殺せないから、刺してみろと挑発する。その頃、コムル村では目覚めたタムドクは国内城に向かおうとしていたが、国内城ではタムドクが王なりたさに父を殺したという噂が流れていると聞き愕然とする。タクドクは自分を「王様」と呼ぶコムル村の人々に、チョルロ部族の若者を犠牲にし、ひとりの女のために国も父も捨てた自分などは、放っておけと村を後にする…。

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太王四神記 第09話あらすじ

タムドクが応援を求めテジャ城に向かった頃、宮殿に火天軍が押し入り、カクタンはヤン王を霊廟へと避難させる。屋敷を抜け出し駆けつけたキハに王を託し、カクタンは霊廟を出ていく。2人きりになった王に、キハはタムドクと共に遠くへ逃げるよう説得するが「タムドクはチュシンの星の運命を背負う身だから、逃げ出すわけにはいかない」と、王は自らチュモ神剣で命を絶ち、戻ってきたカクタンに、剣をタムドクに渡すよう言い残し絶命してしまう。キハが王を殺したと誤解したカクタンは、彼女に飛びかかるが大長老の力で吹き飛ばされ…。

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太王四神記 第08話あらすじ

火天会の屋敷に連れ戻されたキハの元を訪れたホゲは、タムドクの元へ向かおうとするキハの強固な態度に、悄然としてその場を去る。キハの頼みでサリャンは、チュムチら傭兵団にヨン家の牢を破ってチョルロ部族の選手とスジニを救い出し、タムドクとチョルロ部族へ連れて行くよう依頼する。無事救出されたスジニたちは、なんとか都を脱出。タムドクのいる難民村に向かう。一方、ヤン王に直談判に来たヨン・ガリョは、王位を手放せば王とタムドクの安全を約束すると提案する。だがヤン王は…。

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太王四神記 第07話あらすじ

部族長たちの前でホゲがチュシンの王だと証したキハ。その頃、コムル村にも朱雀とチュシンの王が出会ったという報告が届いていた。即位式に呼ばれたタムドクは、ヤン王に式をとりやめるよう抗議するが、ヤン王はタムドクこそがチュシンの星のもとに生まれたという事実を語り出す。王に息子をさらわれたと信じる部族長らに抗議を受けるなか、部族長たちの息子を救いに行ったタムドクは、騎馬隊長チョク・ファンに国の平和のため自害を迫られるが、そこへキハが現れ…。

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2013年10月09日

太王四神記 第06話あらすじ

タムドクが霊廟を抜け出しヨン家へ向かった頃、キハは大長老に会うため神殿を抜け出そうとし大神官につかまる。拷問部屋行きにされかけたとき、ヨン家の使いがきてキハ連れて行く。ヨン家を訪れたタムドクは、ヨン・ガリョに「太子を辞めるから、黒軍を釈放してほしい」と頼んでいた。驚くガリョに、タムドクは、チュシンの星のもとに生まれたホゲが王になるべきだと告げる。 それを知り激怒するヤン王に、タムドクは都を出て1人の女性と幸せに暮らさせてくれと懇願するのだった…。

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2013年10月05日

太王四神記 第05話あらすじ

国民に紛れスジニと撃毬大会を観戦するタムドク。試合中に、タムドクは黄軍の打球棒を見て金属が仕込まれているのではと不審に思う。試合後、スジニは黄軍の小屋へ行き、ホゲの部下のイルスに、打球棒の中に金属が入っていると指摘し、金を要求する。だが、逆に密偵と疑われ危機に陥る。そこへタムドクが登場し、問い詰めるがホゲは細工のことには一切関与しなかった様子。責任を取ると言うホゲに、タムドクは交換条件を持ちかける。タムドクに弱みを握られた悔しさから泥酔するホゲは、部下のイルスに、優勝するための策を講じろと指示をする。

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太王四神記 第04話あらすじ

ヨン家を訪ねたタムドクは、ヨン・ガリョに王の毒殺未遂の黒幕はヨン夫人で彼女は自殺したことを告げる。今までタムドクにすっかりだまされていたことを知ったヨン・ガリョは、ホゲに誰もが王の器と認める時まで待とうとさとす。しかし、ホゲは王になれば母を殺したタムドクに復讐できるのかと問い返す。一方、タムドクの身を案じるヤン王に、タムドクはなぜ王の妹であるヨン夫人が王や自分にこんな仕打ちをしたのか訊ねる。王はヨン夫人が自分を兄と認めない理由を語り始める…。

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2013年10月02日

太王四神記 第03話あらすじ

チュシンの星のもとに生まれたヨン・ホゲの家の様子を探っていたスジニとヒョンゴは、ヨン家に出入りする薬売り(火天会のサリャン)のあとをつけ、ヨン夫人が毒薬を買ったことを嗅ぎつける。一方、王になってから急に体調を崩した父を心配したタムドクは、薬草を探しに茶畑へ行き、神官見習いのキハと再会する。キハに医術の心得があると知り父の病状を診てもらうが、原因は闇の毒物だと告げられ驚く。キハは毒を売ったのが火天会(ファチョンカイ)だと気づき、大長老に王を殺す気かと詰め寄るが…。

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太王四神記 第02話あらすじ

星が輝きを増す頃、白虎と青龍の神器が目覚めていた。白虎の神器は、鍛冶職人一家が、青龍の神器はチン城の城主が、火天会の手から守った。百済のサビ城では、城主の妻が、娘のキハ(カジンの生まれ変わり)にうまれたばかりの妹と朱雀の神器の紅玉を預け、火天会に殺される。紅玉を首に掛けたキハは、火天会に連れ去られ、妹は焼け跡でコムル村の人に発見され、スジニ(セオの生まれ変わり)と名付けられ育てられた。その10年後、スジニとヒョンゴは国内(クンネ)城に到着し、火天会で育てられたキハは、神殿に神官見習いとして送り込まれる…。

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太王四神記 第01話あらすじ

西暦 384 年の高句麗(こうくり)。二千年間、玄武(げんぶ)の神器(じんぎ) を守ってきたコムル村の村長ヒョンゴは、スジニを連れて国内(クンネ)城へ旅をしていた。スジニに、天の神の息子ファヌン様の話をしてほしいとねだられたヒョンゴは、二千年前の神話を語り始める。火の力で地上を支配していた虎族は、他の部族との戦いに明け暮れていた。戦いにあえぐ人々を見かね、ファヌンが、三神と地上に降り、平和の国「チュシン国」を建国した。しかし地上を奪われたと考えた虎族は、ファヌンの民の殺戮を行うのだった…。

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