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2015年05月26日

龍の涙 第159話「太宗の雨」あらすじ(最終回)

大妃(テビ)が亡くなって2年、バンウォンは中風(ちゅうふう)の上に皮膚病も患って表舞台には姿を現さなくなっていた。忠寧(チュンニョン)は自ら国政を執り、集賢殿(チッピョンジョン)を強化して学者たちの育成を図るなど順調に泰平の世を築いていたが、ここへきて深刻な干ばつに見舞われていた。干ばつは過去に自分が犯した罪のせいだと考えたバンウォンは、この世で最後の善行として、病身をおして過酷な雨乞いの儀式を行う…。

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2015年05月25日

龍の涙 第158話「ミン氏の最期」あらすじ

朝鮮軍は対馬征伐に成功し、島首 宗貞盛(そうさだもり)を捕らえる。軍の凱旋にバンウォンが喜んでいる頃、長く寝ついていたバングァがついに帰らぬ人となる。倭寇を討伐して国境も安定し、忠寧(チュンニョン)もしっかりと国を導いているのを見て、自分の時代の終焉を感じ取るバンウォン。自らも中風(ちゅうふう)を患っていたが、それを隠して大妃(テビ)の療養先へ向かう。枕元で過去の許しを請うバンウォンに、大妃は…。

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龍の涙 第157話「対馬へ」あらすじ

シム・オンは渡された毒薬を飲み命を絶ったが、恨み多きパク・ウン一族とは今後婚姻関係を結ばないようにと遺言を残す。その頃、広州(クァンジュ)の譲寧(ヤンニョン)は妓楼通いにも飽き、監視の目を盗んで全国行脚に出ることに。譲寧が姿をくらましたと聞いたバンウォンは全国に触れを出して探させる。折しも朝鮮はひどい干ばつに見舞われ、忠寧(チュンニョン)は対応に苦慮していた。民の窮状を見た譲寧は…。

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龍の涙 第156話「譲寧、広州を抜け出す」あらすじ

シム・オンは渡された毒薬を飲み命を絶ったが、恨み多きパク・ウン一族とは今後婚姻関係を結ばないようにと遺言を残す。その頃、広州(クァンジュ)の譲寧(ヤンニョン)は妓楼通いにも飽き、監視の目を盗んで全国行脚に出ることに。譲寧が姿をくらましたと聞いたバンウォンは全国に触れを出して探させる。折しも朝鮮はひどい干ばつに見舞われ、忠寧(チュンニョン)は対応に苦慮していた。民の窮状を見た譲寧は…。

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龍の涙 第155話「シム・オンの末路」あらすじ

強い王権を示して王の地位を盤石にしたいというバンウォンの考えから、忠寧(チュンニョン)は仕方なく王妃の家族の身分を奴婢に落とすよう王命を下す。明(みん)から戻ってくる途中で捕らえられ、都に連行されてきたシム・オンは、早速ユ・ジョンヒョンらから尋問される。罪を真っ向から否定したシム・オンは拷問を受けるが、拷問を主導しているパク・ウンは夜中にバンウォンのもとへ向かい…。

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龍の涙 第154話「最後の外戚排除」あらすじ

カン・サンインらが拷問により自白したため、シム・オンの罪が決定的となり、義禁府都事(ウィグンブトサ)が捕らえに向かう。知らせを聞いた王妃シム氏は心痛のあまり倒れ、見かねた大妃(テビ)ミン氏は、バンウォンにシム・オンの赦免を請いに行く。再び領議政(ヨンイジョン)となったユ・ジョンヒョンはパク・ウンらと相談し、自分たちを恨んでいるであろう王妃を廃位するようバンウォンに進言するが…。

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2015年05月18日

龍の涙 第153話「忠寧即位、世宗誕生」あらすじ

バンウォンの譲位を受け、忠寧(チュンニョン)が即位し王となった。ただし兵権だけは今まで通りバンウォンが握ることに。即位後に発表された人事では忠寧の義父シム・オンが領議政(ヨンイジョン)に任命された。そして彼は着任後まもなく謝恩使として明(みん)に発つ。上王(サンワン)となったバンウォンは、些細なことからカン・サンインやパク・スプらシム・オンが懇意にしている者たちを罪に問い、拷問にかける…。

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龍の涙 第152話「バンウォン譲位」あらすじ

王位継承の序列を守るべきだと必死に訴えるファン・ヒ。しかし訴えは退けられ、流刑に処される。同時に譲寧(ヤンニョン)の義父キム・ハルロも、外戚排除の一環として流刑となった。忠寧(チュンニョン)の太子冊立が済み、譲寧が広州(クァンジュ)に移り住むと、バンウォンは譲位の王命を出す。突然のことに官僚たちは慰留するがバンウォンの意志は固かった。その頃、忠寧の義父シム・オンは恐怖に震えていた…。

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龍の涙 第151話「廃太子、立太子」あらすじ

ピョン・ゲリャンは宮殿に来た譲寧(ヤンニョン)を別殿に連れて行き、バンウォンへの謝罪文を書くよう懇願する。それが譲寧の廃位を防ぐ最後の道だった。しかしバンウォンは譲寧が書いた文を読むと激怒し、ついに廃太子の王命を下す。譲寧に代わり、三男 忠寧(チュンニョン)が太子となった。すぐに立太子式が行われるが、その最中に突然 議政府知事(ウィジョンブチサ)ファン・ヒがバンウォンの前に進み出て…。

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龍の涙 第150話「誠寧死去」あらすじ

バンウォンは譲寧(ヤンニョン)を宮殿から追放したものの、まだ廃太子にする決心がつかないでいた。そんな中、臺諫(テガン)たちから譲寧廃位の上書が提出される。義父キム・ハルロのもとに身を寄せた譲寧は、そんな騒ぎをよそに、放免されたオリを迎えに行く。王妃の必死の看病もむなしく、ついに末の息子 誠寧(ソンニョン)が死去した。太子の師ピョン・ゲリャンは譲寧を葬儀に呼ぶようバンウォンに訴え…。

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龍の涙 第149話「太子、宮殿から追放」あらすじ

譲寧(ヤンニョン)は、わざと騒ぎ立てて人々の注目を集めたうえで、オリを強引に夫のもとから奪い去る。譲寧の暴挙の噂は、官僚たちはもちろんバンウォンにまでたちまち伝わった。王妃は譲寧の身を案じるものの、何の力もないため成り行きを見守るしかない。オリと一夜を過ごした譲寧がイ・オバンやク・ジョンスを連れて宮殿に戻ると、待ち構えていた内禁衛将(ネグミジャン)が彼らに王命を伝える…。

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2015年05月11日

龍の涙 第148話「太子とオリの出会い」あらすじ

イ・スクポンも流刑地に去り、バンウォンは朝廷の人事を一新して譲位の準備を整える。しかしそのまま何事もなく1年が過ぎた。譲寧(ヤンニョン)は相変わらず放蕩を続けているが、バンウォンも近頃はあまり目くじらを立てていない。そんな中、譲寧はかねてから熱望していたオリという美貌の芸妓との対面を果たす。一目でオリを気に入った譲寧だが、彼女はかつての高官の側室だった…。

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龍の涙 第147話「ハ・リュンの最期」あらすじ

ミン兄弟を処刑したバンウォンは、最後に残った功臣イ・スクポンにも、別れの盃を交わしたのち流刑を言い渡す。同じ頃ハ・リュンも病に倒れ、静かにこの世を去った。ようやくすべての後顧の憂いを断ち切ったバンウォンだったが、気が晴れないためお忍びで夜の外出をすることに。三男 忠寧(チュンニョン)の家を訪ねたバンウォンは、一足先に来ていた譲寧(ヤンニョン)の行為を目にし、衝撃を受ける…。

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2015年05月07日

帝王の娘スベクヒャン 第72話あらすじ(最終回)

病状が悪化した武寧(ムリョン)王は、ミョンノンを呼び出し、王座に就くよう告げた直後に倒れてしまう。危篤と聞いて駆けつけたチンムに抱かれながら、武寧王は息を引き取った。
ミョンノンは新王に即位し、ソルランはソルヒやトルテとともに、遠く離れた地で新たな暮らしを始めた。
そんなある日、チンムがソルヒを訪ねてくる。しかし、ソルヒはチンムのことを一切覚えていなかった。
一方、ミョンノンはソルランが自分のもとを去らざるを得なかった事情を知り…。

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帝王の娘スベクヒャン 第71話あらすじ

毒を飲んで倒れたソルヒは、一命こそ取り留めたものの、深い眠りから覚めると、それまでの記憶をすべて失っていた。
ソルランが真のスベクヒャンであることを知った武寧(ムリョン)王は、娘としてソルランを迎え入れる。幸せをかみしめる武寧王だったが、病が体をむしばみ、体調は優れなかった。
武寧王とともに、チェファの思い出が残る加林(カリム)の地を訪れる約束をしたソルラン。出発を前にある決意をしたソルランは、一人の女性として最後の夜をミョンノンと過ごす。

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帝王の娘スベクヒャン 第70話あらすじ

キムンでクチョンを診察したという医師から、クチョンに連れ添っていた娘の似顔絵が提供された。それを見た武寧(ムリョン)王は、その娘がソルランであることに驚がくする。
そのころ、ソルヒはソルランを毒殺しようとたくらんでいた。しかし、それを見破ったソルランはソルヒの身勝手な行動に激怒する。そして、ソルヒがチンムに指示を出して殺させた高句麗(コグリョ)の刺客が、クチョンだったことをソルヒに告げた。父の死の真相にショックを受けたソルヒは毒をあおり…。

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おバカちゃん注意報 第91話あらすじ(最終回)

イ弁護士が逮捕されたことにより、BYグループの買収は白紙となる。後日、ナリが新人女優賞を受賞した日に、ジンジュは男の子を出産する。3年後、ジュンスとドヒの間には娘が生まれる。長い間辛い人生を生きてきたジュンスだが、現在は愛する妻や娘、そして兄弟達と共に幸せな時間を紡いでいた。

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おバカちゃん注意報 第90話あらすじ

ジュンスとドヒは、新婚生活を思い切り満喫しながら幸せな日々を送る。そしてナリが出演した映画の評判も良く、コン家には良い出来事が続いていた。そんな中イ弁護士に協力した謎の男の行方をつかんだヒョンソクは、その男に罠を仕掛けておびき出すことにする。

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おバカちゃん注意報 第89話あらすじ

晴れて結婚式を挙げたジュンスとドヒは、ソウルのホテルで初夜を過ごす。ジュンスはドヒの家で同居することとなり、仲睦まじい新婚生活を送る。一つ屋根の下で暮らすことになったジュヨンは、2人が羨ましくて仕方がない。一方イ弁護士は、BYグループを買収するために巨額の投資計画を立てるが...

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龍の涙 第146話「ミン・ムヒュル、ミン・ムフェへの尋問」あらすじ

大逆罪に問われたミン・ムヒュルとミン・ムフェは、バンウォンや官僚らの居並ぶ尋問場に引き出され、過酷な拷問を受ける。2人の姉である王妃ミン氏は助けに行こうとするが、中宮殿(チュングンジョン)の周囲を兵に取り囲まれており身動きが取れない。拷問に負け、罪を自白させられたミン兄弟にバンウォンは自害を命じる。宮殿には、とうとう一族全員を失った王妃の慟哭が響き渡る…。

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龍の涙 第145話「再び嵐に」あらすじ

王妃ミン氏の誕生日。息子たちと弟のミン・ムフェ、ミン・ムヒュルらはささやかな宴を開く。しかし譲寧(ヤンニョン)が太子の座を退くと言うと、ミン兄弟は泣きながら、ミン・ムグらの恨みを晴らすため王になってほしいと訴える。その外には聞き耳を立てる内官(ネグァン)がいた。その頃、大司憲(テサホン)ユ・ジョンヒョンを筆頭に官僚らがミン兄弟を弾劾する上書を提出。朝廷には再び嵐の予兆が…。

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龍の涙 第144話「チョ・ヨンムの死」あらすじ

太子 譲寧(ヤンニョン)はハ・リュンとイ・スクポンに自らの退位の意志を伝えて立ち去る。譲寧の奇行に悩む王妃ミン氏が呼んだ巫女は、恨みを抱えて死んでいったバンソクやミン兄弟の悪霊がとりついているせいだと告げ、東宮殿(トングンジョン)でお祓いをする。しかしその最中に当の譲寧が東宮殿に戻ってきてしまい…。チョ・ヨンムが息を引き取った。その弔問の席でミン兄弟の発言が問題視される。

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龍の涙 第143話「孝寧は寺へ」あらすじ

チェ内官(ネグァン)の密告により葬列遊びの件を知ったバンウォンはついに譲寧(ヤンニョン)を廃太子にしようと決意するが、都承旨(トスンジ)や王妃らの強硬な反対にあう。次男の孝寧(ヒョリョン)は、自分に太子の座が回ってくることを避けるため、バンウォンにいとまごいの手紙を出すと寺巡りの行脚に出てしまう。一方、重病のチョ・ヨンムを見舞ったハ・リュンとイ・スクポンが酌み交わしていると、意外な来訪者が…。

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龍の涙 第142話「太子の葬列遊び」あらすじ

寺の庭でならず者たちと鹿の肉を焼いて酒盛りをしていた太子 譲寧(ヤンニョン)。住職に一喝されると仲間とともに街に出て、今度は大々的に葬列遊びをする。通りには見物人があふれ、駆けつけたキム・ハルロらが騒ぎを収めた頃には、既に噂は手がつけられないほど広まっていた。 話を聞いた官僚たちは、議政府(ウィジョンブ)の会議で譲寧の奇行を問題にする。一方、譲寧の蛮行を聞いた王妃は…。

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龍の涙 第141話「高麗史の手直し」あらすじ

太子妃らの努力も空しく、太子 譲寧(ヤンニョン)の放蕩がバンウォンに露見。怒ったバンウォンは抜け道を塞がせ門衛も処罰する。しかし譲寧自身については、その博識ぶりに免じて不問に付す。ハ・リュンが史書の編さんを終えた。しかしバンウォンはさらに「高麗(コリョ)史」の都合の悪い記述も手直しするよう命じる。一方、太祖(テジョ)の祭祀を行うため大君(テグン)たちを連れて寺を訪れた譲寧だったが…。

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